2026年10月15日更新
サレジオ会日本管区の司祭叙階式が、10月31日(土)に行われます。受階者はアマディ・ジョセフ・アブト助祭です。 アブト助祭の故郷ケニアで行われます。 キリストと若者に、喜びと忠実な心で仕える司祭となれますよう、司祭叙階を迎えるアブト助祭のためにお祈りください。 ... 続きを読む
2026年10月13日更新
総長メッセージ(Bollettino Salesiano 2026年10月) 恐れてはならない マタイによる福音書10章26節から33節の省察 イエスが弟子たちに「恐れてはならない」と呼びかけるとき、私たちはこの呼びかけを表面的なスローガンに変えてしまわないように気をつけなくてはなりません。これは、ご自分と歩むこと、共にいることを選んだ人々への師からの言葉なのです。イエスの弟子たちは欠... 続きを読む
2026年10月11日更新
主は9歳のヨハネ・ボスコに「9歳の夢」を示されました。夢の中で聖母マリアは「ここであなたは働くのです」とヨハネに告げました。100年前に来日したチマッティ神父も、今日の私たちも、同じ言葉を聞いています。 才能や夢をもちながらも、孤独や様々なプレッシャーの中にあり、人生の意味を探し求めている日本の若者たちこそ、私たちの働く畑です。私たちが若者たちを選んだのではなく、神から若者たちを... 続きを読む
2026年10月10日更新
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2026年10月08日更新
サレジオ会総長 ファビオ・アッタールド神父は8日間にわたった日本訪問を終えました。離日にあたり、日本管区長 濵﨑敦神父に宛てて次のメッセージを送りました。 サレジオ会来日100周年閉幕の時をファビオ総長と共に喜びのうちに祝うことができたことへの心からの感謝を込めて、総長のこれからの働きに神の祝福とマリア様のご保護がありますよう、お祈りしたいと思います(^^)/ == ... 続きを読む
サレジオ会のファビオ・アッタールド総長は、訪日8日目の2026年10月8日早朝、調布神学院で感謝のミサを捧げ、8日間の日本訪問を終えて次の目的地であるバングラデシュに向けて出発しました。 成田空港にはサレジオ家族三修道会(サレジオ会、サレジアン・シスターズ、イエスのカリタス修道女会)から約15名が集まり、総長に感謝を伝え、名残を惜しみました。 ファビオ総長は、サレジオ会来日100周年の記念... 続きを読む
2026年10月07日更新
訪日7日目となった2026年10月7日、ファビオ総長は日本のサレジオ会員との交わりの一日を過ごしました。 午前中は調布神学院に管区評議員が集まり、総長を迎えて管区評議会が開催されました。午後には同神学院で会員45名が参加する会員集会が行われ、総長は次のように呼びかけました。 「主イエスとともに誠実に生き、ドン・ボスコのカリスマを学び直しながら、若者や協働者と一緒に歩む養成と同伴を実践してほし... 続きを読む
2026年10月06日更新
訪日6日目となる2026年10月6日、ファビオ総長はイエスのカリタス修道女会創立の地「カリタスの園」を訪問しました。正門でシスターや子どもたちの出迎えを受けた後、資料館を見学して聖堂へ移動しました。 この日は尊者チマッティ神父の記念日にあたり、例年の「チマッティ・デー」が総長を迎えて宮崎にて開催されました。平日にもかかわらず九州地区サレジオ家族のメンバー約100名が参集し、感謝のミサと交流の... 続きを読む
2026年10月05日更新
訪日5日目の2026年10月5日昼すぎ、ファビオ総長は宮崎空港に到着し、イエスのカリタス修道女会のシスターたちの歓迎を受けた後、日向学院中学校・高等学校(宮崎市)に向かいました。 日向学院記念館では約640人の生徒、教職員らとともにミサを行い、ドン・ボスコの歩みとサレジオ会来日100周年の歴史に触れ、「感謝と優しさを持って良いものを選び取る道を歩んでほしい」と生徒たちにメッセ... 続きを読む
10月6日(火) 10時半より イエスのカリタス修道女会 カリタスの園 聖堂 (宮崎県宮崎市)にて【チマッティデー・九州地区サレジオ家族の集い】を行います。 ライブ配信が入りますので、ぜひご覧下さい。 https://youtu.be/vOi68ezXkfs... 続きを読む
2026年10月04日更新
2026年10月4日午後、サレジオ学院(横浜市)にて「サレジオ会来日100周年 閉幕ミサ・イベント」が総長を迎えて開催され、500名を超えるサレジオ家族や関係者が集いました。 ミサでは総長が主日の福音「ぶどう園と農夫のたとえ」(マタイ21:33-43)をもとに、ドン・ボスコが「9歳の夢」で聖母から示されたように、私たちも神から託された畑で互いに協力し合い、若者に寄り添う使命を生きるよう呼びかけ... 続きを読む
訪日4日目を迎えた2026年10月4日の午前、ファビオ総長は東京サレジオ学園(東京都小平市)を訪問しました。今年創立80周年を迎える同園は児童養護施設であり、さまざまな事情を抱えた幼児から20歳までの約100名が暮らしています。 ドン・ボスコ記念聖堂で開催された歓迎セレモニーでは、大きな拍手の中、総長があたたかく迎えられました。総長は子どもたちと職員に向け、未来を自らの手でつかみ取る人になっ... 続きを読む
2026年10月03日更新
夕方からは、訪日中のファビオ総長と若者たちが交流する「SYMの集い☆スペシャル~総長と若者の集い~」が開催されました。本イベントは、SYM事務局の若者たちが中心となって企画してきたものです。 当日は全国の教会、学校、修道会などサレジオゆかりの場から、引率の神父・修道者・教員を含む140名を超える参加者が一堂に会しました。 夕食やダンス、自己紹介を兼ねたレクリエーションで交流を深めた後、ファ... 続きを読む
訪日3日目の2026年10月3日、サレジオ家族の評議員たちが調布神学院に集まり、大阪から戻ったファビオ総長を迎えて感謝のミサを共に捧げ、その後合同評議会が開催されました。総長は講話の中で「創立当初から教育は一人で行うものではなく、多くの人々の協力と家族のような連帯が必要とされてきました。私たちは小さな存在であったとしても、強い信頼と一致をもって歩むことで大きな光となり、暗闇を照らすことができる... 続きを読む
2026年10月02日更新
訪日2日目の2026年10月2日、ファビオ総長は東京から大阪へ移動し、大阪星光学院中学校・高等学校(大阪府大阪市)を訪問。生徒約1,100名と教職員から歓迎を受けました。歓迎会にて総長はドン・ボスコの貧しかった少年時代に触れ、「人は自ら貧しさを選ぶわけではない。しかし君たちは、ドン・ボスコのように優しく寛大であることを選ぶことができる。人格を育むことこそが幸せへの道である」と、生徒たちへ力強い... 続きを読む
2026年10月01日更新
サレジオ会総長ファビオ・アッタ―ルド神父と総長秘書タティレディ神父は、2026年10月1日19時すぎ、羽田空港に無事到着し、8日間にわたる日本訪問が始まりました。サレジオ会総長の日本訪問は、2018年のフェルナンデス前総長以来8年ぶりとなります。 空港では、濵﨑敦管区長をはじめ、約45名のサレジオ家族のメンバー、若者たちが特別な喜びをもって総長を出迎え、熱烈に歓迎しました。若者から花束を受け... 続きを読む
2026年09月28日更新
2026年10月4日(日) 13時30分から サレジオ学院中学校高等学校シアターにて ファビオ総長を迎えて、サレジオ会来日100周年クロージング・ミサが行われます。 オンラインで配信いたします。 リンクはこちらになります。 https://youtu.be/dcuWent1wTM 遠方の方や現地へ足を運ぶことの出来ない皆さま、ぜひご覧ください。 ... 続きを読む
2026年09月27日更新
いよいよ、10月1日から8日にかけて、サレジオ会総長 ファビオ・アッタールド神父が来日します。 サレジオ会来日100周年を日本のサレジオ家族と共に締めくくるためです。 ファビオ総長の来日を前に、総長がどんな方なのか、ぜひお見知りおきください。 コルティーレ Digital Oratorio Japan 制作の 総長紹介動画 (説明:大川千寿氏<大阪星光学院OB/サレジオ... 続きを読む
2026年09月23日更新
2026年09月20日更新
2026年09月16日更新
総長メッセージ(Bollettino Salesiano 2026年9月) 私たちのまなざしのピントを合わせる マルコによる福音書10:46~52-盲人バルティマイの省察 生れつきの盲人バルティマイの癒しについての話は単なる奇跡の記録ではなく、まさしく使徒の条件に関わる生きたたとえ話なのです。このイエスとバルティマイとの出会いは、イエスがメシアとしてエルサレムに入る前... 続きを読む
2026年09月05日更新
サレジオ会総長 ファビオ・アッタールド神父が10月1日~8日にかけて日本を訪れます。 東京・大阪・横浜・宮崎を訪問し、日本のサレジオ会員・サレジオ家族との出会いと交わりの時を持ち、 感謝のうちにサレジオ会来日100周年の祝いを締めくくります。 今回の総長来日(1枚目)と、10月4日(日)に横浜・サレジオ学院で行われるクロージングミサ&イベント(2枚目)のポスターです... 続きを読む
2026年08月25日更新
2026年08月14日更新
総長メッセージ(Bollettino Salesiano 2026年7月・8月) だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう ローマの信徒への手紙第8章35節についての省察 およそ2000年前、使徒パウロはローマの信徒への手紙の中(第8章35節)で、イエス・キリストを信じる私たちにとって今日も唯一無二の響きをもつ問いを投げかけました。「だれが、キリストの愛からわたした... 続きを読む
2026年08月12日更新
2026年08月11日更新
2026年08月10日更新
2026年08月09日更新
2026年08月08日更新
2026年07月20日更新
2026年07月13日更新
2026年07月11日更新
2026年07月05日更新
2026年07月04日更新
2026年07月02日更新
2026年06月30日更新
ファビオ・アッタールド総長 来日 2026 ファビオ総長、ようこそ日本へ!! Da mihi Animas 心を燃やして ~若者とともに、ドン・ボスコとともに~ 下記リンクよりポスターをダウンロードできますのでご利用ください。 〇ポスター ・A3サイズPDF(350dpi) / A3サイズJPG(350dpi)... 続きを読む
2026年06月24日更新
6月24日、サレジオ会フィリピン南管区の初誓願式が、セブの夢見るドン・ボスコ聖堂にて行われ、3名が初誓願を宣立し、サレジオ会員として仲間入りをしました。2024年からフィリピンで修練準備期と修練期を過ごしてきた日本管区の修練生圡橋直生さんも初誓願を宣立しました。 式は、フィリピン南管区長のアメリト・ナルシソ・ラセリス神父の司式で行われ、日本管区の濵﨑敦管区長、春山ミカエルラップ神... 続きを読む
2026年06月21日更新
2026年06月15日更新
2026年06月09日更新
総長メッセージ(Bollettino Salesiano 2026年6月) 私たちも72人の中にいますか? 私たちも派遣されています。私たちの仕事場、近所、家庭、友情は、キリストが行こうとされている「町、場所」です。道を備えるために、ご自分に先駆けて私たちをそこに遣わされるのです。 ルカによる福音書第10章のはじめ(1~19節)に、イエスはご自分の宣教の使命を12使徒以外の弟子たち... 続きを読む
2026年06月06日更新
2026年06月05日更新
2026年06月03日更新
2026年06月02日更新
2026年05月25日更新
この夏、第3回「ボスコキャンプin野尻湖」(第50回野尻湖聖書学校)が開催されます。 中高生男子(カトリック信者もしくはキリスト教に関心のある者)を対象とし、大自然の中で、祈り、学び、レクリエーションなどを仲間とともに体験し、信仰の自覚を深め、 自分の召命を発見することを目的としています。 中高生男子の皆さんの参加をお待ちしています。 詳細は 申込書(PDF) をご... 続きを読む
2026年05月18日更新
総長メッセージ(Bollettino Salesiano 2026年5月) マリア - 開かれて与える心の模範 [caption id="attachment_19158" align="aligncenter" width="600"] Joigny, FRANCE - 01-28-2025: Stained glass (19th century) of Visitat... 続きを読む
総長メッセージ(Bollettino Salesiano 2026年4月) エマオを通ってエルサレムへ [caption id="attachment_19153" align="aligncenter" width="600"] ROSENBERG, GERMANY - MAY 06, 2014: Supper at Emmaus, detail of high alta... 続きを読む
2026年05月11日更新
毎月11日は 福音宣教を思いおこす日となります。 今月のカリエロ11が配信されました。 ぜひ、ご覧ください。 カリエロ11 2026年5月号 [gallery columns="2" link="none" ids="19126,19127"] バックナンバーはこちらより... 続きを読む
2026年05月07日更新
私たちの兄弟会員 修道士 アルトゥーロ 東條一利(92歳、誓願71年)は、2026年5月7日(木)12時16分、特別養護老人ホームいずみの園(大分県中津市)にて、老衰のため、御父のみもとに召されました。 生前のご厚誼に深く感謝申し上げますとともに、東條修道士の永遠の安息を祈りつつ、謹んでお知らせいたします。 なお通夜、葬儀ミサ・告別式の日程は下記の通りです。 【通夜】 日時:2026年5月... 続きを読む
2026年03月31日更新
本日は、四日市志願院「感謝の集い」にお集まりくださり、また共に祈ってくださいますことに、心より感謝申し上げます。 まず、この盛大なミサ聖祭を司式してくださいました京都教区長パウロ大塚喜直司教様に、心より感謝申し上げます。 また、志願院開設にあたり、京都教区に温かく迎え入れてくださったばかりか、折にふれて志願院を訪れてくださったり、いつも励ましのお言葉と祈りをもって支えてくださいました。その父親... 続きを読む
今日、私たちは四日市サレジオ志願院のこれまでの歩みを、感謝をもって振り返り、聖ヨハネ・ボスコ記念ミサをささげる恵みをいただいています。 1995年の開設以来、この志願院は、サレジオ会の司祭・修道者を志す若者たちにとって、祈りと学び、そして共同生活を通して、自らの将来を真剣に見つめ、神の呼びかけに耳を澄ませる大切な場であり続けました。親元を離れ、仲間とともに生活しながら、自分の弱さや未熟さにも向き... 続きを読む
3月28日(土)、2025年度末で閉鎖となる四日市サレジオ志願院の「感謝の集い」が志願院に隣接する海星中学校・高等学校の聖ヨセフ・カラサンス館で行われました。 京都教区長パウロ大塚喜直司教様司式のミサがまず荘厳に行われました。 ミサの説教の中で、司教様は若者に向かって、「召命とは、特別に優れた人や、最初から整った人だけに与えられるものではないということです。召命とは、“何になるか”という問題以... 続きを読む
2026年03月24日更新
3月21日、調布サレジオ神学院にてサレジオ会員 ヨハネ・ボスコ 深川信一(のぶかず)神学生の助祭叙階式ミサがラファエル 梅村昌弘司教(横浜教区長)主司式によって行われ、喜びのうちに深川新助祭の誕生を祝いました。 梅村司教は、「深川新助祭は、横浜教区の小田原教会の出身です。教区長として教区から召命が生まれ、とても嬉しく思っています。今日の司祭の養成は、聖ヨハネ・パウロ2世教皇が出... 続きを読む
2026年03月19日更新
総長メッセージ(Bollettino Salesiano 2026年3月) 慈しみへと教え導くこと ファリサイ派の人と徴税人のたとえ(ルカ18:9~34)は私たち教育者と福音宣教者にとって、単なる傲慢と謙虚さについての道徳的な話ではなく、神がどのように私たちと出会うのか、そしてこの変化をもたらす体験を伝えるよう私たちがどのように呼ばれているかについての深い啓示なのです。 ... 続きを読む
2026年03月18日更新
【SYM JAPAN サレジオ家族 中東の平和のためのロザリオ ライブ配信】 サレジオ会中東管区長シモン神父の中東の平和のための祈りのお願い(https://youtu.be/dYk9oa3Fxrs)に応え、緊急でyoutubeにてロザリオの祈りをライブ配信することになりました!中東で苦しみや不安の中にいるすべての方々、特に若者たちのためにお祈りします。 彼らに神様... 続きを読む
2026年02月08日更新
1926年2月8日月曜日午前8時、チマッティ神父を団長とする第1回日本宣教師団は、門司港に入港しました。 このことからちょうど100年目を迎える2026年2月8日(日)、サレジオ会来日100周年の記念ミサが14:30より東京カテドラル聖マリア大聖堂で行われました。 ミサの終わりに行われた、日本管区長 濵﨑敦による挨拶全文を掲載いたします。 ******************... 続きを読む
2026年02月02日更新
総長メッセージ(Bollettino Salesiano 2026年2月) 内と外の一貫性~愛に向うための道 ルカによる福音書第11章37節から41節は、エルサレムへの途上、イエスがファリサイ派の人の家へ食事に招かれたことを伝えています。ここで私たちは、宗教の二つの捉え方が対立するやり取りに立ち会います。儀礼的規則に基づく形式的なものと、イエスが提示した、心を中心に置くものです。 ... 続きを読む