2026年3月28日 四日市サレジオ志願院感謝の集い 報告
3月28日(土)、2025年度末で閉鎖となる四日市サレジオ志願院の「感謝の集い」が志願院に隣接する海星中学校・高等学校の聖ヨセフ・カラサンス館で行われました。
京都教区長パウロ大塚喜直司教様司式のミサがまず荘厳に行われました。
ミサの説教の中で、司教様は若者に向かって、「召命とは、特別に優れた人や、最初から整った人だけに与えられるものではないということです。召命とは、“何になるか”という問題以上に、“誰とともに生きるのか”という、人生の中心を決める問いなのです」と語られました。
ミサの終わりには濵﨑日本管区長からから司教様、エスコラピオス会、海星中学校・高等学校への感謝と、参列者をはじめ、多くの恩人方への感謝が述べられました。
会食後には神学生・志願生によるドン・ボスコの劇、さらに会員たちも加わってコーラスが披露されました。
最後には辻家院長からの挨拶と司教様からの祝福を受けて終わりました。
多くの方々に祈り、支えていただいた30年間の幕を盛大に、そして家庭的雰囲気のうちに閉じることができました。
あらためてこの30年の四日市志願院の歩みを神様に感謝するとともに、皆様に感謝したいと思います。
今後の新しい召命司牧に向けてさらに前進できますようお祈りをお願いします。





