深川 信一新助祭誕生!!
3月21日、調布サレジオ神学院にてサレジオ会員 ヨハネ・ボスコ 深川信一(のぶかず)神学生の助祭叙階式ミサがラファエル 梅村昌弘司教(横浜教区長)主司式によって行われ、喜びのうちに深川新助祭の誕生を祝いました。梅村司教は、「深川新助祭は、横浜教区の小田原教会の出身です。教区長として教区から召命が生まれ、とても嬉しく思っています。今日の司祭の養成は、聖ヨハネ・パウロ2世教皇が出された方向性に沿って行われていて、特に「交わり」としての教会という考え方が重視されています。子どものような純真な心を持ちながら、仕えられるのではなく本当の意味で仕える存在となることが司祭・助祭には求められています。そして、司祭・修道者・信徒と役割を超えた「交わり」、幅広い教会共同体の「交わり」も大事ですが、もう一つ、司教との結びつきのうちに、司祭団、助祭団としての交わりを生きることをぜひ大切にしてください」と新助祭に語りかけ、励ましました。
濵﨑敦管区長は、挨拶の中で、四日市サレジオ志願院での深川新助祭との出会いから今日までを感慨をもって振り返りながら「深川新助祭は真面目な努力家です。青少年司牧に本当に熱意をもって取り組んでいて、サレジオ会員として頼もしく思います。司祭叙階に向け、引き続き皆さんのお祈りをお願いします」と語りました。
深川新助祭は、司式した梅村司教や司祭、兄弟会員、親族をはじめとする参列者に感謝を表し、「四日市サレジオ志願院の門をくぐって以来、神様の計り知れない恵みと導きのうちにここまで歩んでくることができました。また、サレジオ会来日100周年という恵みの時にサレジアン・ファミリーと共に素晴らしい新たなスタートを切ることとなりました。ぜひ、現在養成を受けている兄弟たちのことも思い起こしていただき、これからも皆様の励ましとお祈りをよろしくお願いします」と語りました。
叙階式ミサはサレジオ会来日100周年記念テーマソング「夢を紡いで」を歌って結びとなり、その後は深川新助祭を囲む喜びの列が続きました。おめでとうございます!



















