2013年08月06日更新
8月にサレジオ家族の3人の福者を記念する。アウグスト・チャルトリスキー神父、シスター・マリア・トロンカッティFMA、セフェリーノ・ナムンクラである。8月2日、福者アウグスト・チャルトリスキーアウグスト・チャルトリスキーは1858年ポーランド王族の家に亡命中のパリで生まれました。5歳で母が亡くなり、父の頻繁な不在による少年期の心の空隙は、深い信心によって補われました。十代の多感な時期、後に聖人にあげ... 続きを読む
2013年08月05日更新
リオの大司教:「すべてをなさるのは神。これほど多くの人が平和に包まれているのを、コパカバーナは見たことがなかった」世界青年の日大会WYDの統計をリオデジャネイロ教区は次のとおり発表した。350万人以上がWYDリオ大会に参加した。教皇とのイベントの参加者:7月23日、歓迎セレモニー:60万人7月25日、開会式:120万人7月26日、十字架の道行:200万人7月27日、夕の祈りの集い:350万人7月2... 続きを読む
2013年08月02日更新
7月31日にブラジル、リオデジャネイロの世界青年の日大会WYDからローマに戻ったサレジオ会総長チャーベス神父は、大会について、また心を打ったフランシスコ教皇のこと、教皇が目指している教会の刷新について、本部の共同体と分かち合った。 「フランシスコ教皇の行動、姿勢、言葉は密接に一つに結びついたものであるとわからなければ、彼を本当に理解することはできないでしょう。私たちの目に見える教皇の姿、自然に... 続きを読む
2013年08月01日更新
世界青年の日リオデジャネイロ大会が幕を閉じた。サレジオ会青少年司牧顧問ファビオ・アッタール神父はフランシスコ教皇が語ったことを振り返り、大会の注目点に光を当てる。 リオでのこの何日間かは、力強い、深い体験でした。フランシスコ教皇は2つの優先すべき点を強調しました。若者たちのイエスへの信仰を力づけること、 ②そして社会的、政治的、教育的、倫理的なさまざまな形の共通善に責任をもつ人々の良心を呼び覚ま... 続きを読む
2013年07月31日更新
メディアは、世界青年の日大会・ワールドユースデーに教皇を迎えるリオデジャネイロの治安にまつわる数々の問題や事件を報じたが(一部の地下鉄線の閉鎖、知事に対して、またWYDに公費の使われることに対して抗議するデモの周辺で起きた暴力事件など)、同時に、圧倒的なニュースとなって力強いメッセージを発信したのは、アメリカ大陸と世界各地からやってきてリオの街にあふれた若者たちの存在だった。若い巡礼者たちはさま... 続きを読む
2013年07月11日更新
リオデジャネイロに近いニテロイ市のサレジオ会ユースセンターは7月6日、マドリッドのサレジオ宣教事務局とレアル・マドリード基金によってブラジルに開設された社会スポーツ学校の開校式を主催した。同校は、町の最も貧しい地区の約200人の子どもと十代から上の若者たちのために開設された。 開校式に参加した200人の子どもと若者たちにとって大きな驚きだったのは、レアル・マドリード所属のブラジル代表、最近、コン... 続きを読む
7月5日に出版された使徒的回勅『Lumen Fidei 信仰の光』について、サレジオ会青少年司牧顧問ファビオ・アッタール神父がサレジオ会の視点で語った。この回勅は、読むだけでなく深めることが大切です。青少年の教育者である私たちサレジオ会員にとり、この回勅は、「信仰は絆の体験である」という鍵から出発します。アブラハムやモーセ、ヨハネ、パウロといった聖書に登場する人物を示し、信仰の絆は愛と忠実の刻ま... 続きを読む
7月4日から7日にかけ、ローマは神学生、男女修練者、信仰年に召命の道を歩む青年たちの集う会場となった。66カ国から集った6000人の中に、トリノのサレジオ会修練生、トリノとカステル・ガンドルフォ(ローマ)のサレジアン・シスターズ修練生たちの姿もあった。参加者たちは、パウロ六世ホールで新福音化推進評議会議長フィジェケッラ大司教の温かい歓迎を受け、またたくまに家庭的、兄弟的な雰囲気に包まれた。その後、... 続きを読む
2013年07月10日更新
6月30日(日)、首都圏のサレジオ小教区の学生たちの集いが杉並のSITECと下井草教会にて行われ、下井草教会、調布教会、碑文谷教会から12名の学生が参加しました。みな、それぞれの教会での活動を終えたあと夕方から集まり、分かち合い、食事、祈りを通して有意義な交流の時を過ごしました。今回初めて学生を対象とした集いを行いましたが、これからも定期的に集まる機会を設け、2015年のドン・ボスコ生誕200周年... 続きを読む
2013年07月09日更新
6月29日、エルサルバドルのドン・ボスコ大学は、輸送サービス会社のFedExからボーイング727型機を贈られた。ブラジルから到着した同機は、式典でFedExの代表者から大学に引き渡された。今後、航空機整備技師養成コースの学生たちのために活用される。ドン・ボスコ大学は2005年にエルサルバドルの会社Aeromanの協力を得て航空機整備技師養成コースを開設。同社はラテン・アメリカで運行するいくつかの会... 続きを読む
2013年06月27日更新
5月3日、オーストリア訪問中のミャンマー・ヤンゴンのチャールズ・ボー大司教は、祖国のすべての宗教(仏教、イスラム教、キリスト教など)の信徒、宗教をもたない人々に向け平和のメッセージを呼びかけた。いくつかの町で起きた暴動に触れながら、大多数の国民は平和を強く望んでいるとし、次のように訴えた。「ミャンマーの人びとの間に憎しみと宗教的非寛容を目にするとき、恐ろしい暴力や破壊の嵐を目の当たりにするとき、悲... 続きを読む
第28回ワールド・ユース・デーとサレジオ青少年運動SYM世界大会まで、残すところ1か月となった。サレジオ会のチャーベス総長はインタビューに答え、ブラジルのSYMの若者たちと思いを分かち合った。─神父様の出身地域であるラテン・アメリカの国で行われる大会に何を期待されますか。WYDの中のSYMの大会は、準備にすべてかかってきます。2年前のマドリッドのSYM大会はよく準備されていて、とてもよい集いになり... 続きを読む
6月13日、アマゾニアのサレジオ会共同体の協働者、オーストリア人ボランティアの看護士クリスティーネ・グリューバーさんが悲劇的な飛行機事故で帰らぬ人となった。エクアドルのキートで執り行われた葬儀ミサで、サレジオ会のエクアドル管区長ファルファン神父は、クリスティーネがエクアドルに到着したときから献身的に働き、その精神を福音から汲んでいたと語った。同じ事故で、タイシャのドン・ボスコ病院院長の医師ベティー... 続きを読む
2013年06月07日更新
ドン・ボスコがとても大切にし、サレジオ会の伝統になくてはならないイエスのみ心の祭日は、この信仰年に、またドン・ボスコの生誕200周年の準備のこの時に、特別な意味を持ちます。ドン・ボスコはみ心への大きな信心をもっていました。「イエスのみ心のうちに、私たちは神の愛の本当の温かさを頂きます。自分たちのためだけでなく、人々と分かち合うためにも。」ドン・ボスコはよくこのように語っていました。ドン・ボスコにと... 続きを読む
2013年06月05日更新
2013年6月1~2日、長崎市内にあるイエズス会立山修道院黙想の家にてサレジアニ・コオペラトーリ九州地区黙想会が行われました。溝部司教様の指導のもと、40人程が集いました。2日には、チプリアニ管区長主司式によるキリストの聖体の祭日ミサの中で、4人の新しい会員が誕生しました。厳かでありつつ、家庭的な雰囲気に包まれた素晴らしい式でした。北九州支部に属する新会員たちの上に豊かなお恵みがありますように、お... 続きを読む
2013年05月30日更新
信越高原の山あいに位置する野尻湖にて、今年も聖書学校が開かれます。名前からは堅いイメージを持つかもしれませんが、山と湖の大自然の中で思いっきり遊び、日本中から集まった仲間と一緒に信仰をわかちあうキャンプです。小学生の部と中高生の部に分かれて行われます。今年は青年の部も新しく開催します!・小・中高生の部の詳細はこちら・青年の部の詳細はこちら今年は野尻湖少年聖書学校 専用フェイスブックページ(期間限定... 続きを読む
2013年05月27日更新
2013年4月よりサレジオ会日本管区に新支部が開設しました!町田支部(東京都)です。所属会員は次の4人です。写真右より小島知博(副院長・サレジオ高専校長)、濱邊正(院長)、須藤哲史、竹下尚克、全員、サレジオ高専で司牧中です。#gallery-15 {margin: auto;}#gallery-15 .gallery-item {float: left;margin-top: 10px;text-... 続きを読む
2013年05月14日更新
男女217校が参加した第56回多摩地区中学校バレーボール大会(産経新聞社など後援)は12日、東村山市民スポーツセンター(同市久米川町)で決勝トーナメントが行われた。男子決勝はサレジオが南成瀬を下して大会16連覇を達成。 男子決勝は昨年と同じ顔合わせで、南成瀬が常勝・サレジオに挑んだ。序盤の一進一退の攻防から、サレジオが中道紘嵩(ひろたか)らのスパイクで抜けだすと、徐々に点差を広げた。南成瀬も森田健... 続きを読む
2013年04月05日更新
2013年3月27日、列聖省アンジェロ・アマート枢機卿は、フランシスコ教皇より、神のしもべステファン・サンドルの殉教の布告の承認を受けた。ステファン・サンドルはサレジオ会の修道士で、1914年10月26日、ハンガリーのスゾルノクに生まれ、1953年6月8日、ブダペストで信仰への憎しみによって処刑された。ステファン・サンドルはボレッティーノ・サレジアーノを通してドン・ボスコを知るようになり、即座にサ... 続きを読む
2013年03月29日更新
3月24日(日)から27日(水)、今年で12回目となるYouth Catholic Camp(YCC)が、宮崎県日南市にある日向学院海の家で行われました。九州のカトリック学校(中高)に呼びかけ、今回も福岡・熊本・鹿児島・宮崎から40名の中高生が集まりました。 初日は班活動、食事、レクリエーションを通してお互いが打ち解け合う時間を過ごし、2日目、3日目の午前中にはカテケージス(講話)と真剣な分かち合... 続きを読む
2013年03月19日更新
Q:「教皇フランシスコがサレジオの同窓生って本当?」A:「そうです、本当です。」アルゼンチンのサレジオ会員から、次の情報をもらいました。「ベルゴリオが兄と共にラモス・メジア・サレジオ学院(現在のウィルフリド・バロン学院)の生徒だったことは確かです。間違いでなければ、おそらく1949年のこと。その共同体の院長に確かめました。この写真はその証拠です。」写真は、6年生のホルヘ・マリア・ベルゴリオ(教皇フ... 続きを読む
2013年03月18日更新
2005年から2010年にかけてアルゼンチンのブエノスアイレスの管区長を務めたファビアン・ガルシア神父はベルゴリオ枢機卿を知る人の一人。新教皇の素顔と心を伝える当時の思い出を、ガルシア神父はANSに語った。 教皇フランシスコが最初の言葉を発し、最初の祝福を私たちに与えると、思い出が次から次へとあふれてきました……。教皇フランシスコ、それはあのベルゴリオ枢機卿。ブエノスアイレスの大司教であ... 続きを読む
2013年03月15日更新
教皇フランシスコの選出を受け、サレジオ会総長パスクアール・チャーベス神父は、サレジオ会とサレジオ家族に向けてメッセージを発表した。このたびも、聖ペトロの後継者へのサレジアンの強い結びつきを確認するメッセージである。 私はサン・ピエトロ広場を埋め尽くした何万人もの人々、特に若者たちとともに、待ちに待った教皇選出の宣言を耳にする恩恵にあずかりました。新教皇様は教皇候補の中に入っておらず、彼... 続きを読む
2013年03月12日更新
3月9日(土)、1時半より調布サレジオ神学院聖堂において、岡本大二郎神学生の助祭叙階式が行われました。司式は東京教区補佐司教・幸田和生師。説教の中で幸田司教はローマの殉教者・聖ラウレンチオ助祭の話をし、助祭の務めの大切さについて解説されました。 式後のあいさつで岡本新助祭は「私は食べるのが大好きですが、これからはレストランの給仕係りのようにみんなに仕えていきたいと思います。気のきかない給仕かもしれ... 続きを読む
2013年03月04日更新
「教皇様、ありがとう、あなたは教会と現代世界へのまことに神の贈りものです」 28日夕、ベネディクト十六世がカステルガンドルフォに到着されると、総長パスクアール・チャーベス・ビラヌエバ神父はサレジオ会とサレジオ家族にあててメッセージを発信した。以下はその全文。 兄弟姉妹の皆さん、全サレジオ家族の皆さん、ドン・ボスコの友人の皆さん、 今日、教皇ベネディクト十六世が、8年... 続きを読む
2013年03月01日更新
ベネディクト十六世は今日、2013年2月28日、教皇職を正式に退任する。教皇様への感謝のごあいさつをこめ、ANS(サレジオ通信局)は、ヨセフ・ラッツィンガーがローマ教皇としてドン・ボスコの息子たちの運営するサレジオ会の事業、支部、組織を訪れ、その足跡を刻まれた数々の機会を、読者にご紹介したい。ベネディクト十六世が初めてサレジオ会支部を訪問されたのは2005年7月、教皇に就任された最初の年だった。... 続きを読む
2013年02月12日更新
チャーベス総長よりサレジオ家族へ 教皇ベネディクト十六世がローマの司教、聖ペトロの後継者としての奉仕職を辞すると発表したことを知ったチャーベス総長は、全サレジオ家族に向けて次のメッセージを発信しました。 愛する兄弟、姉妹、全サレジオ家族の皆さん、ドン・ボスコの友人の皆さん、メキシコから、ドン・ボスコの心をもってごあいさつ申し上げます。私の出身管区であるグァダラハラ管区の金祝を祝... 続きを読む
ドン・ボスコの後に従う北ベルギー管区(BEN)の多くの人々、若者のグループ、サレジオの学校・事業の関係者、サレジオ会員、サレジアン・シスターズがゲントのカテドラルにあふれた。1月31日、聖ヨハネ・ボスコの祝日を熱意と深い信心をもって祝いながら、人々はドン・ボスコの聖遺物に別れを告げた。オランダ各地を巡った聖遺物は、北ベルギー管区巡礼の最後の日、再びベルギーのゲント市に帰って来た。ゲントのルカ・バン... 続きを読む
1月20日、中国管区のサレジオ家族はドン・ボスコ生誕200周年に向けた準備を開始した。このイベントはウー・クワイ・シャ村で行われ、800人ほどが参加した。香港の名誉司教ヨセフ・ゼン枢機卿、中国の管区長ランフランコ・フェドリゴッティ神父、サレジアン・シスターズ管区長シスター・モニカ・リウ、主の告知姉妹会総長シスター・メイベル・チャンほか、地域のサレジオ家族の各グループ代表者が列席した。この日のモット... 続きを読む
2013年02月06日更新
2013年のストレンナ(今年の目標)を、「ライブラリー」に掲載しました。https://salesio.jp//library/strenna内容を解説するPDFも掲載しています。 各支部、事業所などでお使いください。また、サレジオ家族向けに、2月9日(土)に東京で、2月15日(金)に別府で、ストレンナの解説を行います。 ... 続きを読む
2013年02月01日更新
昨日のドン・ボスコの祝日、四谷の管区長館では、ジョゼフ・チェノットゥ駐日教皇大使を招き、ミサを共に捧げました。 大使の話の中で印象的だったのは、「ドン・ボスコのようにキリストを人々に運び、またドン・ボスコのように人々をキリストのもとへ運んでいきましょう」という言葉でした。 帰国中の倉橋神父(ボリビアから)、大城神父(ペルーから)も参加し、ミサ後は楽しい夕食のひとときを過ごしました。(YS神父)... 続きを読む
2013年01月28日更新
サレジオ会日本管区ホームページに、「祈り」のコーナーができました。https://salesio.jp//library/prayer「祈りカード」をダウンロードすることもできます。1月31日のドン・ボスコの記念日を迎えるために、皆さんで心を一つにして祈りましょう。... 続きを読む
2013年01月21日更新
「ドン・ボスコの風」の第10号が発刊されました。(年2回発行)今号の特集は「未来につなげる――ドン・ボスコ流『共に育つ』次世代育成」。知識・経験・情熱を伝え、未来を担う若者たちを育てることは、希望に満ちた仕事です。社会の第一線で活躍する卒業生が、若者たちと共に未来を拓いていく自身の体験を語ります。★サレジオ家族の各事業所(教会・学校など)で順次配布される予定です。★バックナンバー(PDF版)は、サ... 続きを読む
2013年01月16日更新
2012年12月28日(金)から31日(月)までの間、サレジオ会日本管区と韓国管区の叙階五年までの司祭の研修が韓国ソウルにて行われた。日本管区において叙階から五年内の司祭は大変少ないので数人の先輩若手司祭がたが同行してくださった。テーマは「東アジアにおける予防教育法、特に韓国と日本の体験の中で」というものであった。テーマに沿った分かち合いがそんなにできたとは思えないが(最後の分かち合いを前に私は帰... 続きを読む
2013年01月15日更新
ANSはこれから毎月、その月に祝日を迎えるサレジオ家族の聖性の模範を紹介します。聖性を生きた人々を記念するとき、私たちもキリストに従って歩むよう、勇気づけられるでしょう。 1月15日 福者ルイジ・ヴァリアラ1875年にイタリアに生まれ、ドン・ボスコが亡くなる4か月前、12歳でヴァルドッコのオラトリオに入る。サレジオ会入会後、コロンビアのアグア・デ・ディオスでハンセン氏病の人々のために働く... 続きを読む
2013年01月10日更新
数日前、総長はツイッターの“友だち”になった。チャーベス神父は、最も人気のあるSNSに参加することによって、「ドン・ボスコのように、善いことのため、若者のための大きな理想に向けて協力を生み出し」、「よりよい価値を幅広く分かち合いたい」と願っている。総長のアカウントは、@ PascualChavez5。イタリア語、英語、スペイン語、フランス語で誰もがフォローできる。チャーベス神父自らがメッセージに返... 続きを読む
2012年12月28日更新
2012年12月24日 浜松サレジオ会が司牧する浜松教会の主任司祭、アンヘル山野内神父は、アルゼンチンから駆けつけた弟のフィデル神父と共に叙階25周年を祝った。管区長アルド・チプリアニ神父、副管区長マリオ山野内神父(アンヘル、フィデル両神父の兄)、浜松共同体のエヴァリスト比嘉神父、ドアン・タン・ヒエン神父が、山野内兄弟の母セシリア美智子さんと喜びの時を共にした。「選ばれた者たちを通して救いの計画を... 続きを読む
2012年12月13日更新
おかげさまで聖ヨゼフ寮(大分県中津市)は、来年創立80周年を迎えます。子どもたちと一緒に過ごす楽しい時間を大切にしたいと願って日々邁進していますが、これまで子どもたちと皆で集える広いホールや卒園生を迎える家がありませんでした。そこで80周年記念事業として新しい家を建設することに決め、来春の竣工に向けて現在、着々と工事が進んでいます。完成後、1Fのホールはヨゼフ寮の子どもたちと地域の子どもたち(放課... 続きを読む
2012年12月03日更新
サレジアン・シスターズのシスター・マリア・トロンカッティの列福式が、2012年11月24日、エクアドルのマカスで行われた。列聖省長官アンジェロ・アマート枢機卿(サレジオ会)によって執り行われたシスター・マリア・トロンカッティの列福式には、何千人もの人々がエクアドルのマカスに集まり、喜びと熱意の祝祭となった。修道者、信徒、司教、行政関係者、シュアール族の人々、ラテン・アメリカの近隣諸国の人々も祝いに... 続きを読む
2012年12月02日更新
75年前、1937年12月20日、サレジオ会日本管区は教会法によって正式に設立されました。チマッティ神父はその知らせを翌1月29日に受け、2月22日に会員にあてた手紙でその事実を伝えました。(今とくらべ、当時の通信はゆっくりでした!)それは、チマッティ神父率いる最初の宣教団が日本に到着してから、わずか11年後のことでした。今年2012年9月、チャーベス総長はこの記念を祝うため、日本を訪れました。1... 続きを読む
2012年11月22日更新
(ANS – ローマ) – サレジオ会のコシモ・コッス修士は宣教師としてエクアドルで20年間働いた経験があるが、近く福者に列せられるシスター・マリア・トロンカッティの亡くなった当時のことを証言する一人である。シスター・トロンカッティは、1969年8月25日、エクアドルのスクアで飛行機事故により悲劇的な最期をとげた。今回、ANSは、証言の前半をお届けする。 コッス修士は、シスター・マリア・トロンカッ... 続きを読む
2012年11月20日更新
子どもたちのために祈り行動する「世界子どもの日」にあたり、総長は世界中のサレジオ会共同体に向け、誕生の時に出生を届け出られるという、世界の子ども一人ひとりの権利を促進し守る取り組みを、さらに強化するよう呼びかけました。 兄弟姉妹の皆さん、サレジオ会員、サレジアン・シスターズ、サレジアン・ファミリーの皆さん、ボランティア運動に参加する若者の皆さん、11月20日は世界子どもの日、1989年に... 続きを読む
2012年11月19日更新
さる11月11日日曜日、碑文谷教会にてサレジオ関係教会の中高生のミニ交流会が開かれました。昨年ほどから場所を持ち回りで主に調布と碑文谷で交流会をしてきましたが、今回は碑文谷で行われました。せっかくの機会ということで、直前にはなってしまったのですが他の教会にも声をかけ、今回は鷺沼教会からも参加していただけました。リーダーと子供合わせて20名以上集まり、ごはんづくり、分かち合い、共同祈願づくり、ミサと... 続きを読む
2012年11月09日更新
11月4日(日)温かい秋の日差しのもと、今年で21回目を数えるユースフェスティバルが調布神学院で開催されました。関東地区でサレジオ会が担当している小教区の子供たちが集まり、ミサ、お昼ご飯、ゲームなどを通して楽しく交流する集いとなっています。企画、準備には小教区の青年たちと神学生たちが携わり、今年はサレジオの仲間意識を高めようということで「フレンズ」というテーマで臨みました。当日は中高生たちもゲーム... 続きを読む
2012年10月29日更新
チマッティ資料館長ガエタノ=コンプリ師よりお知らせがありましたので下記に掲載します。「資料館の最新の情報をお送りします。このごろ、どうしても『チマッティ神父 本人が書かなかった自叙伝』の下巻を完成したく、この一年休まずに取り組んできました。やっと文章を完成し、一年毎の写真も選択でき、今写真についての説明を準備しています。すでに資料をドン・ボスコ社の編集部に送りました。現在、制作中です。」チマッティ... 続きを読む
10月20日(土)、カトリック調布教会チマッティホールにて『サレジオ会宣教の日』の集いが行われました。はじめにDBVG(ドン・ボスコ海外青年ボランティアグループ)の報告会が行われ、この夏にソロモン諸島に派遣された6人の若者が現地での活動をスライドを用いて発表し、現地で覚えた英語、ピジン語の聖歌を披露しました。その後、チプリアニ管区長様、サレジオ会宣教担当のロロピアナ神父様、そしてサレジオ家族の黙想... 続きを読む
2012年09月27日更新
来る、2012年9月21~25日のサレジオ会チャーベス総長の来日の際に記念として発行されたドン・ボスコの風 総長来日特別号のPDFデータをライブラリに追加しました!イタリアでの特別インタビューや歴代総長の振り返り、日本管区の現在についてなど、盛りだくさんの内容です!来日の際にお手にとることができなかった方々は是非ご一読ください。 ... 続きを読む
2012年09月26日更新
「若者たちと共にささげるミサ」の後、教会に隣接する目黒サレジオ幼稚園講堂にて、チャーベス総長と若者との歓談・記念撮影が行われました。 また会食後、たくさんの場所から集まった若者たちは共に交わりのひと時を持ち、「仲間集めゲーム」などの楽しいイベントを通して、交わりと親睦を深めました。総長は昼食後、若者たちに見送られ、次の訪問地である大阪へと出発しました。 ... 続きを読む
2012年9月23日(日)10:30より、カトリック碑文谷教会(東京都目黒区)にてチャーベス総長司式による「若者と共にささげるミサ」が行われました。サレジオ修道会が担当している教会(当日参加した教会は、碑文谷・調布・下井草・三河島・足立教会、神奈川は鷺沼・大和教会、静岡は浜松教会、三重は四日市サレジオ志願院)からも若者たちが集まり、小教区を超えた青年たちによるバンドも組まれ、ミサが行われました。... 続きを読む
サレジアンファミリーと共にささげるミサ終了後、場所を目黒星美学園小学校体育館に移し、総長歓迎の懇親会が行われました。目黒星美在校生から花束を戴いた総長は、300名を超えるサレジアンファミリーからの大きな拍手で迎えられ、会場に入りました。管区長の挨拶後すぐに、サレジアンファミリーの各グループからの歓迎アカデミアが披露されました。演目は以下の通りです。1.目黒星美学園中高生によるバイオリンやチェロに... 続きを読む
2012年09月25日更新
2012年1月31日、サレジオ会パスクアール・チャーベス総長によって発布され、来日に合わせて発刊された『ドン・ボスコのサレジオ家族 ―アイデンティティー憲章』をライブラリーに追加いたしました。サレジオ家族の皆様、サレジオ家族のことをもっとよく知りたい方は是非お読みください。... 続きを読む
2012年09月24日更新
サレジオ家族評議員との会合終了後、17:00より、カトリック碑文谷教会聖堂にて「サレジオ家族と共にささげるミサ」を「ドン・ボスコの祭日の典礼」を用いて行いました。総長司式のもと、四ツ谷・調布・目黒・四日市支部の司祭たちが共同司式しました。また、サレジオ家族と事業所の教職員がミサに参列し、聖堂はほぼいっぱいになりました。「子どものようにならなければ、天の国に入ることはできない・・・・・・このような一... 続きを読む
2012年9月22日(土)午前中、チャーベス総長は横浜市にあるサレジオ学院を訪問。学園祭の行事と式典に参加し、午後、目黒区にあるカトリック碑文谷教会に移動し、そこでサレジオ家族との公式行事に与りました。サレジオ家族との公式行事は①サレジオ家族評議員との会合、②サレジオ家族と共にささげるミサ、③懇親の会食とアカデミアの三つで構成されました。ちなみに「サレジオ家族」とは、サレジオ会、サレジアン・シスタ... 続きを読む
2012年09月22日更新
恩人たちと共にささげるミサ終了後、サレジオ修練院・志願院一階食堂にて「総長歓迎の会食」が行われました。マッサ師による乾杯あいさつと乾杯後、歓談と会食に入りました。和やかで家庭的精神と明るさにあふれる、とてもサレジオ会的雰囲気に満ちた会食でした。宴もたけなわの中、サレジオ会の雰囲気と精神の象徴でもあるアカデミアが催され、若手司祭や神学生たちによる歌と踊り・神学院コーラス・チマッティ神父の歌をこよなく... 続きを読む
講話後、長きに渡ってサレジオ会日本管区のために尽力された恩人たち・サレジオ会員のご両親と共にささげるミサが、チャーベス総長司式のもと調布サレジオ神学院聖堂にて行われました。サレジオ会員と恩人、そして会員の両親で神学院聖堂はいっぱいになり、共にミサの中で感謝を奉げることができました。恩人方への感謝を、神への感謝というミサの中で具体的に挙行出来たことは、修道会にとって、神と人との交わりの中で共に歩んで... 続きを読む
2012年9月21日午後、調布サレジオ神学院にて、チャーベス総長はサレジオ会員との交わりのひと時をもちました。今回のチャーベス総長来日の目的はサレジオ会日本管区設立75周年の記念であり、サレジオ会員との交わりの主眼はそこにあります。当日のサレジオ会員とのひと時は、①総長からサレジオ会員へのメッセージ(講話)・②恩人たちと共にささげるミサ・③懇親会と恩人たちへの感謝状贈呈という3部構成で進行しました... 続きを読む
2012年09月21日更新
2012年9月21日午前7時10分頃、サレジオ会総長パスクァール・チャーベス神父が、秘書バルトロメオ神父と共に成田国際空港到着ロビーに着きました。チプリアニ管区長、山野内マリオ副管区長、調布サレジオ神学院メンバーをはじめ、サレジアンシスターズやイエスのカリタス修道女会のシスター方が駆けつけ、チャーベス総長を迎えました。チャーベス総長は出迎えた私たちに笑顔をもって応えられ、英語やイタリア語で何度も感... 続きを読む
2012年09月20日更新
2012年初め、目黒星美学園卒業生(34回生)・藤好邦江さんは、自身が彫った大理石による教皇の胸像を、教皇ベネディクト16世に献上することになりました。藤好さんの彫った作品が教皇に献上されるという栄えある功績に注目したテレビ朝日社が、今月、彫刻家・藤好邦江さんのドキュメントを放送します。詳細は下記のとおりですので、ぜひ、ご覧ください。ドン・ボスコの学校で学んだ卒業生たちが、このように世界的な活躍を... 続きを読む
2012年09月07日更新
先月、8月28日、午後6時52分、サレジオ修道会、別府サレジオ・ハウスのマルチノ秋元保夫師が帰天しました(享年98歳)。秋元師は、日本人初めての日本人サレジオ会司祭であり、さまざまな小教区で司牧に務められました。秋元師は晩年サレジオ・ハウスで長年にわたり療養生活をおくり、穏やかに神のみもとへと旅立ちました。司祭 マルチノ秋元保夫 略歴1913年11月11 東京・四谷生まれ1936年12月29日 初... 続きを読む
2012年09月05日更新
2012年9月21日から26日まで、サレジオ会総長 パスクァール・チャーベス総長が日本を訪れます。前回の来日に於いて視察出来なかった大阪支部と長崎を訪問するほか、東京に於いて、サレジオ会員たちや、サレジアンファミリー(サレジアンシスターズ・イエスのカリタス会・サレジアンコーペラトーリ・ADMA・VDB)の人々との交わりを深める予定です。また、下記の要綱で、若者たちとの交流のひと時をもちますので、参... 続きを読む
2012年08月24日更新
今年で40回目を迎えた野尻湖聖書学校は、小学生の部、中高生の部ともに無事に終了しました。小学生は39人、中高生は25人の参加がありました。概ね天気にも恵まれ、中高生の登山を除きすべての行事をこなしました。「信仰 〜主にゆだねて歩む〜」というテーマのもと、聖書に登場する人物をそれぞれの班で取り上げました。小学生は、たとえすべてわからなくても神さまの声に信頼する彼らの姿に注目し、中高生は、イエスに出会... 続きを読む
2012年08月20日更新
2012年8月18日(土)、三島心神父様(DBVG事務局長)を団長とする6名の若者たちがソロモン諸島に派遣されました。ソロモン諸島では、昨年同様、テテレ小教区とルーラル・トレーニングセンターの要請に応える労働を通して、現地の人々との交わりや文化交流を深めていきます。当日は成田国際空港第二ターミナルで「派遣式」が挙行され、DBVG事務局の方々に見守られながら、希望を胸に若者たちは旅立ちました。ボラン... 続きを読む
2012年08月17日更新
2012年8月16日、ドン・ボスコの誕生日に、チャーベス総長は例年のようにコッレ・ドン・ボスコ(ドン・ボスコの生誕地)に向かい、盛大なミサを執り行いました。このミサによって、おおやけにドン・ボスコ生誕200周年の第1年の終了と第2年の始まりが告げられました。つまり、「ドン・ボスコの歴史を知る」という段階から「ドン・ボスコの教育(法)を知る」という段階への移行です。総長はミサの説教の中で、次のように... 続きを読む
2012年08月15日更新
8月10日、午後8時47分、サレジオ会員フランス・ヘンドリックス(HENDRICKX Frans)師が帰天されました(享年80歳)。ヘンドリックス師は、7月上旬から、癌治療のために入院されていました。師の永遠の安息を、共にお祈り下さい。【ヘンドリックス師の略歴】 1932年 7月 5日 ベルギー生まれ。 1952年10月25日 サレジオ会入会。 1958年12月 5日 来日。 1961年12月20... 続きを読む
2012年08月14日更新
2012年10月号で通算1000号を迎える月刊誌「カトリック生活」。その1000号を記念し、感謝ミサをささげることとなりました。当日は岡田大司教司式のミサのあと、簡単な祝賀会も予定しております。読者の皆さまとも喜びを分かち合えることができればと考えておりますので、多くの方々にご参加いただけましたら幸いです。サレジオ会日本管区長 アルド・チプリアニドン・ボスコ社代表・「カトリック生活」編集長 関... 続きを読む
2012年08月07日更新
シリアのサレジオ会は、1948年にアレッポに技術訓練校を開設したことから始まった。1967年に学校が国有化されたが、その後、1980年、オラトリオやユース・センターが再開された。反政府勢力と政府の間の武力衝突がシリア各地で続いている。人々の間に緊張は高まっているが、多くのところでは表面上はふだんどおりの生活が営まれている。しかし、状況は刻々と変化している。混乱に乗じて、車泥棒や身代金目当ての誘拐な... 続きを読む
2012年08月03日更新
FMAの現状と将来の展望(前)8月5日はサレジアン・シスターズ(FMA)にとって大切な日である。今年、その日、会は創立140周年を迎える。総長マザー・イヴォンヌ・レンゴアは、ドン・ボスコが「扶助者聖マリアの生きた記念」とした修道会について語った。FMAの創立140周年は、全サレジオ家族にとって重要な時です。私たちFMAにとっては、神の忠実と、神の愛への私たちの応答を祝うこと、そのことを喜び感謝する... 続きを読む
2012年07月25日更新
7月中、ベツレヘム・サレジオ工芸センターは、イタリア・サルディニアの3人の工芸職人を迎える。3人は、センターの学校のパレスチナ人工芸職人たちと共にワークショップを行う。このプロジェクトの一環として、センターの3人のパレスチナ人訓練生がイタリアへ研修に送られる。8月、訓練生たちは、イスラエルの検問の囲いを初めて越え、イタリアのサルディニア島の手工芸産業の現場を訪問する。ベツレヘム・サレジオ工芸センタ... 続きを読む
2012年07月20日更新
皆さまによりサレジオ会のこと、ドン・ボスコのこと、サレジアンファミリーのことに親しんでいただくためにサイト内の各投稿記事上にフェイスブックやミクシィ、ツイッターなどのSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)への共有ボタンを付属いたしました。ニュース、ユースブックのトピック、サレジアンのつぶやきリレーの各記事上に付いています。ドン・ボスコの風フェイスブックページと合わせて是非、ご活用・ご愛好くだ... 続きを読む
ロンドン・オリンピックの開催まで、あとわずか。ビーチバレーのブラジル代表チームに、サレジオの卒業生マリア・エリーサ・アントネッリさんが出場する。レセンデの聖ヨセフ高校で学んだマリア・エリーサさんは、サレジオの学校で学んだおかげで、スポーツのすばらしさに出会い、夢がかなったと言う。「ほかとは違う学校です。生徒たちに道を示してくれます。学校で初めてバレーボールと出会いました!」マリア・エリーサさんは、... 続きを読む
2012年07月13日更新
「ドン・ボスコの風」の第9号が発刊されました。(年2回発行)今号の特集は「おかえり!ドン・ボスコの家に──ドン・ボスコの学び舎の家庭的雰囲気」。サレジオ家族の学校のルーツは、ドン・ボスコが母マルゲリータと共に始めた「家庭的な寄宿学校」でした。「家庭的な雰囲気」(共にいること)を大切にする伝統は、今も息づいているのでしょうか?学校・児童養護施設の卒業生の体験談から、ドン・ボスコの教育法の原点が見えて... 続きを読む
2012年6月6日 ソウル 6月2日、バンクーバー冬季五輪フィギュア・スケートの金メダリスト、ステラ・キム・ヨナさんがソウルのサレジオ会管区長館を訪れ、南スーダンに100の小学校を建設する企画の賛同者に名を連ねた。このプロジェクトは、ヴィンチェンツォ・ドナーティ神父が呼びかけ、サレジオ会が立ち上げたもの。 スーダンで働くドナーティ神父とヤコボ・コミーノ修士はかつて20年以上、韓国で宣教師として働... 続きを読む
Facebook版「ドン・ボスコの風」がオープンしました。ドン・ボスコを知る皆さんと、その精神を分かち合い、サレジオ家族の絆を深める、サレジオ会日本管区の公式Facebookページです。★「ドン・ボスコの風」Facebookページアドレス★http://www.facebook.com/dbnokaze「ドン・ボスコの風」Facebookページの「いいね!」ボタンをクリックすると、情報が配信される... 続きを読む
2012年05月31日更新
聖母の騎士社から発刊されている月刊誌『聖母の騎士 6月号』の20頁~23頁にチマッティ神父に関する記事が掲載されています。... 続きを読む
5月20日に最初の地震が発生した後、29日の朝、さらなる地震がモデナ、マントヴァ、フェッラーラを襲った。フェッラーラのサレジオ会修道院院長、小教区主任司祭でもあるディエゴ・カッタネオ神父は、「まず心に浮かんだのは、犠牲者とその家族のことでした」と語った。サレジオ会は、家庭や若者たちの必要に応えるべく、被災者の支援に力を尽くしている。 被害を免れた保育園以外のすべての学校は5月いっぱい休校となった。... 続きを読む
2012年05月15日更新
今年も少年聖書学校の参加者募集開始しました!山と湖の大自然の中で思いっきり遊び、日本中から集まった仲間と一緒に信仰をわかちあうキャンプです。小学生の部と中高生の部に分かれて行われます。君も同じ信仰を持つカトリック教会の男の子たちと楽しく過ごし、共に祈りながら神様と出会う体験をしてみませんか?今年のテーマ 信仰 ~主にゆだねて、歩む~●主催:サレジオ会日本管区青少年司牧委員会●目的:青少年の信仰を深... 続きを読む
2012年04月25日更新
4月20日(土)、調布神学院聖堂にて、1月27日に亡くなられたクロドヴェオ・タシナリ神父の追悼ミサが行われた。タシナリ神父は1930年に来日し、尊者チマッティ神父と深い師弟関係で結ばれ、82年間宣教師として人生を日本にささげられた。小平のサレジオ学園を創立し、育英工業高等専門学校の校長、宮崎日向学院の校長、中津ドン・ボスコ学園の園長、日本カリタス会の理事長、日本サレジオ管区の管区長などを歴任。ミサ... 続きを読む
2012年04月09日更新
3月27日(火)から30日(金)、Youth Catholic Camp(YCC)が、宮崎県日南市にある日向学院海の家で行われました。九州のカトリック学校(中高)に呼びかけ、今年も福岡・長崎・熊本・鹿児島・宮崎から50名を超える信者生徒、キリスト教に興味を持つ生徒が集まり、好天にも恵まれた3泊4日のキャンプとなりました。YCCは今回で11年目を迎え、一定のプログラムが確立しています。初日は班活動、... 続きを読む
2012年03月27日更新
3月26日(月)神のお告げの祭日に、トラン・クアン・チュン君の初誓願立願のミサがサレジオ神学院聖堂で行われた。ご家族と兄弟会員をはじめ多くの列席者が集う中で、サレジオ会会憲に従って従順・清貧・貞潔の有期誓願を立願した。荘厳な時間であった。彼が自分自身を神と教会に捧げ、青少年、特に貧しい青少年のために尽すことを誓約する時、参列者もまた身の引き締まる思いであった。 チュン君はその感謝の挨拶の中で、... 続きを読む
2012年03月12日更新
先日3月10日(土)碑文谷教会において、武井アントニオ(ブイ・ズイ・トゥイ)氏の司祭叙階式が、岡田武夫大司教樣の司式のもとに荘厳に行われた。列席者には、彼がこの一年間オーストラリアで語学研修を行なったメルボルンの支部の養成担当者ランキン神父様をはじめ、オーストラリア管区財務コアン神父様、ベトナムで彼が所属していた小教区の主任司祭ティエン神父様、ベトナム管区のサレジオ会員ドァン神父様、そしてご両親... 続きを読む
2012年03月05日更新
震災からもうすぐ一年が経ちます。被災地では今もなお、復興のための支援と祈りを必要としています。そこで現地拠点や日本における各教区の支援、日本のカトリック教会の支援等、情報を発信しているサイトのリンク集を新設いたしました。支援を必要としている人、支援をしたい人が出会う場となりますように。トップページにもバナーを用意しております。どうぞご活用ください。... 続きを読む
2012年02月29日更新
2015年8月にサレジオ会創立者ドン・ボスコの生誕200周年のお祝いがあることをご存知でしょうか。グローバルに事業を展開するサレジオ会では、全世界で2011年8月15日(ドン・ボスコの記念日)から3年間を準備期間としています。日本管区の各支部でも準備期間の啓蒙ポスターやステッカーが掲載されています。その準備のためのツールとしてサレジオ会員向けに発行していた「200周年に向けて」ニュースレターをホー... 続きを読む
2012年01月29日更新
夢見る若者へ いつも夢見ることをやめなかった父より愛する私の子どもたち、親愛なるサレジオ青少年運動の若者の皆さん、父、友として、私の9代目後継者であるチャーベス神父、サレジオ会総長を通して、私は皆さんにこの手紙を書いています。2011年8月17日、WYDの際、マドリッドで皆さんに会ったときのことは、私の思い出に、心に、深く刻まれています。皆さんが責任感を持って、若いキリスト者として誇りをもって... 続きを読む
2012年01月12日更新
サレジオ聖書協会(ABS)の新しい役員が決まった。総長は12月25日付の二つの書簡で、2012年から2016年の5年間務めることになる同協会の新しい会長と役員を任命。2011年8月、エルサレムの「聖ペトロ・パウロ」研究センターで開催された第6回ABS世界大会の終わりに新会長の候補者が推薦され、総長が最高評議会の冬季会合の中で新役員と合わせて任命したもの。会長に任命されたフアン・ホセ・バルトロメ神... 続きを読む
2012年01月10日更新
去る1月8日(日)調布教会にて成人の祝福のミサが執り行われ、その中で修練準備期生の友永廉・深川信一両君を含む7名の成人たちが祝福を頂いた。主任司祭の聖水による祝福、記念品の贈呈、そして7人の新成人を歓迎する大拍手は、教会の成人式に相応しいものであった。 さて、成人、すなわち「大人の男」になるべく今年度から(急遽!?)シニア志願院の養成の一環として取り入れた通過儀礼がある。それは「成人式バンジージ... 続きを読む
2011年12月31日更新
今年は私自身にとっても特別な年だった。約6年前に登録した骨髄バンクからの要請で、骨髄提供する機会をいただいたからだ。この体験を分かち合うことによって、骨髄バンクについて知っていただくこと、一人でも多くの方々にドナーになっていただくことができたらと願っている。 実は今回で提供の要請があったのは2回目である。横浜のサレジオ学院に奉職していた時に一度要請があったが、先方の都合で中止になった。今回は、... 続きを読む
2011年11月25日更新
ドン・ボスコ海外青年ボランティアグループの活動20年の歩みを記録した記念誌のPDFデータを追加致しました。資料としてご使用ください。PDFデータ分割ダウンロード:1_6.8MB、2_4.8MB、3_6.9MB、4_5.1MB1_DBVG_20thAnivBook2011(PDF:6.8MB)2_DBVG_20thAnivBook2011(PDF:4.8MB)3_DBVG_20thAnivBook2... 続きを読む
2011年11月22日更新
11月20日「王であるキリスト」の祭日に午後から調布支部にて関東地区サレジアン・ファミリーデーが行われた。第1部では、今年のストレンナ「来なさい、そうすればわかる」に合わせ、各修道会の召命司牧活動の取り組みについての紹介・報告が調布教会にて行われた。またこの夏にスペインのマドリッドで行われたワールドユースデーに参加した青年達による報告も分かち合われた。チプリアニ管区長司式によるミサが引き続き行われ... 続きを読む
2011年11月14日更新
サレジオで年に一回行われているユースフェスティバルが、11月6日に調布教会で開催されました。300人弱のサレジオの7教会の仲間が集まる、大きなフェスティバルです。ミサに始まり、食事を共にし、盛りだくさんのゲームが子ども達を迎えました。今回のテーマは「わ」という斬新なものでした。今年は東日本大震災をきっかけに、教会に関わる青年にとってもボランティア(DBVG・わくわくキャンプ)やワールドユースデーな... 続きを読む
2011年11月04日更新
写真と聖句でつづるポストカード用画像集に新カードを18点追加しました!!Tazawa Yukio 神父の美しい草木花の写真に合わせた聖書のみ言葉が、見る人の心に美しい波紋を描きます。プリントして、あなたのメッセージを大切な人に届けませんか?ライブラリー>祈りの風景Photo Card... 続きを読む
2011年10月13日更新
タイ、バンコク 2011年10月12日 タイを襲った荒れ模様の天候にもかかわらず、10月12日、サレジアニ・コオペラトーリの東アジア‐オセアニア会議がバンコクで開会した。開会を宣言したのは、タイ管区コーディネーター、フランシス・ウィチャイ・スリスラ氏。各地から集ったコオペラトーリは、歓迎の夕食会で、タイのサレジオ会管区長パウロ・プラセール・ソンガム神父とサレジアン・シスターズの管区長代理に迎えられ... 続きを読む
2011年10月12日更新
リエージュ(ベルギー):2011年10月8日この日、ベルギー南部のフランス語圏サレジオ会管区で、3人の若いベトナム人宣教師が終生誓願を立てました。これは、ドン・ボスコが亡くなる前、最後に設立を承認した、サレジオ会とサレジアン・シスターズの新たなリエージュ支部の120周年の祝いの中の出来事でした。実はドン・ボスコは、人材が足りないと、サレジオ会にリエージュに来てほしいという当地の司教の度重なる要請を... 続きを読む
「NHK全国学校音楽コンクール」の小学校の部が、10月9日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、東京の星美学園小学校が金賞を受賞しました。今回で78回目となる「NHK全国学校音楽コンクール」には、各地の予選に参加した全国909校から選ばれた11の学校が出場しました。その中で星美学園小学校は、課題曲「ぼくらは仲間」と、自由選曲「学校へ行きたい」(組曲『きっとほんとはみんな』より)の2曲を合唱しました。... 続きを読む
2011年10月05日更新
10月2日(日) 碑文谷教会におきまして「フレッシュ・ミニコンサート」が開催されました。これは青年会主催で行われる毎年恒例の教会行事として楽しみにされているもので、様々なグループによる歌や演奏が発表されました。教会の集会室には多くの方が参集し、下記のプログラムのもとに行われたコンサートを堪能しました。コンサート・プログラム 1. 「こうもり」序曲 2. 主の祈り、私の祈りを聞いて下さい、... 続きを読む
2011年09月28日更新
このたび、コンプリ師の著書「New こころにひかりを」が出版されることになりました。以下本書にある著者の「まえがき」を紹介します。 NEW『こころにひかりを』は、若者も大人も楽しく読めるカトリック入門書をねらいとしています。ところで、なぜ「NEW」が出版されるのでしょうか?それは、時代が進んできたからです。本書の初版は1987年9月、『新共同訳聖書』と同じ月に出版されました。それから24年間、多く... 続きを読む
2011年09月27日更新
9月25日(日)の夕方、二人の大学生志願者が修練準備期を開始しました。これから毎日5時半起きの6時から30分黙想をしながら、祈りのうちに自分の召命を識別していきます。神さまのお望みと自分の望みが一つになるところをしっかりと見極めてよりよい識別が出来ますよう、お祈りと応援をお願い致します。中央の二人が修練準備期生。左から、友永廉、深川信一。... 続きを読む
2011年09月26日更新
野尻湖少年聖書学校、小学生の部は8月8日から12日まで、そして、中高生の部は12日から17日まで、たくさんのリーダーやスタッフ、ボランティアの皆様に支えられて無事に全日程を終了することができました。39回目になる今回は“Come and See”「来なさい、そうすれば分かる」をテーマに、大自然の中で、たくさんの仲間とともに、神様からの「呼びかけ」とそれに「応える」ということを皆で深め、実り豊かな数... 続きを読む
2011年08月11日更新
7月13~14日高校2年生5名、教員2名が志願生5名と合同で東日本大震災被災地ボランティア第1陣として宮城県塩釜に行ってきました。前日12日の深夜夜行バスで現地入りし、塩釜ベースに到着後、シスターの作って下さった朝食を頂き、船で活動地である桂島へ向かいました。活動内容は写真で紹介します。二日間フルに働き、その晩に帰ってくるというハードなスケジュールでしたが、参加した生徒はそれぞれ貴重な体験を積ませ... 続きを読む
2011年07月30日更新
PHP研究所より、河合恒男師著「男の子が前向きになる子育て」が出版されました。是非ご一読を!以下は、PHPによる紹介文です。男の子は女の子に比べて幼い、と著者は言う。だからといって親が焦って何でもかんでも先回りして教えると自立した男の子には育ちにくいし、自分から前向きにものごとに取り組む子どもにはならない。社会が男の子に求めるものは負けないタフさや転んでも起き上がってくる力だ。それは親の子どもへの... 続きを読む
2011年07月21日更新
7月17日は、サレジオ会日本管区にとって喜び祝う日となりました。数十年間途絶えていた扶助者聖マリアの会(ADMA)に入会するため、17名が約束を立てたのです。日本のサレジオ家族にとって、希望のしるしです。簡素ながら心のこもった式は、サレジオ管区長館の聖堂で行われました。2名の志願者と、ADMAに同伴する担当者、サレジオ会副管区長山野内マリオ神父とシスター松本テレジーナが立ち合いました。山野内神父と... 続きを読む