2012年09月07日更新
先月、8月28日、午後6時52分、サレジオ修道会、別府サレジオ・ハウスのマルチノ秋元保夫師が帰天しました(享年98歳)。秋元師は、日本人初めての日本人サレジオ会司祭であり、さまざまな小教区で司牧に務められました。秋元師は晩年サレジオ・ハウスで長年にわたり療養生活をおくり、穏やかに神のみもとへと旅立ちました。司祭 マルチノ秋元保夫 略歴1913年11月11 東京・四谷生まれ1936年12月29日 初... 続きを読む
2012年09月05日更新
2012年9月21日から26日まで、サレジオ会総長 パスクァール・チャーベス総長が日本を訪れます。前回の来日に於いて視察出来なかった大阪支部と長崎を訪問するほか、東京に於いて、サレジオ会員たちや、サレジアンファミリー(サレジアンシスターズ・イエスのカリタス会・サレジアンコーペラトーリ・ADMA・VDB)の人々との交わりを深める予定です。また、下記の要綱で、若者たちとの交流のひと時をもちますので、参... 続きを読む
2012年08月24日更新
今年で40回目を迎えた野尻湖聖書学校は、小学生の部、中高生の部ともに無事に終了しました。小学生は39人、中高生は25人の参加がありました。概ね天気にも恵まれ、中高生の登山を除きすべての行事をこなしました。「信仰 〜主にゆだねて歩む〜」というテーマのもと、聖書に登場する人物をそれぞれの班で取り上げました。小学生は、たとえすべてわからなくても神さまの声に信頼する彼らの姿に注目し、中高生は、イエスに出会... 続きを読む
2012年08月20日更新
2012年8月18日(土)、三島心神父様(DBVG事務局長)を団長とする6名の若者たちがソロモン諸島に派遣されました。ソロモン諸島では、昨年同様、テテレ小教区とルーラル・トレーニングセンターの要請に応える労働を通して、現地の人々との交わりや文化交流を深めていきます。当日は成田国際空港第二ターミナルで「派遣式」が挙行され、DBVG事務局の方々に見守られながら、希望を胸に若者たちは旅立ちました。ボラン... 続きを読む
2012年08月17日更新
2012年8月16日、ドン・ボスコの誕生日に、チャーベス総長は例年のようにコッレ・ドン・ボスコ(ドン・ボスコの生誕地)に向かい、盛大なミサを執り行いました。このミサによって、おおやけにドン・ボスコ生誕200周年の第1年の終了と第2年の始まりが告げられました。つまり、「ドン・ボスコの歴史を知る」という段階から「ドン・ボスコの教育(法)を知る」という段階への移行です。総長はミサの説教の中で、次のように... 続きを読む
2012年08月15日更新
8月10日、午後8時47分、サレジオ会員フランス・ヘンドリックス(HENDRICKX Frans)師が帰天されました(享年80歳)。ヘンドリックス師は、7月上旬から、癌治療のために入院されていました。師の永遠の安息を、共にお祈り下さい。【ヘンドリックス師の略歴】 1932年 7月 5日 ベルギー生まれ。 1952年10月25日 サレジオ会入会。 1958年12月 5日 来日。 1961年12月20... 続きを読む
2012年08月14日更新
2012年10月号で通算1000号を迎える月刊誌「カトリック生活」。その1000号を記念し、感謝ミサをささげることとなりました。当日は岡田大司教司式のミサのあと、簡単な祝賀会も予定しております。読者の皆さまとも喜びを分かち合えることができればと考えておりますので、多くの方々にご参加いただけましたら幸いです。サレジオ会日本管区長 アルド・チプリアニドン・ボスコ社代表・「カトリック生活」編集長 関... 続きを読む
2012年08月07日更新
シリアのサレジオ会は、1948年にアレッポに技術訓練校を開設したことから始まった。1967年に学校が国有化されたが、その後、1980年、オラトリオやユース・センターが再開された。反政府勢力と政府の間の武力衝突がシリア各地で続いている。人々の間に緊張は高まっているが、多くのところでは表面上はふだんどおりの生活が営まれている。しかし、状況は刻々と変化している。混乱に乗じて、車泥棒や身代金目当ての誘拐な... 続きを読む
2012年08月03日更新
FMAの現状と将来の展望(前)8月5日はサレジアン・シスターズ(FMA)にとって大切な日である。今年、その日、会は創立140周年を迎える。総長マザー・イヴォンヌ・レンゴアは、ドン・ボスコが「扶助者聖マリアの生きた記念」とした修道会について語った。FMAの創立140周年は、全サレジオ家族にとって重要な時です。私たちFMAにとっては、神の忠実と、神の愛への私たちの応答を祝うこと、そのことを喜び感謝する... 続きを読む
2012年07月25日更新
7月中、ベツレヘム・サレジオ工芸センターは、イタリア・サルディニアの3人の工芸職人を迎える。3人は、センターの学校のパレスチナ人工芸職人たちと共にワークショップを行う。このプロジェクトの一環として、センターの3人のパレスチナ人訓練生がイタリアへ研修に送られる。8月、訓練生たちは、イスラエルの検問の囲いを初めて越え、イタリアのサルディニア島の手工芸産業の現場を訪問する。ベツレヘム・サレジオ工芸センタ... 続きを読む
2012年07月20日更新
皆さまによりサレジオ会のこと、ドン・ボスコのこと、サレジアンファミリーのことに親しんでいただくためにサイト内の各投稿記事上にフェイスブックやミクシィ、ツイッターなどのSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)への共有ボタンを付属いたしました。ニュース、ユースブックのトピック、サレジアンのつぶやきリレーの各記事上に付いています。ドン・ボスコの風フェイスブックページと合わせて是非、ご活用・ご愛好くだ... 続きを読む
ロンドン・オリンピックの開催まで、あとわずか。ビーチバレーのブラジル代表チームに、サレジオの卒業生マリア・エリーサ・アントネッリさんが出場する。レセンデの聖ヨセフ高校で学んだマリア・エリーサさんは、サレジオの学校で学んだおかげで、スポーツのすばらしさに出会い、夢がかなったと言う。「ほかとは違う学校です。生徒たちに道を示してくれます。学校で初めてバレーボールと出会いました!」マリア・エリーサさんは、... 続きを読む
2012年07月13日更新
「ドン・ボスコの風」の第9号が発刊されました。(年2回発行)今号の特集は「おかえり!ドン・ボスコの家に──ドン・ボスコの学び舎の家庭的雰囲気」。サレジオ家族の学校のルーツは、ドン・ボスコが母マルゲリータと共に始めた「家庭的な寄宿学校」でした。「家庭的な雰囲気」(共にいること)を大切にする伝統は、今も息づいているのでしょうか?学校・児童養護施設の卒業生の体験談から、ドン・ボスコの教育法の原点が見えて... 続きを読む
2012年6月6日 ソウル 6月2日、バンクーバー冬季五輪フィギュア・スケートの金メダリスト、ステラ・キム・ヨナさんがソウルのサレジオ会管区長館を訪れ、南スーダンに100の小学校を建設する企画の賛同者に名を連ねた。このプロジェクトは、ヴィンチェンツォ・ドナーティ神父が呼びかけ、サレジオ会が立ち上げたもの。 スーダンで働くドナーティ神父とヤコボ・コミーノ修士はかつて20年以上、韓国で宣教師として働... 続きを読む
Facebook版「ドン・ボスコの風」がオープンしました。ドン・ボスコを知る皆さんと、その精神を分かち合い、サレジオ家族の絆を深める、サレジオ会日本管区の公式Facebookページです。★「ドン・ボスコの風」Facebookページアドレス★http://www.facebook.com/dbnokaze「ドン・ボスコの風」Facebookページの「いいね!」ボタンをクリックすると、情報が配信される... 続きを読む
2012年05月31日更新
聖母の騎士社から発刊されている月刊誌『聖母の騎士 6月号』の20頁~23頁にチマッティ神父に関する記事が掲載されています。... 続きを読む
5月20日に最初の地震が発生した後、29日の朝、さらなる地震がモデナ、マントヴァ、フェッラーラを襲った。フェッラーラのサレジオ会修道院院長、小教区主任司祭でもあるディエゴ・カッタネオ神父は、「まず心に浮かんだのは、犠牲者とその家族のことでした」と語った。サレジオ会は、家庭や若者たちの必要に応えるべく、被災者の支援に力を尽くしている。 被害を免れた保育園以外のすべての学校は5月いっぱい休校となった。... 続きを読む
2012年05月15日更新
今年も少年聖書学校の参加者募集開始しました!山と湖の大自然の中で思いっきり遊び、日本中から集まった仲間と一緒に信仰をわかちあうキャンプです。小学生の部と中高生の部に分かれて行われます。君も同じ信仰を持つカトリック教会の男の子たちと楽しく過ごし、共に祈りながら神様と出会う体験をしてみませんか?今年のテーマ 信仰 ~主にゆだねて、歩む~●主催:サレジオ会日本管区青少年司牧委員会●目的:青少年の信仰を深... 続きを読む
2012年04月25日更新
4月20日(土)、調布神学院聖堂にて、1月27日に亡くなられたクロドヴェオ・タシナリ神父の追悼ミサが行われた。タシナリ神父は1930年に来日し、尊者チマッティ神父と深い師弟関係で結ばれ、82年間宣教師として人生を日本にささげられた。小平のサレジオ学園を創立し、育英工業高等専門学校の校長、宮崎日向学院の校長、中津ドン・ボスコ学園の園長、日本カリタス会の理事長、日本サレジオ管区の管区長などを歴任。ミサ... 続きを読む
2012年04月09日更新
3月27日(火)から30日(金)、Youth Catholic Camp(YCC)が、宮崎県日南市にある日向学院海の家で行われました。九州のカトリック学校(中高)に呼びかけ、今年も福岡・長崎・熊本・鹿児島・宮崎から50名を超える信者生徒、キリスト教に興味を持つ生徒が集まり、好天にも恵まれた3泊4日のキャンプとなりました。YCCは今回で11年目を迎え、一定のプログラムが確立しています。初日は班活動、... 続きを読む
2012年03月27日更新
3月26日(月)神のお告げの祭日に、トラン・クアン・チュン君の初誓願立願のミサがサレジオ神学院聖堂で行われた。ご家族と兄弟会員をはじめ多くの列席者が集う中で、サレジオ会会憲に従って従順・清貧・貞潔の有期誓願を立願した。荘厳な時間であった。彼が自分自身を神と教会に捧げ、青少年、特に貧しい青少年のために尽すことを誓約する時、参列者もまた身の引き締まる思いであった。 チュン君はその感謝の挨拶の中で、... 続きを読む
2012年03月12日更新
先日3月10日(土)碑文谷教会において、武井アントニオ(ブイ・ズイ・トゥイ)氏の司祭叙階式が、岡田武夫大司教樣の司式のもとに荘厳に行われた。列席者には、彼がこの一年間オーストラリアで語学研修を行なったメルボルンの支部の養成担当者ランキン神父様をはじめ、オーストラリア管区財務コアン神父様、ベトナムで彼が所属していた小教区の主任司祭ティエン神父様、ベトナム管区のサレジオ会員ドァン神父様、そしてご両親... 続きを読む
2012年03月05日更新
震災からもうすぐ一年が経ちます。被災地では今もなお、復興のための支援と祈りを必要としています。そこで現地拠点や日本における各教区の支援、日本のカトリック教会の支援等、情報を発信しているサイトのリンク集を新設いたしました。支援を必要としている人、支援をしたい人が出会う場となりますように。トップページにもバナーを用意しております。どうぞご活用ください。... 続きを読む
2012年02月29日更新
2015年8月にサレジオ会創立者ドン・ボスコの生誕200周年のお祝いがあることをご存知でしょうか。グローバルに事業を展開するサレジオ会では、全世界で2011年8月15日(ドン・ボスコの記念日)から3年間を準備期間としています。日本管区の各支部でも準備期間の啓蒙ポスターやステッカーが掲載されています。その準備のためのツールとしてサレジオ会員向けに発行していた「200周年に向けて」ニュースレターをホー... 続きを読む
2012年01月29日更新
夢見る若者へ いつも夢見ることをやめなかった父より愛する私の子どもたち、親愛なるサレジオ青少年運動の若者の皆さん、父、友として、私の9代目後継者であるチャーベス神父、サレジオ会総長を通して、私は皆さんにこの手紙を書いています。2011年8月17日、WYDの際、マドリッドで皆さんに会ったときのことは、私の思い出に、心に、深く刻まれています。皆さんが責任感を持って、若いキリスト者として誇りをもって... 続きを読む
2012年01月12日更新
サレジオ聖書協会(ABS)の新しい役員が決まった。総長は12月25日付の二つの書簡で、2012年から2016年の5年間務めることになる同協会の新しい会長と役員を任命。2011年8月、エルサレムの「聖ペトロ・パウロ」研究センターで開催された第6回ABS世界大会の終わりに新会長の候補者が推薦され、総長が最高評議会の冬季会合の中で新役員と合わせて任命したもの。会長に任命されたフアン・ホセ・バルトロメ神... 続きを読む
2012年01月10日更新
去る1月8日(日)調布教会にて成人の祝福のミサが執り行われ、その中で修練準備期生の友永廉・深川信一両君を含む7名の成人たちが祝福を頂いた。主任司祭の聖水による祝福、記念品の贈呈、そして7人の新成人を歓迎する大拍手は、教会の成人式に相応しいものであった。 さて、成人、すなわち「大人の男」になるべく今年度から(急遽!?)シニア志願院の養成の一環として取り入れた通過儀礼がある。それは「成人式バンジージ... 続きを読む
2011年12月31日更新
今年は私自身にとっても特別な年だった。約6年前に登録した骨髄バンクからの要請で、骨髄提供する機会をいただいたからだ。この体験を分かち合うことによって、骨髄バンクについて知っていただくこと、一人でも多くの方々にドナーになっていただくことができたらと願っている。 実は今回で提供の要請があったのは2回目である。横浜のサレジオ学院に奉職していた時に一度要請があったが、先方の都合で中止になった。今回は、... 続きを読む
2011年11月25日更新
ドン・ボスコ海外青年ボランティアグループの活動20年の歩みを記録した記念誌のPDFデータを追加致しました。資料としてご使用ください。PDFデータ分割ダウンロード:1_6.8MB、2_4.8MB、3_6.9MB、4_5.1MB1_DBVG_20thAnivBook2011(PDF:6.8MB)2_DBVG_20thAnivBook2011(PDF:4.8MB)3_DBVG_20thAnivBook2... 続きを読む
2011年11月22日更新
11月20日「王であるキリスト」の祭日に午後から調布支部にて関東地区サレジアン・ファミリーデーが行われた。第1部では、今年のストレンナ「来なさい、そうすればわかる」に合わせ、各修道会の召命司牧活動の取り組みについての紹介・報告が調布教会にて行われた。またこの夏にスペインのマドリッドで行われたワールドユースデーに参加した青年達による報告も分かち合われた。チプリアニ管区長司式によるミサが引き続き行われ... 続きを読む
2011年11月14日更新
サレジオで年に一回行われているユースフェスティバルが、11月6日に調布教会で開催されました。300人弱のサレジオの7教会の仲間が集まる、大きなフェスティバルです。ミサに始まり、食事を共にし、盛りだくさんのゲームが子ども達を迎えました。今回のテーマは「わ」という斬新なものでした。今年は東日本大震災をきっかけに、教会に関わる青年にとってもボランティア(DBVG・わくわくキャンプ)やワールドユースデーな... 続きを読む
2011年11月04日更新
写真と聖句でつづるポストカード用画像集に新カードを18点追加しました!!Tazawa Yukio 神父の美しい草木花の写真に合わせた聖書のみ言葉が、見る人の心に美しい波紋を描きます。プリントして、あなたのメッセージを大切な人に届けませんか?ライブラリー>祈りの風景Photo Card... 続きを読む
2011年10月13日更新
タイ、バンコク 2011年10月12日 タイを襲った荒れ模様の天候にもかかわらず、10月12日、サレジアニ・コオペラトーリの東アジア‐オセアニア会議がバンコクで開会した。開会を宣言したのは、タイ管区コーディネーター、フランシス・ウィチャイ・スリスラ氏。各地から集ったコオペラトーリは、歓迎の夕食会で、タイのサレジオ会管区長パウロ・プラセール・ソンガム神父とサレジアン・シスターズの管区長代理に迎えられ... 続きを読む
2011年10月12日更新
リエージュ(ベルギー):2011年10月8日この日、ベルギー南部のフランス語圏サレジオ会管区で、3人の若いベトナム人宣教師が終生誓願を立てました。これは、ドン・ボスコが亡くなる前、最後に設立を承認した、サレジオ会とサレジアン・シスターズの新たなリエージュ支部の120周年の祝いの中の出来事でした。実はドン・ボスコは、人材が足りないと、サレジオ会にリエージュに来てほしいという当地の司教の度重なる要請を... 続きを読む
「NHK全国学校音楽コンクール」の小学校の部が、10月9日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、東京の星美学園小学校が金賞を受賞しました。今回で78回目となる「NHK全国学校音楽コンクール」には、各地の予選に参加した全国909校から選ばれた11の学校が出場しました。その中で星美学園小学校は、課題曲「ぼくらは仲間」と、自由選曲「学校へ行きたい」(組曲『きっとほんとはみんな』より)の2曲を合唱しました。... 続きを読む
2011年10月05日更新
10月2日(日) 碑文谷教会におきまして「フレッシュ・ミニコンサート」が開催されました。これは青年会主催で行われる毎年恒例の教会行事として楽しみにされているもので、様々なグループによる歌や演奏が発表されました。教会の集会室には多くの方が参集し、下記のプログラムのもとに行われたコンサートを堪能しました。コンサート・プログラム 1. 「こうもり」序曲 2. 主の祈り、私の祈りを聞いて下さい、... 続きを読む
2011年09月28日更新
このたび、コンプリ師の著書「New こころにひかりを」が出版されることになりました。以下本書にある著者の「まえがき」を紹介します。 NEW『こころにひかりを』は、若者も大人も楽しく読めるカトリック入門書をねらいとしています。ところで、なぜ「NEW」が出版されるのでしょうか?それは、時代が進んできたからです。本書の初版は1987年9月、『新共同訳聖書』と同じ月に出版されました。それから24年間、多く... 続きを読む
2011年09月27日更新
9月25日(日)の夕方、二人の大学生志願者が修練準備期を開始しました。これから毎日5時半起きの6時から30分黙想をしながら、祈りのうちに自分の召命を識別していきます。神さまのお望みと自分の望みが一つになるところをしっかりと見極めてよりよい識別が出来ますよう、お祈りと応援をお願い致します。中央の二人が修練準備期生。左から、友永廉、深川信一。... 続きを読む
2011年09月26日更新
野尻湖少年聖書学校、小学生の部は8月8日から12日まで、そして、中高生の部は12日から17日まで、たくさんのリーダーやスタッフ、ボランティアの皆様に支えられて無事に全日程を終了することができました。39回目になる今回は“Come and See”「来なさい、そうすれば分かる」をテーマに、大自然の中で、たくさんの仲間とともに、神様からの「呼びかけ」とそれに「応える」ということを皆で深め、実り豊かな数... 続きを読む
2011年08月11日更新
7月13~14日高校2年生5名、教員2名が志願生5名と合同で東日本大震災被災地ボランティア第1陣として宮城県塩釜に行ってきました。前日12日の深夜夜行バスで現地入りし、塩釜ベースに到着後、シスターの作って下さった朝食を頂き、船で活動地である桂島へ向かいました。活動内容は写真で紹介します。二日間フルに働き、その晩に帰ってくるというハードなスケジュールでしたが、参加した生徒はそれぞれ貴重な体験を積ませ... 続きを読む
2011年07月30日更新
PHP研究所より、河合恒男師著「男の子が前向きになる子育て」が出版されました。是非ご一読を!以下は、PHPによる紹介文です。男の子は女の子に比べて幼い、と著者は言う。だからといって親が焦って何でもかんでも先回りして教えると自立した男の子には育ちにくいし、自分から前向きにものごとに取り組む子どもにはならない。社会が男の子に求めるものは負けないタフさや転んでも起き上がってくる力だ。それは親の子どもへの... 続きを読む
2011年07月21日更新
7月17日は、サレジオ会日本管区にとって喜び祝う日となりました。数十年間途絶えていた扶助者聖マリアの会(ADMA)に入会するため、17名が約束を立てたのです。日本のサレジオ家族にとって、希望のしるしです。簡素ながら心のこもった式は、サレジオ管区長館の聖堂で行われました。2名の志願者と、ADMAに同伴する担当者、サレジオ会副管区長山野内マリオ神父とシスター松本テレジーナが立ち合いました。山野内神父と... 続きを読む
2011年06月25日更新
東日本大震災被災地ボランティア@塩釜(6/11-14)後編雨宮泰紀神父 翌日13日(土)、朝6時半からミサ(写真⑨)。シスター、信徒の方々の他、信者ではないボランティアの方も出席されて、小さな部屋に椅子+正座で12人のミサになりました。大きな苦しみと悲しみの場面に直面しているのに、どうして私たちは「神」なるものに向かおうとするのか。某雑誌緊急増刊号には「ヒト殺しの神だけが生き残る無法地に氷雨」とい... 続きを読む
東日本大震災被災地ボランティア@塩釜(6/11-14)前編雨宮泰紀神父 去る6月11日(土)から14日(火)まで、有志2名の青年(内藤篤史さんと田中利実さん)と、宮城県塩竈市にあるカリタスジャパンの塩釜ベース(写真①)に入り、ボランティアをしてきました。 11日(土)の午後10時出発、12日(日)の早朝に現地入りしてしばし仮眠。2日間とも、塩釜港から船で1時間半ほどのところにある浦戸諸島の朴島(ほ... 続きを読む
2011年05月24日更新
卒業生噺家柳家初花氏被災地を訪れる本校卒業生の噺家柳家初花(しょっぱな)氏が去る4月27日石巻市の中学校を訪れ、落語を披露しました。訪問するにあたって、避難所で生活する中高生の勉強のために辞書の寄付したいのだが協力を願えないかという依頼が本校にありました。早速在校生に知らせたところ約100冊の英和、和英、国語辞典が集まり、初花氏にお渡ししました。先日初花氏より電話があり、無事に辞書は避難所の中高生... 続きを読む
2011年05月20日更新
「信越高原の山あいに位置する野尻湖にて、今年も聖書学校が開かれます。名前からは堅いイメージを持つかもしれませんが、山と湖の大自然の中で思いっきり遊び、日本中から集まった仲間と一緒に信仰をわかちあうキャンプです。小学生の部と中高生の部に分かれて行われます。君も同じ信仰を持つカトリック教会の男の子たちと楽しく過ごし、共に祈りながら神様と出会う体験をしてみませんか?」▼2011年度「第39回 野尻湖少年... 続きを読む
2011年05月09日更新
この列福式に向け、ローマ全体が少し前から準備されていいました。町には前教皇の写真が多く飾られ、雰囲気が盛り上げられていました。もちろん、この異例の速さで列福される事実に否定的・批判的なメディアや動きは少なからずあったようですが。当日、5月1日、式は10時からだったのですが、当然多くの人で溢れかえっていたため、参加する人はかなり早くから出発していたようです。共同体のある人は前晩の祈りの集い(チルコ・... 続きを読む
2011年05月07日更新
5月2日から5日にかけて、仙台教区サポートセンターを通して被災地支援ボランティア活動を行ってきた。参加者は、調布サレジオシニア志願院のメンバーとDBVGのメンバー、計14名。(内1名は現地で参加。また4日には、4名の神学院哲学生グループも合流。)かなりの渋滞を予測して、2日の夜11時に車2台で出発。途中、休憩や仮眠を取りながらサポートセンター(元寺小路教会)を目指し、3日朝8時に到着。カリタスジャ... 続きを読む
2011年04月08日更新
(ANS-バチカン市国)-4月5日の記者会見で、神のしもべヨハネ・パウロ二世列福の準備・計画について発表が行われた。世界的に関心を集めるこの行事では、サレジオ家族が重要な技術的貢献を果たすことになる。新しいメディア技術を通して、世界中の若者たちが祝祭に参加することが容易になった。5月1日日曜日に予定されているヨハネ・パウロ二世の列福は、ローマの街中で行われるさまざまな取り組みや行事をもって祝われる... 続きを読む
2011年04月03日更新
4月16日(土)から19日(火)まで、カトリックセンター長崎において、聖骸布写真展が開催されます。(入場無料)興味のある方はどなたでも自由に閲覧できます。より深く聖骸布を知りたい方のために、毎日2~3回、コンプリ神父による映像を伴う講演が予定されています。※講演内容予定 「聖骸布とは、また聖書との関係」 「聖骸布の歴史と科学的研究」多くの方のお越しをお待ちしております。聖骸布写真展(←詳細・チ... 続きを読む
2011年04月02日更新
毎年3月の終わりに九州地方のカトリック学校の信者生徒(キリスト教に興味のある生徒も)を対象に行われているYCC(Youth Catholic Camp)が、今年も3月27日(日)から30日(水)、宮崎の日向学院海の家(日南市)で開かれました。今年は福岡・長崎・熊本・宮崎・鹿児島から過去最多11校のカトリック学校生徒を含む53名の中高生が参加しました。南九州の暖かい太陽に照らされて、初対面で緊張して... 続きを読む
2011年04月01日更新
本日、「サレジオ会日本管区ホームページ」に新コーナーを加えて、リニューアルオープンしました。おもな新しいコーナーは次のとおりです。 ・「ユースブック」コーナー…若者たちの意見交換の場「ユースかたりばライブ」…若者向け情報掲示板「ユースボード」…若者の悩みや子育ての悩み相談の場「メールde相談」…若者向けおすすめリンク ・「ライブラリー」の新コーナー…信仰生活を豊かにする短い話「ちょっといい話。」…... 続きを読む
2011年03月28日更新
3月26日、イグナチオ教会にて、那覇教区長ベラルド押川壽夫司教司式による、コベンツァル聖フランシスコ修道会とサレジオ修道会合同の、司祭ならびに助祭の叙階式が執り行われました(司祭叙階1名、助祭叙階2名)。受階者の3名は皆、ベトナム出身で、ミサはベトナム語の歌や朗読を交えた豊かな典礼となりました。この叙階式により、パドアのアントニオ 武井アントニオ神学生が助祭に叙階されました。先にベトナムから日本に... 続きを読む
2011年03月25日更新
3月25日、神のお告げの祭日に、フランシスコ・サレジオ 岡本大二郎神学生が終生誓願を、ヨゼフ 竹下尚克修練者とガブリエル 薬師寺泰輔修練者が初誓願を宣立しました。これまで多くの方々から頂いた祈りと支えに感謝致します。これからも彼らが神と人々のために自分自身をことごとく捧げていく生き方を力強く歩んでいけるよう、お祈りをお願い致します。(3月23日には、谷口、ディエプ、ハイ、ヒュン哲学生らが誓願を更新... 続きを読む
2011年03月18日更新
3月8日から12日まで、タイのフアヒンにおいて東アジア・オセアニア(EAO)地域のTeam-Visitがおこなわれました。タイ管区による温かいもてなしのもと、チャーベス総会長をはじめ、最高評議員のメンバーを迎え、EAO地域の各管区評議員のメンバーが集まって(総勢約70名)、特に26回総会議で打ち出されたそれぞれの指針がどのように有効に実践されているかを確認し、また困難や挑戦すべきところは何か、サレ... 続きを読む
3月17日の管区評議会では、このたびの大災害を受けて、救援・復興のために管区としてできるだけのことをして応えたいと話し合いました。司教様方の指導の下、特に仙台教区の要請に応えたいと思います。苦しむ兄弟姉妹のために連帯の心で生活を捧げるように致しましょう。献金についてですが、管区として義援金の送金先は、「カリタスジャパン」もしくは「カトリック仙台司教区本部事務局」を勧めます。(管区本部に送られる被災... 続きを読む
2011年02月23日更新
当時の溝部管区長(現高松教区教区長)の発案で生まれた『ドン・ボスコ海外青年ボランティアグループ』(以下DBVG)は、1991年2月23日に正式に発足しました。調布サレジオ・ユースセンターで過ごし、中高生会を経て、青年へと成長した若者たちが、人に、社会に役に立つことを“何かせずにはいられない” という熱い思いを抱いて世界(東チモール)に飛び出したのが、DBVGの最初の派遣でした。若者たちの成長の度合... 続きを読む
2011年02月21日更新
ドンボスコの聖遺物日本巡礼が始まる前、スペインのFauto Jimenez師 が書かれた「Don Bosco: el hombre que amaba y era amado」(ドンボスコ:人々を愛し愛された方」(2010年版)をこの巡礼の霊的準備として黙想しながら読みました。 2月4日に宮崎教会からスタートした聖遺物巡礼、参列者が各自持っているロザリオやご絵などを聖遺物に触れさせる様子を見て、そ... 続きを読む
2011年02月18日更新
待ちに待ったあなたをここ日本に迎え、私たちは大きな喜びに満たされました。あなたの巡礼は宮崎から出発し、九州を巡り、大阪、四日市、浜松、静岡、横浜、東京と、サレジオ会、サレジオ家族が、暮らし、働く場を訪れました。あなたが行くところ、多くの人びと、若者、子どもたちが集まり、祝い、あなたに近づき、あなたを見、あなたに触れ、あなたに祈りました。神様のはからいを思い、あなたを通して示されたその愛に、私たちは... 続きを読む
16日の夕方6時45分に聖遺物が調布のサレジオ神学院聖堂に到着しました。翌日17日には、午前10時半、午後5時、7時の3回のミサが行われました。10時半のミサは、チマッティ資料館長のコンプリ神父司式で盛大に行われ、ミサ後、ドン・ボスコの像は地下聖堂に運ばれ、チマッティ神父との再会を果たしました。 チマッティ神父は1882年、3歳の子供の時、ファエンツァの教会でドン・ボスコを見ています。説教壇の真正... 続きを読む
イエスの噂を聞きつけて、町や村から多数の人々がイエスのもとに駆け付けてきたと福音書は記している。そんな場面をほうふつさせるかのように、「ドン・ボスコがやってきた!」という知らせをいろんな手段で知った人たちが、どこからともなくここ調布に集まってきた。ドン・ボスコの心地良い風が吹いて、いまだ薄ら寒い調布の地に、かすかな春の訪れを予感させてくれたよう。知った顔、久し振りに見る顔、はじめて見る顔で教会はあ... 続きを読む
2011年02月16日更新
2月16日、本校にもドン・ボスコの聖遺物をお迎えした。11時半に到着し、式典が行われるサレジアン・ホールに安置。隣には、本校職員の秦さん製作のドン・ボスコの膝の骨と直筆の本を入れたケースも置かれた。12時より3回に分けて全学生、全教職員がドン・ボスコの聖遺物を囲んで祈りをささげた。み言葉の祭儀の中で、校長の小島神父様が「あやかる」という言葉をキーワードに、私たちが聖遺物を迎える意味とそのありがたさ... 続きを読む
前晩から降り続いた雪の残りが心配されましたが、朝から日も射し、午後にはほとんど雪が溶けた2月15日、ついにドンボスコの聖遺物が下井草教会にやってきました。 下井草教会では午後7時に記念ミサが行われましたが、当初200〜250人ほど集まれば有り難いと予想していたところ、当日は聖堂のイスに座りきれないほどで500名以上の方々が集まりました。カトリック新聞への掲載など宣伝効果もあったと思いますが、下井草... 続きを読む
2月16日 午後4時30分にドン・ボスコのご像がサレジオ高専から東京サレジオ学園の駐車場に到着しました。早速、ドン・ボスコのご像をドン・ボスコ記念聖堂に運び込もうとしましたが、記念聖堂前には大理石のドン・ボスコ像がありますので、御対面していただきました。ドン・ボスコのご像は記念聖堂の祭壇前に安置され、5時過ぎに子どもたちを迎えて、お祈りのひと時が持たれました。夕闇せまる時刻ではありましたが、集いの... 続きを読む
2月15日、下井草教会での荘厳な夕べのミサを終えた後、午後9時過ぎドン・ボスコはこの管区本部にやって来ました。ローソクを持ち、沿道に並び、ドン・ボスコの歌を歌いながら今か今かと到着を待っていた本部のシスターたち、その周辺の支部のシスターたち、小百合の寮の子ども達、遠くは多摩や大船、富里からも駆けつけたシスターたちは、ドン・ボスコが到着するや否や、「ジョバンニ・ボスコ!!」のシュプレヒコールで歓迎を... 続きを読む
2月16日 午前8時30分に「ドン・ボスコ像」が本校駐車場に到着しました。小学校・中学校の全児童・生徒・職員・保護者でお迎えしました。ドミニコ・サビオ像のある通称ドミニコ広場でまず、ドン・ボスコ像を迎えました。ドン・ボスコの旗を振り、”ビバ・ドン・ボスコ”の掛け声の中を記念植樹の場所まで運ばれ「ドン・ボスコ来校記念」としてオリーブの植樹の式が行われ「いっしょに歩こうドン・ボスコ」のテーマソングで歓... 続きを読む
2011年02月14日更新
2月12・13日、東京・碑文谷教会にてドン・ボスコ聖遺物日本巡礼を記念して「Salesian Youth Day 2011」が開かれた。サレジオ各教会の青年、中高生、志願生、シスター、チプリアニ管区長様をはじめとするサレジオ会員が、ドン・ボスコのもとに集まった。 溝部脩司教様(高松教区)によるカテケージス(テーマは1日目が「召命」、2日目が「若者たちへ」)に聴き入り、皆で分かち合う。そして、ドン・... 続きを読む
2月12日(土)みぞれまじりの小雨が降る中、ドン・ボスコの聖遺物がここ目黒に到着しました。午後2時ころ教育シンポジウム会場の目黒星美学園小学校講堂に運びこまれ、午後6時すぎドン・ボスコの聖遺物を先頭に隣接する碑文谷教会まで皆で行列しました。教会では信徒の人々がろうそくを灯しドン・ボスコの到着を心待ちにしていました。溝部司教の司式で受け入れる儀式が行われました。夜には、青年主催による「Salesia... 続きを読む
目黒星美学園を出発したドン・ボスコの聖遺物は、赤羽に移動しました。まず、本部修道院大聖堂にて、マッサ神父様司式による、荘厳な歓迎の式が執り行われました。その後、敷地内にある児童養護施設「星美ホーム」の聖堂にて、子供たちや職員の方々のためにミサが捧げられました。子供たちも、ドン・ボスコを大歓迎し、ミサの後には御像に触れたり、祭壇脇に置かれた目に見えるドン・ボスコの膝の骨の聖遺物や直筆のサインを見入っ... 続きを読む
2月14日、朝。12日から碑文谷教会聖堂内に滞在中の聖遺物を目黒サレジオ幼稚園の園児たちが巡礼致しました。園長のパウロ神父様は聖遺物の前に集まった園児たちに、ドン・ボスコが9歳の時に見た夢の話を紹介しました。続いて、目黒星美学園小学校の生徒たちの巡礼も行われ、チプリアニ管区長様による司式のミサが捧げられました。午後には、世田谷に聖遺物は移動し、目黒星美学園中学高等学校の生徒たちのための巡礼が行われ... 続きを読む
2011年02月12日更新
2月12日はサレジオ学院幼稚園の子供たちのドン・ボスコとの出会いの日でした。土曜日に当たり、しかも連休中、おまけに雪も降っていて、参加者は少ないだろうと思っていました。朝早くに雪かきをして、待っていると園児たちと保護者のほぼ全員が、前日から鷺沼教会にいたドン・ボスコに会いに来ました。 式が始まる一時間も前に、保護者の方々がお御堂に入り、行列を作って、ドン・ボスコを触ったり、その前で静かに祈ったりし... 続きを読む
今日ははるばるイタリアからの「ドンボスコの聖遺物」をサレジオ学院 にお迎えする日でした。昨晩一足先に到着した「ミニ祭壇」は志願者と 一緒に祈りをともにし、朝8時前には学校の昇降口で登校する生徒たちと迎えました。祈りの集いでは一人一人との対面は時間的に無理なので、生徒たちは登下校の際に思い思いに、ミニ祭壇の前で聖遺物と自筆の本を見入っていました。教職員も出勤する際に遺骨と自筆のサインの前に来て興味深... 続きを読む
2011年02月11日更新
11日の早朝、浜松を出発した聖遺物は、サレジアン・シスターズの学校、静岡サレジオに向かいました。9時に到着すると、幼稚園児から高校生までの生徒(1200名)、教職員の方々、そして御父母の方がたも集まり、記念ミサが盛大に捧げられました。ミサでは生徒の皆さんが侍者を務め、小学生らの元気な聖歌がマリアホールに響きました。ドン・ボスコも、亡くなる3年前に見た夢に出てきた「海のそばにそびえ立つ山(富士山)」... 続きを読む
2月11日15時半、雪がふりしきる中、ドン・ボスコ像が到着。19時から記念ミサが行われました。参列者は240名ほど。鷺沼教会以外の方、特に外国籍の方が目立ちました。 ミサの共同司式司祭は山野内マリオ副管区長、北川師(横浜支部院長)、ブリ師、松尾師(鷺沼主任)、ロロピアナ師(鷺沼助任)、ボブ・ザラテ師(雪ノ下協力司祭)の六名でした。司式と説教は松尾が担当。最後の記念メダルとお祈りカードの祝別ならび... 続きを読む
2011年02月10日更新
ドン・ボスコ ありがとう!Gracias Don Bosco!Obrigado Dom Bosco!Thank you Don Bosco!一生涯わすれられないドン・ボスコとの出会い。感動、涙、喜び、恵みのひと時。司牧センターの一つ一つの部屋をドン・ボスコに祝福して頂き、お神輿に乗せられて20名に担がれて歌、祈りに合わせて教会へ移動。歓迎の儀式、ドン・ボスコの生涯をスライドを見ながら深め、個人的に... 続きを読む
2011年02月09日更新
9日の夕方6時に聖遺物が大阪より四日市に到着しました。それに合わせ、四日市志願院では夕の集いが開かれ、まずドン・ボスコの9歳の夢に関するDVDを鑑賞し、その後聖遺物を迎える儀式を行い、みなドン・ボスコに触って恵みを祈り求めました。その後のパーティーでは志願生の出し物とコーラスがあり、参加された約50人の近隣の恩人方はドン・ボスコの子らの喜びを大いに楽しまれたと思います。10日、志願生は学校に行かな... 続きを読む
2011年2月9日(水) 大阪星光学院中学・高等学校において、「聖ヨハネ・ボスコの聖遺物」をお迎えしました。午前中、近隣のサレジアン・シスターズの城星幼稚園の年長組の園児たちが星光学院に来校し、大好きなドン・ボスコとの出会いを喜び、元気な歌声を響かせ、心からのお祈りをささげました。その後、大阪星光学院の中学生(午前の部)・高校生(午後の部)がそれぞれ式典に参加しました。式典は、在校生および卒業生の... 続きを読む
2011年02月08日更新
7日の昼、別府を出発したドン・ボスコの聖遺物は、雪が残る湯布院の町を過ぎ、夕方には長崎市の新牧野町(イエスのカリタス修道女会:外海修道院)に到着しました。修道院では、チャプレンの亀沢神父の司式のもと、歓迎の祈りの集いが行われ、シスターら他、50名程の信徒も参列していました。翌日、8日の朝にミサが捧げられた後、聖遺物は大村へと移動していきました。大村では、長崎星美幼稚園の園児らの鼓笛隊によって聖遺物... 続きを読む
2011年02月07日更新
3日間の準備をしながら皆で首を長くして待っていたドン・ボスコが、ついに別府教会に到着!!9時、ルルドの前で受け入れ式の後、聖堂へ。管区長チプリアニ神父様司式のもと、荘厳にミサが捧げられました!パイプオルガンの伴奏で高らかに歌われたドン・ボスコ日本巡礼のテーマソング。大分県内の小教区はもちろんのこと、鹿児島や広島など県外からも信者がつめかけ聖堂はいっぱいに!ミサ後も、個人的に礼拝し祈りを捧げる人、ご... 続きを読む
2011年02月05日更新
2月5日(土)午後2時前にドン・ボスコの聖遺物がここ中津の聖ヨゼフ寮に到着しました。子どもたちと職員、さらには北九州のサレジアニ・コーペラトーリ会員と新田原教会の信徒、カリタス会のシスターなど総勢80名ほどが集まり、チプリアニ管区長司式のもとで聖遺物を迎えました。前日までの寒さとはうってかわり、暖かい日差しのもとで参加者は共同での儀式の後にドン・ボスコに触れたり、写真をとったり、個人的に祈りを捧げ... 続きを読む
ドン・ボスコの聖遺物は、2月4日の午後、宮崎を出発して、大分に移動しました。夜7時ごろ、大分市(大在)にあるサレジアンシスターズの聖ヨゼフ修道院に到着。フェリカニ神父司式のもと、聖堂で歓迎式が行われました。翌朝5日には、ミサが捧げられ、児童養護施設、小百合ホームの子供たちらも参列しました。... 続きを読む
2011年02月04日更新
2011年2月4日(金)、日向学院中学校高等学校のドン・ボスコ記念館にて、「聖ヨハネ・ボスコの聖遺物」を迎えて記念ミサを盛大に執り行いました。 吹奏楽部の演奏による「聖者ドン・ボスコ」に始まり、合唱部によるグレゴリオ聖歌などが歌われ、最後には「父の家」で締めくくりました。ミサの中で「聖遺物」への礼拝を行い、全生徒、教職員、保護者、一般信徒など多くの方々が壇上に上がり、祈っておりました。式後、奉仕... 続きを読む
御像に収められたドン・ボスコの聖遺物は、2月3日、朝、無事、宮崎に上陸しました。サレジオ会員宣教師団が最初に派遣された場所、宮崎の地から、ドン・ボスコの聖遺物巡礼が始まります。これから宮崎、大分、長崎を回ったあと大阪へと移動していきます。宮崎での歓迎振りを写真でご覧ください。宮崎教会とイエスのカリタス修道女会の修道院での巡礼の様子です。 ... 続きを読む
2011年01月28日更新
聖ヨハネ・ボスコ聖遺物日本巡礼に合わせて、東京では下記のとおり青年・中高生の記念行事が企画されています。青年たちがドン・ボスコとの出会いを通して神さまの愛の深さに気づき、自らの人生をより豊かなものとしていけるよう、皆さまのお祈りとご支援をよろしくお願いいたします。2011年ドン・ボスコ聖遺物巡礼記念「Salesian Youth Day 2011 〜ドン・ボスコが今、ここに!」■日時・場所2011... 続きを読む
2011年01月26日更新
2011年2月12日、青少年の教育に一生をささげた聖ヨハネ・ボスコ(ドン・ボスコ)の聖遺物が日本を訪れるにあたり、その記念行事の一環として、以下のような教育シンポジウムを開催いたします。 彼が実際に行い、後継者たちに指し示したサレジオ教育法は、世界中の多くの青少年に強い影響を与えてきましたし、ますます混迷化する日本社会にあっても、彼の遺したサレジオ教育法はより大きな支えとなることを確信しています... 続きを読む
2011年01月25日更新
2011年2月2日(水)〜18日(金)、聖ヨハネ・ボスコが世界中をめぐり、ついに日本にやって来ます! 2015年にドン・ボスコ生誕200周年を迎えるにあたり、ドン・ボスコの聖遺物は今、世界中を訪れています。2011年2月、ドン・ボスコは日本にやって来ます。宮崎から東京まで、サレジオ家族の教会や学校などを巡ります。ドン・ボスコは日本の皆さんとの出会い、交わり、祈りの時を心待ちにしています! ■おもな... 続きを読む
2010年12月02日更新
今回、コンプリ師の新著書『キリストと聖骸布』が文庫本の形で一般の書店に並べられます。イースト・プレスという出版社から出されました。前回出版された本は大判で、写真等に迫力があった反面、持ちにくかったところがありましたが、今回は持ちやすく、きれいなカラー写真も含まれています。これにより、手軽にどなたも聖骸布について最新の情報を得ることができます。2002年、聖骸布は1532年の火災後の状態に戻され、以... 続きを読む
2010年11月14日更新
今年、サレジオ会創立者聖ヨハネ・ボスコの後継者である福者ミケーレ・ルアの帰天100周年を迎えている今回の集いでは、先ず午後3時、碑文谷サレジオ教会聖堂にて、ルア神父についての講話が行われました。講師は、10月にローマで開かれた「ドン・ルア国際大会」に出席したマルシリオ神父。その報告とルア神父の生涯と霊性についてのお話がありました。DVD「ドン・ボスコの後継者」を視聴した後、ドン・ルアの記念ミサが捧... 続きを読む
2010年11月07日更新
毎年恒例、青少年司牧委員会主催のユースフェスティバル(YF)が調布のサレジオ神学院で行われました。今回はいつもより「フェスティバル」(祭)を意識した企画をYF実行委員の青年と神学生らが行い、「みんな集まれ!With Christ (キリストといっしょに)」というテーマのもと、約300名の参加者が集まって行われました。(三河島・鷺沼・調布・碑文谷・下井草教会・YC・ボーイスカウトなどより)午前中には... 続きを読む
2010年10月15日更新
2010年10月、「サレジオ会日本管区ホームページ」をリニューアルオープンしました。まだ準備中のコーナーも多々ありますが、今後内容を充実させていく予定です。この新しいホームページを通して、とくに若者たちと出会い、交流し、キリストの福音を分かち合っていくことができるよう、努めてまいりたいと思います。若者の皆さんや、青少年教育にたずさわる皆さんからの声、情報などありましたら、ぜひお寄せください。どうぞ... 続きを読む
2010年09月12日更新
2010年9月11日、サレジオ会員のヨセフ北川大介が司祭叙階の恵みを、フランシスコ・サレジオ眞田登美彦が助祭叙階の恵みを、それぞれいただきました。叙階式は9月11日、溝部脩 高松教区教区司教の司式のもと、カトリック下井草教会でとり行われ、初ミサは翌12日、カトリック調布教会で行われました。新司祭ならびに新助祭が神のみ旨を求め、その使命に従って、教会と社会に惜しみなく奉仕していくことができますよう、... 続きを読む
2010年09月04日更新
2010年8月14日からソロモン諸島のテテレに派遣されていた18名の青年たちが、9月4日、派遣活動を終えて、引率者の村松神父、岡本神学生らと共に帰国しました。今回は、テテレの教会の井戸掘り作業をはじめ、1996年度の派遣グループが作った公衆トイレの改築や、2つの村にトイレを設置するなどの作業にたずさわってきました。さまざまな体験を通して得た「新たな気づき」を分かち合った、この3週間の派遣活動の報告... 続きを読む
2010年08月17日更新
今年の夏も8月12日〜17日の6日間、長野県の野尻湖で少年聖書学校(中高生の部)が行われました。今年の夏も全国から46人の仲間が集まりました!8月13日(金)さあ、いよいよ勉強の始まりです。聖書学校の大切な時間です。楽しく、かつ真剣に勉強します。そして、わからないところはQ&A大会もあります。中高生の抱えている現実的な問題を真っ向から司祭たちにぶつけます。一番熱くなる時間です。そして、最後には勉強... 続きを読む
2010年08月12日更新
今年の夏も8月8日〜12日の5日間、長野県の野尻湖で少年聖書学校(小学生の部)が行われました。北は福島から南は長崎・熊本まで、今年の夏も24人の元気いっぱいの友達が集まりました!最初は不安な表情を見せていた初めて参加した人たちも、1日目の夕食のときにはもうみんなと友達になって、聖書学校の立派なメンバーになっていました。5日間好天に恵まれ、レクの時間には野尻湖で思いっきり泳ぎました。今年はバナナボー... 続きを読む