2015年09月07日更新
3年間の準備、そして祝いの年、ドン・ボスコ200歳の誕生日が、とうとう明けた。 「今日、私たちは、歴史における神様のすばらしい介入を感謝します。そしてさらに具体的に、ベッキの山々から始まったこの歴史を、神様に感謝します。」ドン・ボスコの10人目の後継者は荘厳ミサの中でこのように語りかけた。 200周年前夜がゆっくりと明け、世界が目覚めていく中(その... 続きを読む
2015年09月06日更新
2015年8月14日、SYM DON BOSCO 2015に参加している若者たちは、前日のテーマ「若者のために」を振り返りながら、献身と奉仕のメッセージを深め、自らの生き方にしようとしている。全人的に成長する旅で、ほかの若者たちの傍らを共に歩みたいと、多くの若者が思いを分かち合った。 英語圏西アフリカから来た青年たちの小さなグループの一人、アマ・ボアテマアさん... 続きを読む
2015年09月05日更新
2015年8月13日、SYM DON BOSCO 2015、3日目の特別ゲストはドン・ボスコの10人目の後継者、アンヘル・フェルナンデス・アルティメ神父。サレジオ会総長は、司会者の質問に答えながら、サレジオの若者の歩む道を指し示した。 ■1. 総長様、まずやさしい質問から始めます。ドン・ボスコの誕生日の祝いの印象は? 愛する若者の皆さん、私の気持ちは、皆なさんも想像でき... 続きを読む
2015年09月04日更新
「あなたがたの人生の指針は福音」 「皆さんは、ただ受けためだけにサレジオの環境にいるのではありません。与えるため、自分自身を贈りものにするためにも、サレジオの若者なのです。」 2015年8月13日、SYM DON BOSCO 2015大会3日目。サレジオ会総長アンヘル・フェルナンデス・アルティメ神父は、集った若者たちにこのように語りかけ、サレジオの若者として、... 続きを読む
2015年09月02日更新
2015年8月12日、SYM(Salesian Youth Movement)大会2日目のテーマは「若者と共に」を取り上げ、若者と共に歩み、一緒にとどまり、自己実現と幸せに若者を導くことについて分かち合った。 イタリアのシチリア管区の若者たちによる音楽、ビデオ、光のパフォーマンスを交えながら、2人がテーマについて分かち合った。インドのサレジアン・シスターズ同窓生のヘイ... 続きを読む
2015年08月30日更新
サレジオ会司祭 リチャード・スミス神父が、8月29日、急性心不全により帰天されました。享年87歳でした。 通夜ならびに葬儀ミサ・告別式は、サレジオ修道会により、下記日程にて執り行われます。 【通夜】日時:8月31日(月曜日)18時から場所:カトリック碑文谷教会(サレジオ教会) (東京都目黒区碑文谷1-26-24 電話03-3713-7624) 【葬儀ミサ・告別式】日時:9月1日(火曜日)1... 続きを読む
2015年08月28日更新
2015年8月11日の朝、世界各地から来た“ドン・ボスコSYM 2015”(SYM=Salesian Youth Movement: サレジオ青年運動)の若者5千人が、ドン・ボスコの生誕200周年を盛大に祝う集いを開始するため、パラルッフィーニ・スタジアムに集った。 初日のテーマは「ドン・ボスコのように」。ドン・ボスコと共に祝い、イエスから出発する。中央イタリアの若者たちがヨハネ福音... 続きを読む
2015年08月21日更新
サレジオ家族の皆さん 主の平和がいつも皆さんと共にありますように。 ドン・ボスコの200回目の誕生日、おめでとうございます。 この生誕200周年の記念の前日、8月15日の聖母被昇天の祭日を、私は野尻湖で聖書学校の中高生たちと一緒に祝い、共同回心式を行いました。とても幸いな日でした。 聖母マリアが天の栄光に上げられたこの祭日が、ドン・ボスコにとってどれほど大切な日... 続きを読む
2015年08月15日更新
サレジオ会管区長の山野内倫昭神父から、サレジオ家族の皆さんに向けた動画メッセージができましたので、お知らせします。 下記リンクよりご覧ください。(YouTube)■サレジオ会管区長メッセージ 2015年8月 https://youtu.be/7mF2evhbox4 ... 続きを読む
2015年07月28日更新
[caption id="attachment_14423" align="alignnone" width="530"] SS Papa Francesco Visita Pastorale a Torino 21-06-2015@Servizio Fotografico - L'Osservatore Romano[/caption]教皇フランシスコによる扶助者聖マリア大聖堂での講話サレジオ家... 続きを読む
2015年06月08日更新
サレジオ家族メンバーである、イエスのカリタス修道女会のシスター アポリナリス志村百合子総長が、5月30日午前11時、訪問先のブラジル、ジュアゼイロ・ド・ノルテにて帰天されました。67歳でした。 葬儀ミサ・告別式は、6月4日(木)午前11時より、ブラジル・サンパウロの聖ペトロ教会で執り行われました。 イエスのカリタス修道女会ブログに掲載されていました訃報のコメントを、下記に転載いたします。 ... 続きを読む
2015年06月02日更新
チャールズ・ボー枢機卿ビルマ政府に呼びかけ 「はかり知れない悲劇が東南アジアの海で起きています。貧困と、ミャンマー、バングラデシュの紛争を逃れ、ボートピープルの新たな波が海を漂っています。男性、女性、子どもたちが人身売買を行う犯罪者たちの犠牲となっています。小さな船にすし詰めにされ、しばしば海で亡くなっています。新たな傷口が開いています。この仏の国で、あわれみと共感が川のように流れなければ... 続きを読む
「明日のことも、ましてやそれより先のことも見通せません」 1993年から10年以上にわたり続き、30万人以上の犠牲者を出した内戦の記憶も生々しいアフリカ中部のブルンジで、再び政治情勢が悪化している。選挙を巡り、現職大統領が憲法の禁じている3選目に立候補を表明、反対勢力との間で対立が激化、5万人以上が近隣諸国に逃れ、国内避難民も出ている。その多くが女性や子ども。大統領支持派の民兵に脅迫された... 続きを読む
2015年05月25日更新
今年2015年も夏休み恒例、野尻湖少年聖書学校(通称バイブルキャンプ)の参加募集が始まりました!大自然の中、神さま、仲間たちとの新たな出会いが待っています。そこのキミも神さまの呼びかけに耳をかたむけてみませんか? このキャンプは毎年、野尻湖で行われている、サレジオ会日本管区 青少年司牧委員会主催の男子小中高学生限定のキャンプです。大自然の中で、祈り、聖書学習、レクリエーションなどを仲間とともに体... 続きを読む
2015年05月22日更新
今年は、キリスト者の扶け、扶助者聖マリアの祝日が宣言された200周年でもあることをご存知でしょうか。サレジオ会東アジア-オセアニア地域(EAO)の多くの国あるいは管区が、扶助者聖マリアを保護者としています。管区では:オーストラリア、中国、フィリピン南、ミャンマー国では:地域としてのオセアニア、オーストラリア、中国(1921年、中国シノドスより)5月20日水曜日の一般謁見で、フランシスコ教皇は、中... 続きを読む
2015年05月19日更新
5月5日火曜日、教皇フランシスコは、神の僕ジュリア・コルベールの英雄的な徳を宣言する布告を発布するよう、列聖省に許可を与えました。ジュリア・コルベールは、信徒、未亡人で、善き牧者イエス修道女会と、聖アンナ姉妹会の創立者。 ファレッティ・ディ・バローロ侯爵夫人ジュリア・コルベール(1786年6月26日‐1864年1月19日)は、19世紀トリノで人々に最も影響を与えた女性の一人でした。慈善の働き... 続きを読む
2015年04月03日更新
「ドン・ボスコ体操」がついに生誕200周年Ver.になって動画に登場!! 調布サレジオ神学院を舞台にTakuroさんが元気に踊ってくれています。学校や幼稚園などでみんなで一緒に踊っている様子を動画に撮って、下記アドレスからシェアすることもできます。db200[at]salesians.jp ※[at]を@に置き換えてください。 是非、みんなで元気に楽しく踊りましょう! https://s... 続きを読む
2015年03月06日更新
戦争が始まってから4年近く、アレッポでは危険で不安定な状況が続いています。アレッポのサレジオ会共同体には4人の会員‐3人の司祭と助祭‐と修練準備期の志願者がいます。中東管区長ムニール・エル=ライ神父が近況を報告してくれました。 「私たちはふだんの活動を続けています-カテキズム、グループ活動、大学生の養成の集い、スポーツや遊びなどです。毎週金曜日、300人ほどの小学生から高校生の子どもたちが... 続きを読む
2月25日、聖ルイジ・ヴェルシリア、カリスト・カラヴァリオの祝日、サレジオ会中国管区は香港の宣教神学院の聖母の家の祝福を行いました。式典には名誉総長パスクアーレ・チャーベス・ビラヌエバ神父が招かれ、祝別式を司式しました。 神学院の土地は聖ヴェルシリアが選び、建物は神の僕カルロ・ブラガ神父が建てた、そのためここは、中国のサレジオ会の聖地であり、今日は中国の貧しい若者たちのことを思う機会でも... 続きを読む
2015年03月05日更新
今年の夏、私たちは待ちに待ったドン・ボスコ生誕200周年の日を迎えます。その日を迎えるにあたり、サレジオ家族に関わりのある世界中の若者たちがイタリア・トリノに集結して、盛大な祝賀イベントが開かれます。その名も「SYM Don Bosco 2015 ~LIKE, WITH, FOR~」(SYMはSalesian Youth Movement:サレジオ青年運動、の略)。世界中のサレジオ青年たちが、8... 続きを読む
2015年03月03日更新
世界中の情報サイトに、またもや若者の死を嘆く見出しが掲載されました。「ベネズエラでまたも無実の命が失われた。人生が始まったばかりの14歳の少年の死」(ハビエル・タエニョ、ブログNoticias Gaceta Trotamundos)。ベネズエラは1年以上にわたり政治的対立、治安の悪化、経済の破綻によって苦しんでいます。昨年2月には、2人のサレジオ会員が強盗事件の犠牲となりました。教会とサレジ... 続きを読む
2015年03月02日更新
今年1月中旬、マダガスカルを襲ったサイクロン“チェッザ”は1週間も動かず、島国の全土に深刻な被害をもたらしました。 マダガスカルのサレジオ会員司教、アンバンジャのロザリオ・サロ・ヴェッラ司教とベマネヴィキーの院長ジョヴァンニ・コルセッリ神父が現状を伝えてくれました: 今回のサイクロンの被害は大雨によるものでした。作物の被害は甚大で、トウモロコシ畑や水田が洪水に見舞われ、地域一帯に深刻な飢饉が... 続きを読む
この数週間、サレジオのイタリアは、ドン・ボスコとその遺産を祝うさまざまな催しが行われています。最近のものでは、ボローニャの若者と仕事をテーマにしたシンポジウム、ナポリのサレジオ合唱祭がありました。 1月24日、トリノで祝われたドン・ボスコ生誕200周年イタリア市民の集いで、ドン・ボスコの200回目の誕生日、8月16日までに、若者のために200の仕事を創出するという"GioB200" (Gio... 続きを読む
2015年02月26日更新
2月19日、総長フェルナンデス神父と同行のオラシオ神父、アフリカ東管区長ロランディ神父、韓国の宣教事務局長キム・サンユン神父らはワウの町に到着、サレジオ家族とサレジオ・ミッションの若者、子ども、信徒らの温かい歓迎を受けました。 ワウはカトリックの町。総長一行の車列がサイレンを鳴らしながら通ると、色とりどりの横断幕や旗がひるがえり、子どもたちは歌い、群衆が祝いに加わりました。町中の話題は、「ドン・... 続きを読む
2月18日朝、フェルナンデス総長は同行の9人と共に、チャーターされた小型機でジュバからトンジへ向かいました。上空から、サバンナの眺めを体験しました。 飛行機が着陸すると、一行は、トンジ・サレジオ・ミッションのドン・ボスコ・ブラスバンドが演奏する美しいメロディーに迎えられた。総長の到着を待ち受けていたのは、ジョン・ピーター院長率いるサレジオ家族(サレジアン・シスターズ、扶助者聖母宣教修道女会)とカ... 続きを読む
2015年02月24日更新
2月9日、アンヘル・フェルナンデス神父は秘書のオラシオ・ロペス神父と共にチャドの首都、ンジャメナの空港に到着、アフリカ赤道準管区とアフリカ東管区訪問の旅が始まった。 アフリカ赤道準管区長ヒメネス神父、ンジャメナのムニャンキンディ院長ら会員に出迎えられ、サレジオ会の聖フランシスコ・サレジオ支部へ。学校、オラトリオ、ユースセンターの生徒、教職員、リーダーの温かい歓迎を受けた。前日に誕生日... 続きを読む
2015年02月19日更新
「親愛なる新枢機卿の皆さん、教会の道はこれです - 私たちの扉をたたく人々を迎え、受け入れるだけでなく、福音的勇気をもって、偏見や恐れなしに出かけて行き、遠く離れている人々を探すことです。」 14日のミサでフランシスコ教皇は、任命した20人の新枢機卿に、教会の使命についてこのように語りかけた。新枢機卿の中に2人のサレジオ会員、ウルグアイ、モンテビデオのダニエル・ストゥルラ大司教、ミャンマー、... 続きを読む
帰ってきたドン・ボスコ……2月2日、かつてGeneralaと呼ばれ、現在Ferrante Aportiと呼ばれるトリノの少年刑務所に、ドン・ボスコが帰って来た。ドン・ボスコ生誕200周年祝いの一環として、青少年の聖人の像が刑務所のチャペルに置かれ、トリノのノシリア大司教が祝別式を執り行った。 サレジオ会のピエモンテ・ヴァッレ・ダオスタ管区長エンリコ・スタジ神父、35年間、少年刑務所の教誨師を... 続きを読む
ミラノ世界万博2015の開会が3か月後に迫っている。サレジオ家族、ドン・ボスコ・ネットワーク、VIS(開発のための国際ボランティア)も、2千万人の来場者の見込まれるこのイベントに参加する。世界の人々の目を若者に向けてもらうまたとない機会である。サレジオ家族のテーマは、「若者の教育、いのちのエネルギー」。 2015年5月1日から10月まで、6か月にわたるミラノ万博2015で、サレジオ家族は747㎡... 続きを読む
2015年02月17日更新
「ドン・ボスコの教育法は、助けを必要とする若者との出会いから生まれました。そのような若者たちと共にいるなら、どの教育現場にいても、私たちはサレジオのカリスマを忠実に生きるのです。」 サレジオ会員セグンド・ガルシア神父はこのように語った。ガルシア神父は、助けを必要とする青年のためにバレンシアのサレジオ会が運営するマゴーネ・アパートの責任者。この家に暮らす青年の一人が、パキスタン出身のカトリック信徒... 続きを読む
2015年02月12日更新
「シエラレオネは苦悩のなかにありますが、日に日に希望が芽生えています」。フリータウンのエドワード・タンバ・チャールズ大司教はMISNAに語った。シエラレオネでは、エボラ出血熱による3000人の死者が確認され、1万人以上が感染、最も被害の大きい国となっている。世界保健機関の最新の数字が示すところによると、最悪の状況は脱し、新たな出発を試みる段階に来ている。「このことは、皆が協力して取り組んだお... 続きを読む
2015年02月09日更新
ドン・ボスコが喜ぶような方法で、つまり若者に役に立つことをしてドン・ボスコに敬意を表すため、第10代後継者アンヘル・フェルナンデス・アルティメ神父は企業家と行政機関に、ドン・ボスコの生誕200周年の日、2015年8月16日までに、若者のために200の新たな仕事を創り出してほしいと呼びかけを行った。 サレジオ会総長のこの呼びかけは、聖フランシスコ・サレジオの祝日、1月24日にトリノのテアトロ・レジ... 続きを読む
2015年02月06日更新
ドン・ボスコとサレジオ家族についてあなたはどれくらい知っている!?サレジオ家族の協力を経て、全40問のクイズ集ができました!ユーモアたっぷりの3択問題で、イベントを盛り上げます。ためになる解説付き。これであなたもドン・ボスコ通!?「クイズ! ドン・ボスコ トリビア」... 続きを読む
2015年01月30日更新
1月24日、イタリアのトリノで、ドン・ボスコの生誕200周年を祝うイタリア市民の集いが開催されました。トリノのノシリア大司教、サレジオ会のピエモンテ・ヴァッレ・ダオスタの長上スタージ神父、トリノのファッシーノ市長、ピエモンテ州のキアンパリーノ知事、イタリア政府を代表し労働・社会政策省のルイジ・ボッバ次官らも参列し、前イタリア大統領ジョルジョ・ナポリターノ氏のメッセージが読まれました。「ドン・ボス... 続きを読む
2015年01月27日更新
サレジオ家族の知恵と力を合わせて作った「ドン・ボスコかるた」が出来ました! 読み札の内容に対応した解説付きで、子どもから大人まで、楽しく遊びながらドン・ボスコのことを学べる玩具です。是非、ご活用ください! https://salesio.jp/library/dbcarta ... 続きを読む
2015年01月05日更新
2015年のストレンナ動画(日本語字幕付)を公開しました。動画ライブラリーより、ご活用ください。 ... 続きを読む
2014年12月19日更新
浦田慎二郎神父が講師を務める連続講座「一から知るドン・ボスコ講座」の第6・7回資料がドン・ボスコ生誕200周年 記念特別サイト内、一から知るドン・ボスコ講座ページより閲覧・ダウンロードできるようになりました!講座に参加した方、講座に興味のある方はご活用ください。... 続きを読む
2014年12月12日更新
このほど12月4日付で、サレジオ会日本管区の新管区長が、ローマ本部のフェルナンデス総長より下記のとおり任命されましたのでお知らせいたします。 新管区長氏名 : 山野内 倫昭 任 期 : 2014年~2020年 これまでいただきましたご厚情に感謝申し上げると共に、今後とも前任者同様、皆様のご鞭撻とお祈りをよろしくお願い申し上げます。 【プロフィール】 サレジオ会日本管区長 ... 続きを読む
2014年11月26日更新
Messaggio RM Novembre 2014 JA Japanese 総長より全世界のサレジオ会員に向けたメッセージです。年4回発信される予定です。動画ライブラリーにて視聴できます。 ANS Channel(Youtubeサイト)はこちら... 続きを読む
2014年11月02日更新
サレジオ会日本管区長アルド・チプリアニ神父が、10月31日19時29分、肺がんにより帰天されました。享年65歳でした。 通夜ならびに葬儀ミサ・告別式は、サレジオ修道会により、下記日程にて執り行われます。 【通夜】日時:11月4日(火曜日)18時から場所:カトリック碑文谷教会(サレジオ教会) (東京都目黒区碑文谷1-26-24 電話03-3713-7624)... 続きを読む
2014年10月31日更新
不定期でサレジアン・ファミリー向けに発行している『ドン・ボスコ生誕200周年ニュース』のバックナンバーが読めるコーナーが、サレジオ会日本管区サイト内にできました。日本国内での200周年記念イベントのお知らせや報告は、過去のニュースは<こちら>のページでご覧いただけます。... 続きを読む
2014年10月29日更新
「皆さんにとって若者と共にいることとは、どのような意味がありますか? どのような体験がありますか?」 サレジオ会総長アンヘル・フェルナンデス・アルティメ神父はサレジオ家族のメンバー一人ひとりにこの問いを投げかけている。2015年のサレジオ家族霊性週間に向けて、体験をビデオ・メッセージで送ることができる。ビデオは、来年の霊性週間の中で紹介される。参加方法は下をご覧ください! アンドレス・フェ... 続きを読む
2014年10月21日更新
シリアでは、3年に及ぶ内戦の結果、人々、そして若者たちの間にあきらめが広がり、希望や信頼も萎えてしまっています。しかし、厳しい試練の中、信仰は失われていません。くじけずに生活を続けるのは大変困難です。なぜなら、戦争に終わりが見えず、何よりも、戦争が終わった後どうなるのかがわからず、復興にどれほど時間がかかるかもわからないからです。その上、イスラム原理主義への恐怖が大きくのしかかっています。サ... 続きを読む
サレジオ会中東管区のムニール・エル=ライ管区長は7月から8月にかけ、シリアのサレジオ会の3つの支部、カフルーン、アレッポ、ダマスコを訪問した。3年に及ぶ内戦の荒廃、宗教的原理主義の恐怖、日常生活の困難と共に、状況に適応して困難を乗り越えようとする人々の姿を伝えるエル=ライ神父の手紙が、サレジオ会ニュースANSに掲載された。 近年つづいてきた中東の不安定な情勢は、今年になり、ガザに加え、シリア... 続きを読む
2014年10月08日更新
ドン・ボスコ「十個のダイヤモンドをつけた人物の夢」と解説のワードファイルとPDFデータをライブラリに追加しました。どうぞご利用ください。https://salesio.jp/library/diamond10... 続きを読む
2014年10月01日更新
「神のみ前で正しく生き、貧しい人々に仕え、いつも父のみ旨を行いなさい」 9月28日、日曜日、海外宣教missio ad gentesへと出かける12名のサレジオ会員、数名のサレジアン・シスターズ会員と信徒ボランティアが、総長アンヘル・フェルナンデス・アルティメ神父とFMA総長マザー・イヴォンヌ・ランゴアを囲み、第145回宣教派遣式のため、トリノに集った。 ミサの前、参列者たちは、新宣教師を... 続きを読む
2014年09月26日更新
キリスト教徒とイスラム教徒の若者たちから成るグループ、「ドメニコ・サビオとドン・ボスコ」はリベリアで、首都モンロビアの周りの農村部の人々をエボラ出血熱から守るため、献身的活動を続けている。致死率の高いウィルスに打ち勝って治癒するケースが出てきていることが、若者たちを勇気づけている。 若者たちは難しい社会環境の中で活動している。人々は政府を信用せず、エボラが存在せず、保健省が資金を着服しようと... 続きを読む
エボラ出血熱に苦しむ人々のために 1854年、イタリアのトリノは、コレラの流行によって多くの犠牲者を出した。特に、誕生してまもないサレジオ会のオラトリオ(子どもたちが学び、遊ぶセンター)のあった郊外の貧しい地域は大きな打撃を受けた。そのときドン・ボスコは、感染の恐れから取り残されてしまった病人を助けようと青年たちに呼びかけ、多くの若者が応えた。扶助者聖母の保護のもと、青年たちは一人も感染し... 続きを読む
2014年09月25日更新
「皆さんは、ドン・ボスコ自身がきっと行ったにちがいないことを行っています」 9月8日、シエラレオネ、フリータウンのサレジオ会共同体は、エボラ出血熱によって孤児となった子どもたちのため、新しい受け入れセンターを開設した。その日の午後、夕の祈りの前に、サレジオ会のフェルナンデス総長はスカイプを通して共同体の院長ホセ・アンドラーデ・ウバルディーノ神父ら現地のサレジオ会員と対話、そ... 続きを読む
「事態を悪化させる恐れ、パニックをしずめるために」 シエラレオネ、フリータウンのサレジオ会共同体の院長ウバルディーノ・アンドラーデ神父は、エボラウイルスについて語った。「これほどの深刻な事態の中でさえ、深い神の体験の時があります。世話をしているストリートチルドレンの一団を私たちの修道院に迎えたとき、家じゅうにいのちと幸せが充満したようでした。……」 現地では、さまざまな修道会が... 続きを読む
2014年09月24日更新
サレジアン・シスターズFMAの第23回総会が9月22日、ローマで開幕した。総会のテーマは、「青少年とともに福音宣教する家である」。 イヴォンヌ・ランゴア総長の導きのもと、世界各地から200名近くの総会議員が集う開会式には、教皇庁奉献生活・使徒的生活会省長官のジョアン・ブラズ・デアヴィズ枢機卿、サレジオ会総長アンヘル・フェルナンデス・アルティメ神父、サレジオ会最高評議員数名も列... 続きを読む
199年前の今日、一人の子どもが世に生まれました。まさにこの山々の懐に、ジョヴァンニ・メルキオール・ボスコは、素朴な農民の家庭の子どもとして誕生しました。 今日、この歴史的出来事の200周年を開始する私たちは、神に深く感謝します。歴史、ベッキを形づくるこの山々の生きた歴史に介入することによって神が行われたみわざに、感謝をささげます。 サレジオ会会憲の第1条は述べています。「わたしたちは、聖フ... 続きを読む
2014年09月02日更新
日本の副管区長山野内マリオ神父率いる18名のサレジオ会員は、8月18日から29日にかけ、フランス、イタリアのサレジオ会ゆかりの地を巡礼した。フランスでは、修道会の保護者聖フランシスコ・サレジオにゆかりのアヌシ―を巡礼。イタリアでは、サレジオ会の創立者、今年から来年にかけ生誕200周年が祝われている聖ヨハネ・ボスコの活躍したトリノと生まれ故郷のコッレ・ドン・ボスコ周辺を訪れた。29日最終日、バチカン... 続きを読む
教区長として引退した後、京都で「望洋庵」を開き、若者の育成に取り組む溝部脩司教が、日本からの12人のボランティアと共に、東チモール、ファトゥマカのサレジオ技術専門学校を訪れている。若者たちは9日間にわたって現地を見学、生活を体験し、人々と交流する。 一行はファトゥマカのサレジオ会支部の院長、ヴィルジリオ・ドカルモ神父らに迎えられ、歓迎のしるしとして、チモールの伝統的な織物で作った帯を贈られた。ボ... 続きを読む
2014年08月20日更新
16日、ドン・ボスコの誕生日当日、サレジオ会総長フェルナンデス神父をはじめサレジオ家族内外の大勢の巡礼者は、朝8時、カステルヌオヴォの町を出発、「帯の聖母」像と共にコッレ・ドン・ボスコ(=ドン・ボスコの丘。ドン・ボスコの生家と記念大聖堂のある巡礼地)まで約5キロの道のりを歩いた。青年ジョヴァンニ・ボスコが学校に通うため、3年間、2往復した道である。 コッレ・ドン・ボスコの広場... 続きを読む
美しいモンフェッラートの山々をのぞむ北イタリアの町、カステルヌオヴォ。ドン・ボスコのふるさとの人々は、15日、町をあげてドン・ボスコの後継者フェルナンデス総長を迎え、聖母にささげられた教会に集った。「城の聖母教会」は、この地方の伝統的信心にしたがい、まだ産着にくるまれた幼いジョヴァンニが母マルゲリータと父フランチェスコに抱かれ、天の母の保護にゆだねられ、洗礼を受けた教会。モン... 続きを読む
2014年08月04日更新
国民的記念を認定するイタリア政府の歴史科学委員会は、7月18日の会合でドン・ボスコ生誕200周年をイタリアの国民的行事として認定した。 サレジオ修道会はこの認定を喜びのうちに受け、総長アンヘル・フェルナンデス・アルティメ神父は次の談話を伝えた: 「サレジオ会員、サレジオ家族のメンバーの皆さん、ドン・ボスコの、若者のカリスマの友人の皆さん:昨日私たちは、国民的記念を認定するイタリア政府の歴史科... 続きを読む
希望と信仰をもって教皇の呼びかけに応えよう 27日日曜日のお告げの祈りで、フランシスコ教皇は新たに平和を訴えた:「戦争ですべてが失われること、平和では何も失われないことを思い出してください。」サレジオ会総長アンヘル・フェルナンデス神父はサレジオ家族にあてた手紙で、教皇の訴えに希望と信仰をもって応えようと呼びかけた。 フランシスコ教皇は第一次世界大戦の100周年にあたるこの日、次のように語っ... 続きを読む
2014年08月01日更新
2014年7月17日、コルカタ初のヤマハ訓練センターが、ドン・ボスコ技術訓練校内に開設された。これは、よく知られているヤマハ発動機・インディアとサレジオ会が手を結び、実現したもの。それぞれの専門得意分野をもって協力し、恵まれない若者に技術訓練の機会を提供する。 センターの開所式は、サレジオ会コルカタ管区管区長ゴメス神父とヤマハ発動機・インディア・セールスの社長浅野正樹氏を迎え... 続きを読む
2014年07月24日更新
ボランティアからの手紙「この戦争で私の生活は“凍りついて”しまいました。仕事もできなくなりました。私と家族は毎日、イスラエルの戦闘機による爆撃を経験しています。爆発音を耳にする、最新のニュースを聞く、殺された人々の血に染まった映像を見る、というのが日課になりました。」サレジオ会系のNGOボランティア団体、VIS(Volunteers for International Development)... 続きを読む
2014年07月18日更新
(ANS – ローマ) – ローマの若者たちが17日木曜日の夜、パラティノの丘の聖アナスタジア大聖堂に集い、聖地の平和のために祈った。イタリア中、そしてエルサレムを含む世界の若者たちも、彼らに心を合わせ、共に祈った。 ガザでは今も人々が殺されている。若者たちは聖体の前にひざまずき、平和を願って主に祈った。祈りのマラソンは大聖堂の主任司祭アルベルト・パチーニ神父が司式するミサをもって始まり、1時... 続きを読む
2014年07月16日更新
ワールドカップ2014は、決勝でのドイツとアルゼンチンの激闘をもって閉幕した。ブラジルに注がれていた国際メディアのスポットライトは、徐々に消えていくだろう、少なくとも2016年のオリンピックまでは。しかしこのようなイベントの政治的、社会的、経済的な大きな影響とは別に、スポーツは何よりもまず、その競い合い、喜び、楽しさだ。イタハイ市のストリート・チルドレンのためのセンター「パルケ・ドンボスコ」で... 続きを読む
宣教師の視点 「ドイツに大敗した後(予測していましたが、これほどとは思いませんでした)、国民はすべてのこと、すべての人について文句を言い出していますが、あとの祭りです。数日もたてば、落ち着きを取り戻すでしょう。皆がブラジルの問題を忘れ、脚光は私たちから他へ移るでしょう。」 宣教師ロベルト・カッペッレッティ神父はこのように語った。インタビューでカッペッレッティ神父はブラジルにおけるフットボール... 続きを読む
2014年07月11日更新
7月8日火曜日、フランシスコ教皇は、サレジオ会司祭、神の僕ジョセフ・オーギュスト・アリバの英雄的徳の宣言を公布する権限を列聖省に与えた。 フランス人サレジオ会員、尊者アリバ神父(1879年トレドゥ生まれ、1963年ナヴァールにて帰天)は世話したすべての子どもたちの良い父であった。その生涯は、まさに福音の言葉を表すものだった。「わたしは仕えられるためではなく、仕えるために来た」。どのような... 続きを読む
2014年06月24日更新
パウロ河合恒男神父が、6月23日11時20分、東京・三田病院にて帰天されました。 通夜ならびに葬儀ミサ・告別式は、サレジオ修道会により、下記日程にて執り行われます。 通夜 6月25日(水) 18:00~19:00 葬儀ミサ・告別式 6月26日(木) 13:00~(15:00出棺) 場所 カトリック碑文谷教会(サレジオ教会) (東京都目黒区碑文谷1-26-24) 生前のご厚誼に深... 続きを読む
2014年04月10日更新
「私たちを思い出し、支えてくれて感謝します。ここの皆が困難な時をすごしています。スリマル・プリヤンガ神父と二人でマタニカウ川とチャイナタウンの辺りを歩きましたが、周りじゅう悲しい、重苦しい雰囲気でした」と、ホニアラのアンブローズ・ペレイラ神父は伝えています。 識字率が40%あまり、教育が重要課題であるソロモン諸島。生徒にとって移動が困難な状況のため、ドン・ボスコ技術訓練学校は2学期の開始を4月8日... 続きを読む
このひと月の間に、勢力の強い熱帯低気圧が2度、ソロモン諸島を襲いました。 政府は先週、災害緊急事態を宣言。ホニアラのチャイナタウンとガダルカナル島の北東部が特に大きな被害を受けました。7日の時点で、豪雨と洪水によって、16人の死者、家を失ったおびただしい数の避難民が出ています。水はひきましたが、被害の全容はまだ把握されていません。 各地を結ぶ生命線でもあった橋が壊れるなど、インフラが破たん、食糧... 続きを読む
2014年04月04日更新
総長記者会見(抜粋) 「私たちサレジオ会員は、そして私自身も、世界に向かって、社会に向かって開かれていたいと願っています。私たちはこの壁の中にじっとしているためにここにいるのではなく、世界に目を向けるためにいるのです。今私は、皆さんのためにここにいます」。4月2日、ローマのサレジオ会本部で総長としての最初の記者会見の席上、アンヘル・フェルナンデス・アルティメ神父はこのように語り、報道関係者にあいさ... 続きを読む
2014年04月02日更新
兄弟の皆さん、 ようこそ! アンヘル神父様のおことばをありがとうございます。神父様と新しい最高評議会が、旅路を歩むサレジオ修道会に仕え、導き、共に歩み、支えることができるよう、お祈りします。私たちの時代の、特に若者たちの期待、挑戦に応え、福音と皆さんのカリスマの光に照らしてそれを読み解くことができるよう、聖霊が皆さんを助けてくださいますように。 総会のあいだ ‐‐テーマは「福音の徹底した生き方のあ... 続きを読む
2014年03月27日更新
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2014年03月25日更新
サレジオ会員一人ひとりに兄弟会員の皆さん、 今年の1月30日の夜、トリノのチェザレ・ノシリア大司教様のとなりで歩きながら、多くのサレジオ会員とサレジオ青少年運動の若者たちと共に、ドン・ボスコの聖遺物に付き添い、トリノの街を、ヴァルドッコへ帰る道を歩いたときに私が感じた深い喜びを、皆さんは想像できないでしょう。大聖堂にやってきた若者たちは、Don Bosco ritorna(ドン・ボスコは帰る)を歌... 続きを読む
2014年03月20日更新
本会議での対話 3月7日から8日にかけての会合で、各委員会と総会議員たちは40に及ぶ質問を提出。総長と最高評議員がこれに答えました。 「まさにこれらの統計に目を通したので、私は楽観的なのです。それに、分裂のしるしはありません。ある地域で召命の減少が確かにありますが、別の地域で豊かな召命があります。さまざまな問題点も挙げられますが、同時に希望のしるしも示すことができます。」総長はこのように答えました... 続きを読む
2014年03月13日更新
3月11日午後、現地時間の午後2時半ごろ、ラパス市を襲った烈しい雹嵐により、ボリビア・サレジオ大学構内の天蓋が壊れ、一人が亡くなり、数人が負傷した。天蓋は1800㎡の大きさで、その下にはゴルフの練習場があった。8年前、建築規定に従って建てられたもの。 30分ほど烈しく降った雹がたまり、その重みに耐え切れず天蓋は崩壊。負傷者の中には、サレジオ会員ダヴィド・ベッリード神父、サレジアン・シスターズのシ... 続きを読む
2014年03月10日更新
小グループの作業 第25回総会は、各総会期間中に修道会の現状を考察する時間を取るよう総長に求めました。第27回総会は、3月6日、7日の2日間をこの考察にあてます。 考察はまず、小グループで行われ、各グループは考察をまとめた文書を提出します。 その後、本会議で、グループでの考察の発表と検討が行われ、総長や最高評議会顧問への質疑応答があります。 各グループは、主に2つのことを考察します。修... 続きを読む
2014年03月07日更新
開会式 総会議員たちによるトリノ周辺のドン・ボスコゆかりの地巡礼、ローマに戻っての黙想が終わり、3月3日、いよいよサレジオ会第27回総会が開会しました。 荘厳な開会式は月曜の朝、数多くの修道会、教会の関係者が見守る中、まず聖霊に祈り求める典礼から始まりました。ヨハネ福音書21章20、22‐24節が読まれ、総会について定めた会憲の箇所が読み上げられました。全員でドン・ボスコに取りなしを祈... 続きを読む
2014年03月03日更新
チマッティ資料館・館長 ガエタノ=コンプリ師より、ニュースを戴きましたので掲載します。Sindone: ostensione dal 19/4 al 24/6Attesa per la visita del Papa, non ancora indicate le date27 febbraio, 17:15 (ANSA) – TORINO, 27 FEB – L’ost... 続きを読む
2014年02月27日更新
各部門・地域の報告 24日夜、トリノからローマに戻った第27回総会参加者は、25日朝、総会を準備する作業に入り、各部門・地域の報告に耳を傾けました。今後の歩みの出発点となるすばらしいプレゼンテーションのある、充実したプログラムとなりました。 2008年の第26回総会でもそうであったように、報告は総会の正式な開会の前に行われます。各部門・地域の顧問は、20分あまりで管轄部門・地域の活動の指針、強み、... 続きを読む
トリノ巡礼3日目「サレジオ会ゆかりの地巡礼」 第27回総会参加者たちにとって、トリノでの3日目は、会の起源と、将来に向けてサレジオ会が求められていることとの、架け橋のような一日でした。前日までベッキ、ヴァルドッコで過ごしたメンバーは、福音記者聖ヨハネ教会で現実に向き合いました。この教会は、ドン・ボスコの最初の息子たちが直面したさまざまな困難と、一人の聖人に従う小さな集団がその困難を乗り越え、世界中... 続きを読む
トリノ巡礼2日目「ベッキとヴァルドッコへ。『私たちはここで生まれた』」 総会議員のドン・ボスコゆかりの地巡礼2日目は、朝、ジョヴァンニ・ボスコの生まれたベッキの訪問に始まり、午後はヴァルドッコを巡りました。私たちの修道奉献の源に立ち帰る旅でした。今日のミサの朗読は、徹底した生き方というテーマを思い起こさせるものでした。それはキリストに従うように招かれたすべての人に求められるものです。「あなた方も聞... 続きを読む
第1日目 トリノ巡礼「青少年の世界の新たな挑戦を前にするサレジオ会」 総長パスクアール・チャーベス神父は、ヴァルドッコの扶助者聖マリア大聖堂のミサの説教で、長老への勧めを書いている聖ペトロの第一の手紙の「キリストの苦しみのあかし人、来たるべき栄光にあずかる者」という言葉を振り返りました。 まもなく開会するサレジオ会第27回総会の220名の議員によるドン・ボスコゆかりの地巡礼は、聖ペトロの使徒座の祝... 続きを読む
2014年02月04日更新
サレジオ会総長チャーベス神父による解説ビデオです。今回のストレンナはドン・ボスコの“霊性”についてです。分かりやすく、理解を深めることができます。その他の資料はサレジオ会日本管区ホームページ「ストレンナ(今年の目標)」を参照ください。... 続きを読む
2014年02月03日更新
先日、首都圏にあるサレジオ会が担当している小教区の中高生合同お泊まり会を一泊二日にて杉並のSITECで行ないました。普段は自分たちの教会で活動している中高生たちも、最初はお互いに少し緊張気味でしたが、ゲームや食事作りを通してすぐに打ち解けていきました。夜には浦田神父様によるドン・ボスコの話があり、初級問題から上級の難問まで、クイズを解きながらドン・ボスコが子供たちのために始めた活動(オラトリオ~サ... 続きを読む
2014年02月01日更新
2014サレジオ青少年運動の若者たちへのメッセージ夢は大きく、喜び・情熱・確信を胸にその夢を追い求めなさい2014年 1月 31日愛する若者の皆さん、 総長として皆さんへの最後のメッセージを書きながら、心の高鳴りを抑え切れません。私の言葉が皆さんの心に届き、いつもあなたがたを愛してきたこと、これからも愛することを伝えられたらと願っています。皆さんは私の人生の中心、私の祈り、働きです。皆さんは私... 続きを読む
2014年01月29日更新
今年は一般向けとサレジオ家族向けの2種類のポスターがあります。チャーベス総長の解説と合わせてご活用ください。ストレンナ(今年の目標)はこちら... 続きを読む
2013年12月12日更新
チマッティ資料館のコンプリ師からのニュースです。2013年12月4日、チェサレ・ノシリア トリノ大司教は、ドン・ボスコ生誕200周年にあたる2015年、4月から8月16日の間の45日間(期日未定)にわたって、聖骸布の一般公開が開催されることを教皇フランシスコにより許可されたことを発表した。教皇ご自身が参加できると期待される。ドン・ボスコはトリノの有名な聖人で、1841年にトリノで司祭に叙階され、1... 続きを読む
2013年11月20日更新
2015年に生誕200周年を祝う「青少年の友」聖ドン・ボスコについて、一から知ってみませんか? パワーポイント等を使って、わかりやすくドン・ボスコについて学んでいきます。 お気軽にご参加ください。数回にわたる連続講座です。第1回目は好評のうちに終了いたしました。第2回目は以下の日程で開催されます。ぜひ、この機会にあなたの知らないドン・ボスコに触れてみませんか? ●... 続きを読む
2013年11月05日更新
11月3日(日)、調布サレジオ神学院、カトリック調布教会においてユースフェスティバルが行われました。穏やかな秋の日差しに包まれて、首都圏のサレジオ小教区から小学生、中高生、青年たち約200名が集まりました。いろいろなアトラクションゲームで楽しんだ後は全体でのマスゲームで他教会の友だちとも仲良くなりました。昼食は各教会からお手伝いに来てくださったお母様方が今年もおいしい料理をたくさん作ってくださいま... 続きを読む
2013年09月24日更新
先週叙階された新司祭・岡本大二郎神父が9月22日(日)、福島県南相馬市にある原町教会を訪れ、初ミサを捧げた。現在、原町教会を担当している狩浦神父(名古屋教区)から、「警戒区域で避難したままの信者が多く、ミサに与れる信者の数は少ないのですが、新司祭が誕生するなら、ぜひここで初ミサをしてほしい」という願いがあって実現したもの。初ミサ参列者で小さい聖堂はいっぱいになるほど。ミサ後、新司祭とサレジオ会神学... 続きを読む
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。さて、10月から3回にわたって、サレジオ会管区長館(新宿・四谷)で、青年男子を対象に、「自分の召命を考える集い」を聖書の分かち合いを中心に行います。詳細は以下の通りです。皆さまの参加をお待ちしています。自分の将来のことを考えたい青年男子の皆様、どうぞご参加ください。自分の召命を考える集い(聖書の分かち合いを中心に)~将来私はどう生きるか~【内容】聖書を読んで、司祭... 続きを読む
2013年09月17日更新
9月14日(土)、東京のカトリック下井草教会にて、岡田武夫大司教様の司式により、フランシスコ・サレジオ岡本大二郎の司祭叙階式が行われました。たくさんの参列者で聖堂はいっぱいに集まり、新司祭誕生の喜びを共にしました。岡本新司祭はあいさつのなかで、「人々の渇きをいやすのはイエス様。私はイエス様から頂いた水を皆さんに運ぶ役を果たしていきたいです」と語りました。岡本新司祭のプロフィール1976年3月28日... 続きを読む
隣国シリアの内戦を逃れて多くの難民が流入するなか、平和と希望の巡礼者がレバノンを訪れた。8月31日、世界の5大陸を巡ってきたドン・ボスコ聖遺物は大きな喜びのうちにレバノンのキリスト者共同体に迎えられた。「ドン・ボスコを迎えることは、私たちサレジオ家族だけでなく、すべての人にとって大きな出来事です」。レバノンのサレジオ会共同体院長カルミ・サマーン神父は語った。ドン・ボスコが到着すると国民のあいだに安... 続きを読む
2013年09月04日更新
9月22日、福者ホセ・カラサンス・マルケスとエンリコ・サイス・アパリシオ司祭と同志殉教者の記念が祝われる。この日、ドン・ボスコによって創立されたサレジオ会、サレジアン・シスターズ、サレジアニ・コオペラトーリ、扶助者聖マリアの会(ADMA)のメンバーの殉教が記念される。1936年7月18日に勃発したスペイン内戦では、信仰を敵視する左翼勢力により、多くの信徒・修道者・司祭が投獄、殺害された。その中に9... 続きを読む
2013年09月03日更新
ドン・ボスコの聖遺物はポーランドのアウシュビッツからロシアのロストフに入り、8月17日から25日にかけ、ロストフ、モスクワ、サンクト・ペテルスブルグの各都市を巡礼、予想をはるかに超える多くの信徒に迎えられ、巡礼の列は絶えることがなかった。ロストフのサレジオ会バルトシェフスキー院長が飛行場でドン・ボスコを迎え、ヴィオスナ司教代理がミサを司式、正教とイスラム教の中でカトリックが少数派であるこの町で、多... 続きを読む
2013年08月29日更新
「あなたの自由は私たちの喜び!」サレジオ会メキシコ‐グァダラハラ管区のホセ=カルロス・コントレラス神父が、8月21日にメキシコ最高裁判所の無罪判決を受け、4年ぶりに自由の身となった。ホセ神父はサン・ルイス・ポトシのサレジオ学院の小学校長を務めていた当時、同学院の女子生徒殺害容疑で逮捕され、不当な裁判手続き・審理にもくじけず、サレジオ会共同体と多くの支援者に支えられた。22日、ホセ神父は、両親、サレ... 続きを読む
2013年08月19日更新
フランシスコ教皇は8月15日の聖母被昇天を、教皇の夏の離宮のあるカステル・ガンドルフォの町で祝った。約1万人が離宮前のピアッツァ・デッラ・リベルタ(自由広場)でミサにあずかった。広場を埋め尽くした群衆に教皇は語りかけた。「キリストの母、教会の母はいつも私たちと共におられます。いつも、私たちと共に歩んでくださっています。当然、聖母は天の栄光に入られましたが、私たちから遠い、関わりのない方ではありませ... 続きを読む
8月16日、ドン・ボスコ生誕200周年を準備する3か年の最後の年が始まった。サレジオ会総長チャーベス神父はドン・ボスコの故郷、カステルヌオヴォのコッレ・ドン・ボスコ(ドン・ボスコの丘)でイタリアのサレジオ青少年運動の若者たちと共にミサをささげ、「ドン・ボスコの霊性(ドン・ボスコの心)」をテーマとする年の開始を祝った。総長は、ドン・ボスコの活動を支えた霊性を再発見し、Da mihi animas, ... 続きを読む
2013年08月14日更新
7月28日、リオデジャネイロの世界青年の日大会WYDに合わせ、戦禍に見舞われたここシリアのアレッポでもWYDが開かれ、850人の若者がサレジオ会の支部に集った。若者たちは全世界の若者と一致し、困難や恐れを乗り越え、教会と社会に希望をもたらしたいと望んだ。集いはリオ大会の祈りをもって始まり、ペトロの召命の福音朗読に耳を傾け、マラヤティ大司教やサレジオ会中東管区の青少年司牧担当シモン・ザカリアン神父を... 続きを読む
2013年08月09日更新
マティアスはジェノバ近くのラ・スペツィア‐カナレットのサレジオ会オラトリオで育ったイタリア人青年。リオの世界青年の日大会WYDにボランティアとして参加した。帰国の途にあるマティアスが体験を語ってくれた。WYDへの参加は2回目です。マドリッドでは巡礼者、一人の参加者でしたが、今回はボランティアとして参加したいと思いました。大会に貢献し、別の視点からWYDを体験するためです。ぼくに与えられた仕事は通... 続きを読む
2013年08月06日更新
8月にサレジオ家族の3人の福者を記念する。アウグスト・チャルトリスキー神父、シスター・マリア・トロンカッティFMA、セフェリーノ・ナムンクラである。8月2日、福者アウグスト・チャルトリスキーアウグスト・チャルトリスキーは1858年ポーランド王族の家に亡命中のパリで生まれました。5歳で母が亡くなり、父の頻繁な不在による少年期の心の空隙は、深い信心によって補われました。十代の多感な時期、後に聖人にあげ... 続きを読む
2013年08月05日更新
リオの大司教:「すべてをなさるのは神。これほど多くの人が平和に包まれているのを、コパカバーナは見たことがなかった」世界青年の日大会WYDの統計をリオデジャネイロ教区は次のとおり発表した。350万人以上がWYDリオ大会に参加した。教皇とのイベントの参加者:7月23日、歓迎セレモニー:60万人7月25日、開会式:120万人7月26日、十字架の道行:200万人7月27日、夕の祈りの集い:350万人7月2... 続きを読む