2014年08月01日更新
2014年7月17日、コルカタ初のヤマハ訓練センターが、ドン・ボスコ技術訓練校内に開設された。これは、よく知られているヤマハ発動機・インディアとサレジオ会が手を結び、実現したもの。それぞれの専門得意分野をもって協力し、恵まれない若者に技術訓練の機会を提供する。 センターの開所式は、サレジオ会コルカタ管区管区長ゴメス神父とヤマハ発動機・インディア・セールスの社長浅野正樹氏を迎え... 続きを読む
2014年07月24日更新
ボランティアからの手紙「この戦争で私の生活は“凍りついて”しまいました。仕事もできなくなりました。私と家族は毎日、イスラエルの戦闘機による爆撃を経験しています。爆発音を耳にする、最新のニュースを聞く、殺された人々の血に染まった映像を見る、というのが日課になりました。」サレジオ会系のNGOボランティア団体、VIS(Volunteers for International Development)... 続きを読む
2014年07月18日更新
(ANS – ローマ) – ローマの若者たちが17日木曜日の夜、パラティノの丘の聖アナスタジア大聖堂に集い、聖地の平和のために祈った。イタリア中、そしてエルサレムを含む世界の若者たちも、彼らに心を合わせ、共に祈った。 ガザでは今も人々が殺されている。若者たちは聖体の前にひざまずき、平和を願って主に祈った。祈りのマラソンは大聖堂の主任司祭アルベルト・パチーニ神父が司式するミサをもって始まり、1時... 続きを読む
2014年07月16日更新
ワールドカップ2014は、決勝でのドイツとアルゼンチンの激闘をもって閉幕した。ブラジルに注がれていた国際メディアのスポットライトは、徐々に消えていくだろう、少なくとも2016年のオリンピックまでは。しかしこのようなイベントの政治的、社会的、経済的な大きな影響とは別に、スポーツは何よりもまず、その競い合い、喜び、楽しさだ。イタハイ市のストリート・チルドレンのためのセンター「パルケ・ドンボスコ」で... 続きを読む
宣教師の視点 「ドイツに大敗した後(予測していましたが、これほどとは思いませんでした)、国民はすべてのこと、すべての人について文句を言い出していますが、あとの祭りです。数日もたてば、落ち着きを取り戻すでしょう。皆がブラジルの問題を忘れ、脚光は私たちから他へ移るでしょう。」 宣教師ロベルト・カッペッレッティ神父はこのように語った。インタビューでカッペッレッティ神父はブラジルにおけるフットボール... 続きを読む
2014年07月11日更新
7月8日火曜日、フランシスコ教皇は、サレジオ会司祭、神の僕ジョセフ・オーギュスト・アリバの英雄的徳の宣言を公布する権限を列聖省に与えた。 フランス人サレジオ会員、尊者アリバ神父(1879年トレドゥ生まれ、1963年ナヴァールにて帰天)は世話したすべての子どもたちの良い父であった。その生涯は、まさに福音の言葉を表すものだった。「わたしは仕えられるためではなく、仕えるために来た」。どのような... 続きを読む
2014年06月24日更新
パウロ河合恒男神父が、6月23日11時20分、東京・三田病院にて帰天されました。 通夜ならびに葬儀ミサ・告別式は、サレジオ修道会により、下記日程にて執り行われます。 通夜 6月25日(水) 18:00~19:00 葬儀ミサ・告別式 6月26日(木) 13:00~(15:00出棺) 場所 カトリック碑文谷教会(サレジオ教会) (東京都目黒区碑文谷1-26-24) 生前のご厚誼に深... 続きを読む
2014年04月10日更新
「私たちを思い出し、支えてくれて感謝します。ここの皆が困難な時をすごしています。スリマル・プリヤンガ神父と二人でマタニカウ川とチャイナタウンの辺りを歩きましたが、周りじゅう悲しい、重苦しい雰囲気でした」と、ホニアラのアンブローズ・ペレイラ神父は伝えています。 識字率が40%あまり、教育が重要課題であるソロモン諸島。生徒にとって移動が困難な状況のため、ドン・ボスコ技術訓練学校は2学期の開始を4月8日... 続きを読む
このひと月の間に、勢力の強い熱帯低気圧が2度、ソロモン諸島を襲いました。 政府は先週、災害緊急事態を宣言。ホニアラのチャイナタウンとガダルカナル島の北東部が特に大きな被害を受けました。7日の時点で、豪雨と洪水によって、16人の死者、家を失ったおびただしい数の避難民が出ています。水はひきましたが、被害の全容はまだ把握されていません。 各地を結ぶ生命線でもあった橋が壊れるなど、インフラが破たん、食糧... 続きを読む
2014年04月04日更新
総長記者会見(抜粋) 「私たちサレジオ会員は、そして私自身も、世界に向かって、社会に向かって開かれていたいと願っています。私たちはこの壁の中にじっとしているためにここにいるのではなく、世界に目を向けるためにいるのです。今私は、皆さんのためにここにいます」。4月2日、ローマのサレジオ会本部で総長としての最初の記者会見の席上、アンヘル・フェルナンデス・アルティメ神父はこのように語り、報道関係者にあいさ... 続きを読む
2014年04月02日更新
兄弟の皆さん、 ようこそ! アンヘル神父様のおことばをありがとうございます。神父様と新しい最高評議会が、旅路を歩むサレジオ修道会に仕え、導き、共に歩み、支えることができるよう、お祈りします。私たちの時代の、特に若者たちの期待、挑戦に応え、福音と皆さんのカリスマの光に照らしてそれを読み解くことができるよう、聖霊が皆さんを助けてくださいますように。 総会のあいだ ‐‐テーマは「福音の徹底した生き方のあ... 続きを読む
2014年03月27日更新
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2014年03月25日更新
サレジオ会員一人ひとりに兄弟会員の皆さん、 今年の1月30日の夜、トリノのチェザレ・ノシリア大司教様のとなりで歩きながら、多くのサレジオ会員とサレジオ青少年運動の若者たちと共に、ドン・ボスコの聖遺物に付き添い、トリノの街を、ヴァルドッコへ帰る道を歩いたときに私が感じた深い喜びを、皆さんは想像できないでしょう。大聖堂にやってきた若者たちは、Don Bosco ritorna(ドン・ボスコは帰る)を歌... 続きを読む
2014年03月20日更新
本会議での対話 3月7日から8日にかけての会合で、各委員会と総会議員たちは40に及ぶ質問を提出。総長と最高評議員がこれに答えました。 「まさにこれらの統計に目を通したので、私は楽観的なのです。それに、分裂のしるしはありません。ある地域で召命の減少が確かにありますが、別の地域で豊かな召命があります。さまざまな問題点も挙げられますが、同時に希望のしるしも示すことができます。」総長はこのように答えました... 続きを読む
2014年03月13日更新
3月11日午後、現地時間の午後2時半ごろ、ラパス市を襲った烈しい雹嵐により、ボリビア・サレジオ大学構内の天蓋が壊れ、一人が亡くなり、数人が負傷した。天蓋は1800㎡の大きさで、その下にはゴルフの練習場があった。8年前、建築規定に従って建てられたもの。 30分ほど烈しく降った雹がたまり、その重みに耐え切れず天蓋は崩壊。負傷者の中には、サレジオ会員ダヴィド・ベッリード神父、サレジアン・シスターズのシ... 続きを読む
2014年03月10日更新
小グループの作業 第25回総会は、各総会期間中に修道会の現状を考察する時間を取るよう総長に求めました。第27回総会は、3月6日、7日の2日間をこの考察にあてます。 考察はまず、小グループで行われ、各グループは考察をまとめた文書を提出します。 その後、本会議で、グループでの考察の発表と検討が行われ、総長や最高評議会顧問への質疑応答があります。 各グループは、主に2つのことを考察します。修... 続きを読む
2014年03月07日更新
開会式 総会議員たちによるトリノ周辺のドン・ボスコゆかりの地巡礼、ローマに戻っての黙想が終わり、3月3日、いよいよサレジオ会第27回総会が開会しました。 荘厳な開会式は月曜の朝、数多くの修道会、教会の関係者が見守る中、まず聖霊に祈り求める典礼から始まりました。ヨハネ福音書21章20、22‐24節が読まれ、総会について定めた会憲の箇所が読み上げられました。全員でドン・ボスコに取りなしを祈... 続きを読む
2014年03月03日更新
チマッティ資料館・館長 ガエタノ=コンプリ師より、ニュースを戴きましたので掲載します。Sindone: ostensione dal 19/4 al 24/6Attesa per la visita del Papa, non ancora indicate le date27 febbraio, 17:15 (ANSA) – TORINO, 27 FEB – L’ost... 続きを読む
2014年02月27日更新
各部門・地域の報告 24日夜、トリノからローマに戻った第27回総会参加者は、25日朝、総会を準備する作業に入り、各部門・地域の報告に耳を傾けました。今後の歩みの出発点となるすばらしいプレゼンテーションのある、充実したプログラムとなりました。 2008年の第26回総会でもそうであったように、報告は総会の正式な開会の前に行われます。各部門・地域の顧問は、20分あまりで管轄部門・地域の活動の指針、強み、... 続きを読む
トリノ巡礼3日目「サレジオ会ゆかりの地巡礼」 第27回総会参加者たちにとって、トリノでの3日目は、会の起源と、将来に向けてサレジオ会が求められていることとの、架け橋のような一日でした。前日までベッキ、ヴァルドッコで過ごしたメンバーは、福音記者聖ヨハネ教会で現実に向き合いました。この教会は、ドン・ボスコの最初の息子たちが直面したさまざまな困難と、一人の聖人に従う小さな集団がその困難を乗り越え、世界中... 続きを読む
トリノ巡礼2日目「ベッキとヴァルドッコへ。『私たちはここで生まれた』」 総会議員のドン・ボスコゆかりの地巡礼2日目は、朝、ジョヴァンニ・ボスコの生まれたベッキの訪問に始まり、午後はヴァルドッコを巡りました。私たちの修道奉献の源に立ち帰る旅でした。今日のミサの朗読は、徹底した生き方というテーマを思い起こさせるものでした。それはキリストに従うように招かれたすべての人に求められるものです。「あなた方も聞... 続きを読む
第1日目 トリノ巡礼「青少年の世界の新たな挑戦を前にするサレジオ会」 総長パスクアール・チャーベス神父は、ヴァルドッコの扶助者聖マリア大聖堂のミサの説教で、長老への勧めを書いている聖ペトロの第一の手紙の「キリストの苦しみのあかし人、来たるべき栄光にあずかる者」という言葉を振り返りました。 まもなく開会するサレジオ会第27回総会の220名の議員によるドン・ボスコゆかりの地巡礼は、聖ペトロの使徒座の祝... 続きを読む
2014年02月04日更新
サレジオ会総長チャーベス神父による解説ビデオです。今回のストレンナはドン・ボスコの“霊性”についてです。分かりやすく、理解を深めることができます。その他の資料はサレジオ会日本管区ホームページ「ストレンナ(今年の目標)」を参照ください。... 続きを読む
2014年02月03日更新
先日、首都圏にあるサレジオ会が担当している小教区の中高生合同お泊まり会を一泊二日にて杉並のSITECで行ないました。普段は自分たちの教会で活動している中高生たちも、最初はお互いに少し緊張気味でしたが、ゲームや食事作りを通してすぐに打ち解けていきました。夜には浦田神父様によるドン・ボスコの話があり、初級問題から上級の難問まで、クイズを解きながらドン・ボスコが子供たちのために始めた活動(オラトリオ~サ... 続きを読む
2014年02月01日更新
2014サレジオ青少年運動の若者たちへのメッセージ夢は大きく、喜び・情熱・確信を胸にその夢を追い求めなさい2014年 1月 31日愛する若者の皆さん、 総長として皆さんへの最後のメッセージを書きながら、心の高鳴りを抑え切れません。私の言葉が皆さんの心に届き、いつもあなたがたを愛してきたこと、これからも愛することを伝えられたらと願っています。皆さんは私の人生の中心、私の祈り、働きです。皆さんは私... 続きを読む
2014年01月29日更新
今年は一般向けとサレジオ家族向けの2種類のポスターがあります。チャーベス総長の解説と合わせてご活用ください。ストレンナ(今年の目標)はこちら... 続きを読む
2013年12月12日更新
チマッティ資料館のコンプリ師からのニュースです。2013年12月4日、チェサレ・ノシリア トリノ大司教は、ドン・ボスコ生誕200周年にあたる2015年、4月から8月16日の間の45日間(期日未定)にわたって、聖骸布の一般公開が開催されることを教皇フランシスコにより許可されたことを発表した。教皇ご自身が参加できると期待される。ドン・ボスコはトリノの有名な聖人で、1841年にトリノで司祭に叙階され、1... 続きを読む
2013年11月20日更新
2015年に生誕200周年を祝う「青少年の友」聖ドン・ボスコについて、一から知ってみませんか? パワーポイント等を使って、わかりやすくドン・ボスコについて学んでいきます。 お気軽にご参加ください。数回にわたる連続講座です。第1回目は好評のうちに終了いたしました。第2回目は以下の日程で開催されます。ぜひ、この機会にあなたの知らないドン・ボスコに触れてみませんか? ●... 続きを読む
2013年11月05日更新
11月3日(日)、調布サレジオ神学院、カトリック調布教会においてユースフェスティバルが行われました。穏やかな秋の日差しに包まれて、首都圏のサレジオ小教区から小学生、中高生、青年たち約200名が集まりました。いろいろなアトラクションゲームで楽しんだ後は全体でのマスゲームで他教会の友だちとも仲良くなりました。昼食は各教会からお手伝いに来てくださったお母様方が今年もおいしい料理をたくさん作ってくださいま... 続きを読む
2013年09月24日更新
先週叙階された新司祭・岡本大二郎神父が9月22日(日)、福島県南相馬市にある原町教会を訪れ、初ミサを捧げた。現在、原町教会を担当している狩浦神父(名古屋教区)から、「警戒区域で避難したままの信者が多く、ミサに与れる信者の数は少ないのですが、新司祭が誕生するなら、ぜひここで初ミサをしてほしい」という願いがあって実現したもの。初ミサ参列者で小さい聖堂はいっぱいになるほど。ミサ後、新司祭とサレジオ会神学... 続きを読む
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。さて、10月から3回にわたって、サレジオ会管区長館(新宿・四谷)で、青年男子を対象に、「自分の召命を考える集い」を聖書の分かち合いを中心に行います。詳細は以下の通りです。皆さまの参加をお待ちしています。自分の将来のことを考えたい青年男子の皆様、どうぞご参加ください。自分の召命を考える集い(聖書の分かち合いを中心に)~将来私はどう生きるか~【内容】聖書を読んで、司祭... 続きを読む
2013年09月17日更新
9月14日(土)、東京のカトリック下井草教会にて、岡田武夫大司教様の司式により、フランシスコ・サレジオ岡本大二郎の司祭叙階式が行われました。たくさんの参列者で聖堂はいっぱいに集まり、新司祭誕生の喜びを共にしました。岡本新司祭はあいさつのなかで、「人々の渇きをいやすのはイエス様。私はイエス様から頂いた水を皆さんに運ぶ役を果たしていきたいです」と語りました。岡本新司祭のプロフィール1976年3月28日... 続きを読む
隣国シリアの内戦を逃れて多くの難民が流入するなか、平和と希望の巡礼者がレバノンを訪れた。8月31日、世界の5大陸を巡ってきたドン・ボスコ聖遺物は大きな喜びのうちにレバノンのキリスト者共同体に迎えられた。「ドン・ボスコを迎えることは、私たちサレジオ家族だけでなく、すべての人にとって大きな出来事です」。レバノンのサレジオ会共同体院長カルミ・サマーン神父は語った。ドン・ボスコが到着すると国民のあいだに安... 続きを読む
2013年09月04日更新
9月22日、福者ホセ・カラサンス・マルケスとエンリコ・サイス・アパリシオ司祭と同志殉教者の記念が祝われる。この日、ドン・ボスコによって創立されたサレジオ会、サレジアン・シスターズ、サレジアニ・コオペラトーリ、扶助者聖マリアの会(ADMA)のメンバーの殉教が記念される。1936年7月18日に勃発したスペイン内戦では、信仰を敵視する左翼勢力により、多くの信徒・修道者・司祭が投獄、殺害された。その中に9... 続きを読む
2013年09月03日更新
ドン・ボスコの聖遺物はポーランドのアウシュビッツからロシアのロストフに入り、8月17日から25日にかけ、ロストフ、モスクワ、サンクト・ペテルスブルグの各都市を巡礼、予想をはるかに超える多くの信徒に迎えられ、巡礼の列は絶えることがなかった。ロストフのサレジオ会バルトシェフスキー院長が飛行場でドン・ボスコを迎え、ヴィオスナ司教代理がミサを司式、正教とイスラム教の中でカトリックが少数派であるこの町で、多... 続きを読む
2013年08月29日更新
「あなたの自由は私たちの喜び!」サレジオ会メキシコ‐グァダラハラ管区のホセ=カルロス・コントレラス神父が、8月21日にメキシコ最高裁判所の無罪判決を受け、4年ぶりに自由の身となった。ホセ神父はサン・ルイス・ポトシのサレジオ学院の小学校長を務めていた当時、同学院の女子生徒殺害容疑で逮捕され、不当な裁判手続き・審理にもくじけず、サレジオ会共同体と多くの支援者に支えられた。22日、ホセ神父は、両親、サレ... 続きを読む
2013年08月19日更新
フランシスコ教皇は8月15日の聖母被昇天を、教皇の夏の離宮のあるカステル・ガンドルフォの町で祝った。約1万人が離宮前のピアッツァ・デッラ・リベルタ(自由広場)でミサにあずかった。広場を埋め尽くした群衆に教皇は語りかけた。「キリストの母、教会の母はいつも私たちと共におられます。いつも、私たちと共に歩んでくださっています。当然、聖母は天の栄光に入られましたが、私たちから遠い、関わりのない方ではありませ... 続きを読む
8月16日、ドン・ボスコ生誕200周年を準備する3か年の最後の年が始まった。サレジオ会総長チャーベス神父はドン・ボスコの故郷、カステルヌオヴォのコッレ・ドン・ボスコ(ドン・ボスコの丘)でイタリアのサレジオ青少年運動の若者たちと共にミサをささげ、「ドン・ボスコの霊性(ドン・ボスコの心)」をテーマとする年の開始を祝った。総長は、ドン・ボスコの活動を支えた霊性を再発見し、Da mihi animas, ... 続きを読む
2013年08月14日更新
7月28日、リオデジャネイロの世界青年の日大会WYDに合わせ、戦禍に見舞われたここシリアのアレッポでもWYDが開かれ、850人の若者がサレジオ会の支部に集った。若者たちは全世界の若者と一致し、困難や恐れを乗り越え、教会と社会に希望をもたらしたいと望んだ。集いはリオ大会の祈りをもって始まり、ペトロの召命の福音朗読に耳を傾け、マラヤティ大司教やサレジオ会中東管区の青少年司牧担当シモン・ザカリアン神父を... 続きを読む
2013年08月09日更新
マティアスはジェノバ近くのラ・スペツィア‐カナレットのサレジオ会オラトリオで育ったイタリア人青年。リオの世界青年の日大会WYDにボランティアとして参加した。帰国の途にあるマティアスが体験を語ってくれた。WYDへの参加は2回目です。マドリッドでは巡礼者、一人の参加者でしたが、今回はボランティアとして参加したいと思いました。大会に貢献し、別の視点からWYDを体験するためです。ぼくに与えられた仕事は通... 続きを読む
2013年08月06日更新
8月にサレジオ家族の3人の福者を記念する。アウグスト・チャルトリスキー神父、シスター・マリア・トロンカッティFMA、セフェリーノ・ナムンクラである。8月2日、福者アウグスト・チャルトリスキーアウグスト・チャルトリスキーは1858年ポーランド王族の家に亡命中のパリで生まれました。5歳で母が亡くなり、父の頻繁な不在による少年期の心の空隙は、深い信心によって補われました。十代の多感な時期、後に聖人にあげ... 続きを読む
2013年08月05日更新
リオの大司教:「すべてをなさるのは神。これほど多くの人が平和に包まれているのを、コパカバーナは見たことがなかった」世界青年の日大会WYDの統計をリオデジャネイロ教区は次のとおり発表した。350万人以上がWYDリオ大会に参加した。教皇とのイベントの参加者:7月23日、歓迎セレモニー:60万人7月25日、開会式:120万人7月26日、十字架の道行:200万人7月27日、夕の祈りの集い:350万人7月2... 続きを読む
2013年08月02日更新
7月31日にブラジル、リオデジャネイロの世界青年の日大会WYDからローマに戻ったサレジオ会総長チャーベス神父は、大会について、また心を打ったフランシスコ教皇のこと、教皇が目指している教会の刷新について、本部の共同体と分かち合った。 「フランシスコ教皇の行動、姿勢、言葉は密接に一つに結びついたものであるとわからなければ、彼を本当に理解することはできないでしょう。私たちの目に見える教皇の姿、自然に... 続きを読む
2013年08月01日更新
世界青年の日リオデジャネイロ大会が幕を閉じた。サレジオ会青少年司牧顧問ファビオ・アッタール神父はフランシスコ教皇が語ったことを振り返り、大会の注目点に光を当てる。 リオでのこの何日間かは、力強い、深い体験でした。フランシスコ教皇は2つの優先すべき点を強調しました。若者たちのイエスへの信仰を力づけること、 ②そして社会的、政治的、教育的、倫理的なさまざまな形の共通善に責任をもつ人々の良心を呼び覚ま... 続きを読む
2013年07月31日更新
メディアは、世界青年の日大会・ワールドユースデーに教皇を迎えるリオデジャネイロの治安にまつわる数々の問題や事件を報じたが(一部の地下鉄線の閉鎖、知事に対して、またWYDに公費の使われることに対して抗議するデモの周辺で起きた暴力事件など)、同時に、圧倒的なニュースとなって力強いメッセージを発信したのは、アメリカ大陸と世界各地からやってきてリオの街にあふれた若者たちの存在だった。若い巡礼者たちはさま... 続きを読む
2013年07月11日更新
リオデジャネイロに近いニテロイ市のサレジオ会ユースセンターは7月6日、マドリッドのサレジオ宣教事務局とレアル・マドリード基金によってブラジルに開設された社会スポーツ学校の開校式を主催した。同校は、町の最も貧しい地区の約200人の子どもと十代から上の若者たちのために開設された。 開校式に参加した200人の子どもと若者たちにとって大きな驚きだったのは、レアル・マドリード所属のブラジル代表、最近、コン... 続きを読む
7月5日に出版された使徒的回勅『Lumen Fidei 信仰の光』について、サレジオ会青少年司牧顧問ファビオ・アッタール神父がサレジオ会の視点で語った。この回勅は、読むだけでなく深めることが大切です。青少年の教育者である私たちサレジオ会員にとり、この回勅は、「信仰は絆の体験である」という鍵から出発します。アブラハムやモーセ、ヨハネ、パウロといった聖書に登場する人物を示し、信仰の絆は愛と忠実の刻ま... 続きを読む
7月4日から7日にかけ、ローマは神学生、男女修練者、信仰年に召命の道を歩む青年たちの集う会場となった。66カ国から集った6000人の中に、トリノのサレジオ会修練生、トリノとカステル・ガンドルフォ(ローマ)のサレジアン・シスターズ修練生たちの姿もあった。参加者たちは、パウロ六世ホールで新福音化推進評議会議長フィジェケッラ大司教の温かい歓迎を受け、またたくまに家庭的、兄弟的な雰囲気に包まれた。その後、... 続きを読む
2013年07月10日更新
6月30日(日)、首都圏のサレジオ小教区の学生たちの集いが杉並のSITECと下井草教会にて行われ、下井草教会、調布教会、碑文谷教会から12名の学生が参加しました。みな、それぞれの教会での活動を終えたあと夕方から集まり、分かち合い、食事、祈りを通して有意義な交流の時を過ごしました。今回初めて学生を対象とした集いを行いましたが、これからも定期的に集まる機会を設け、2015年のドン・ボスコ生誕200周年... 続きを読む
2013年07月09日更新
6月29日、エルサルバドルのドン・ボスコ大学は、輸送サービス会社のFedExからボーイング727型機を贈られた。ブラジルから到着した同機は、式典でFedExの代表者から大学に引き渡された。今後、航空機整備技師養成コースの学生たちのために活用される。ドン・ボスコ大学は2005年にエルサルバドルの会社Aeromanの協力を得て航空機整備技師養成コースを開設。同社はラテン・アメリカで運行するいくつかの会... 続きを読む
2013年06月27日更新
5月3日、オーストリア訪問中のミャンマー・ヤンゴンのチャールズ・ボー大司教は、祖国のすべての宗教(仏教、イスラム教、キリスト教など)の信徒、宗教をもたない人々に向け平和のメッセージを呼びかけた。いくつかの町で起きた暴動に触れながら、大多数の国民は平和を強く望んでいるとし、次のように訴えた。「ミャンマーの人びとの間に憎しみと宗教的非寛容を目にするとき、恐ろしい暴力や破壊の嵐を目の当たりにするとき、悲... 続きを読む
第28回ワールド・ユース・デーとサレジオ青少年運動SYM世界大会まで、残すところ1か月となった。サレジオ会のチャーベス総長はインタビューに答え、ブラジルのSYMの若者たちと思いを分かち合った。─神父様の出身地域であるラテン・アメリカの国で行われる大会に何を期待されますか。WYDの中のSYMの大会は、準備にすべてかかってきます。2年前のマドリッドのSYM大会はよく準備されていて、とてもよい集いになり... 続きを読む
6月13日、アマゾニアのサレジオ会共同体の協働者、オーストリア人ボランティアの看護士クリスティーネ・グリューバーさんが悲劇的な飛行機事故で帰らぬ人となった。エクアドルのキートで執り行われた葬儀ミサで、サレジオ会のエクアドル管区長ファルファン神父は、クリスティーネがエクアドルに到着したときから献身的に働き、その精神を福音から汲んでいたと語った。同じ事故で、タイシャのドン・ボスコ病院院長の医師ベティー... 続きを読む
2013年06月07日更新
ドン・ボスコがとても大切にし、サレジオ会の伝統になくてはならないイエスのみ心の祭日は、この信仰年に、またドン・ボスコの生誕200周年の準備のこの時に、特別な意味を持ちます。ドン・ボスコはみ心への大きな信心をもっていました。「イエスのみ心のうちに、私たちは神の愛の本当の温かさを頂きます。自分たちのためだけでなく、人々と分かち合うためにも。」ドン・ボスコはよくこのように語っていました。ドン・ボスコにと... 続きを読む
2013年06月05日更新
2013年6月1~2日、長崎市内にあるイエズス会立山修道院黙想の家にてサレジアニ・コオペラトーリ九州地区黙想会が行われました。溝部司教様の指導のもと、40人程が集いました。2日には、チプリアニ管区長主司式によるキリストの聖体の祭日ミサの中で、4人の新しい会員が誕生しました。厳かでありつつ、家庭的な雰囲気に包まれた素晴らしい式でした。北九州支部に属する新会員たちの上に豊かなお恵みがありますように、お... 続きを読む
2013年05月30日更新
信越高原の山あいに位置する野尻湖にて、今年も聖書学校が開かれます。名前からは堅いイメージを持つかもしれませんが、山と湖の大自然の中で思いっきり遊び、日本中から集まった仲間と一緒に信仰をわかちあうキャンプです。小学生の部と中高生の部に分かれて行われます。今年は青年の部も新しく開催します!・小・中高生の部の詳細はこちら・青年の部の詳細はこちら今年は野尻湖少年聖書学校 専用フェイスブックページ(期間限定... 続きを読む
2013年05月27日更新
2013年4月よりサレジオ会日本管区に新支部が開設しました!町田支部(東京都)です。所属会員は次の4人です。写真右より小島知博(副院長・サレジオ高専校長)、濱邊正(院長)、須藤哲史、竹下尚克、全員、サレジオ高専で司牧中です。#gallery-15 {margin: auto;}#gallery-15 .gallery-item {float: left;margin-top: 10px;text-... 続きを読む
2013年05月14日更新
男女217校が参加した第56回多摩地区中学校バレーボール大会(産経新聞社など後援)は12日、東村山市民スポーツセンター(同市久米川町)で決勝トーナメントが行われた。男子決勝はサレジオが南成瀬を下して大会16連覇を達成。 男子決勝は昨年と同じ顔合わせで、南成瀬が常勝・サレジオに挑んだ。序盤の一進一退の攻防から、サレジオが中道紘嵩(ひろたか)らのスパイクで抜けだすと、徐々に点差を広げた。南成瀬も森田健... 続きを読む
2013年04月05日更新
2013年3月27日、列聖省アンジェロ・アマート枢機卿は、フランシスコ教皇より、神のしもべステファン・サンドルの殉教の布告の承認を受けた。ステファン・サンドルはサレジオ会の修道士で、1914年10月26日、ハンガリーのスゾルノクに生まれ、1953年6月8日、ブダペストで信仰への憎しみによって処刑された。ステファン・サンドルはボレッティーノ・サレジアーノを通してドン・ボスコを知るようになり、即座にサ... 続きを読む
2013年03月29日更新
3月24日(日)から27日(水)、今年で12回目となるYouth Catholic Camp(YCC)が、宮崎県日南市にある日向学院海の家で行われました。九州のカトリック学校(中高)に呼びかけ、今回も福岡・熊本・鹿児島・宮崎から40名の中高生が集まりました。 初日は班活動、食事、レクリエーションを通してお互いが打ち解け合う時間を過ごし、2日目、3日目の午前中にはカテケージス(講話)と真剣な分かち合... 続きを読む
2013年03月19日更新
Q:「教皇フランシスコがサレジオの同窓生って本当?」A:「そうです、本当です。」アルゼンチンのサレジオ会員から、次の情報をもらいました。「ベルゴリオが兄と共にラモス・メジア・サレジオ学院(現在のウィルフリド・バロン学院)の生徒だったことは確かです。間違いでなければ、おそらく1949年のこと。その共同体の院長に確かめました。この写真はその証拠です。」写真は、6年生のホルヘ・マリア・ベルゴリオ(教皇フ... 続きを読む
2013年03月18日更新
2005年から2010年にかけてアルゼンチンのブエノスアイレスの管区長を務めたファビアン・ガルシア神父はベルゴリオ枢機卿を知る人の一人。新教皇の素顔と心を伝える当時の思い出を、ガルシア神父はANSに語った。 教皇フランシスコが最初の言葉を発し、最初の祝福を私たちに与えると、思い出が次から次へとあふれてきました……。教皇フランシスコ、それはあのベルゴリオ枢機卿。ブエノスアイレスの大司教であ... 続きを読む
2013年03月15日更新
教皇フランシスコの選出を受け、サレジオ会総長パスクアール・チャーベス神父は、サレジオ会とサレジオ家族に向けてメッセージを発表した。このたびも、聖ペトロの後継者へのサレジアンの強い結びつきを確認するメッセージである。 私はサン・ピエトロ広場を埋め尽くした何万人もの人々、特に若者たちとともに、待ちに待った教皇選出の宣言を耳にする恩恵にあずかりました。新教皇様は教皇候補の中に入っておらず、彼... 続きを読む
2013年03月12日更新
3月9日(土)、1時半より調布サレジオ神学院聖堂において、岡本大二郎神学生の助祭叙階式が行われました。司式は東京教区補佐司教・幸田和生師。説教の中で幸田司教はローマの殉教者・聖ラウレンチオ助祭の話をし、助祭の務めの大切さについて解説されました。 式後のあいさつで岡本新助祭は「私は食べるのが大好きですが、これからはレストランの給仕係りのようにみんなに仕えていきたいと思います。気のきかない給仕かもしれ... 続きを読む
2013年03月04日更新
「教皇様、ありがとう、あなたは教会と現代世界へのまことに神の贈りものです」 28日夕、ベネディクト十六世がカステルガンドルフォに到着されると、総長パスクアール・チャーベス・ビラヌエバ神父はサレジオ会とサレジオ家族にあててメッセージを発信した。以下はその全文。 兄弟姉妹の皆さん、全サレジオ家族の皆さん、ドン・ボスコの友人の皆さん、 今日、教皇ベネディクト十六世が、8年... 続きを読む
2013年03月01日更新
ベネディクト十六世は今日、2013年2月28日、教皇職を正式に退任する。教皇様への感謝のごあいさつをこめ、ANS(サレジオ通信局)は、ヨセフ・ラッツィンガーがローマ教皇としてドン・ボスコの息子たちの運営するサレジオ会の事業、支部、組織を訪れ、その足跡を刻まれた数々の機会を、読者にご紹介したい。ベネディクト十六世が初めてサレジオ会支部を訪問されたのは2005年7月、教皇に就任された最初の年だった。... 続きを読む
2013年02月12日更新
チャーベス総長よりサレジオ家族へ 教皇ベネディクト十六世がローマの司教、聖ペトロの後継者としての奉仕職を辞すると発表したことを知ったチャーベス総長は、全サレジオ家族に向けて次のメッセージを発信しました。 愛する兄弟、姉妹、全サレジオ家族の皆さん、ドン・ボスコの友人の皆さん、メキシコから、ドン・ボスコの心をもってごあいさつ申し上げます。私の出身管区であるグァダラハラ管区の金祝を祝... 続きを読む
ドン・ボスコの後に従う北ベルギー管区(BEN)の多くの人々、若者のグループ、サレジオの学校・事業の関係者、サレジオ会員、サレジアン・シスターズがゲントのカテドラルにあふれた。1月31日、聖ヨハネ・ボスコの祝日を熱意と深い信心をもって祝いながら、人々はドン・ボスコの聖遺物に別れを告げた。オランダ各地を巡った聖遺物は、北ベルギー管区巡礼の最後の日、再びベルギーのゲント市に帰って来た。ゲントのルカ・バン... 続きを読む
1月20日、中国管区のサレジオ家族はドン・ボスコ生誕200周年に向けた準備を開始した。このイベントはウー・クワイ・シャ村で行われ、800人ほどが参加した。香港の名誉司教ヨセフ・ゼン枢機卿、中国の管区長ランフランコ・フェドリゴッティ神父、サレジアン・シスターズ管区長シスター・モニカ・リウ、主の告知姉妹会総長シスター・メイベル・チャンほか、地域のサレジオ家族の各グループ代表者が列席した。この日のモット... 続きを読む
2013年02月06日更新
2013年のストレンナ(今年の目標)を、「ライブラリー」に掲載しました。https://salesio.jp//library/strenna内容を解説するPDFも掲載しています。 各支部、事業所などでお使いください。また、サレジオ家族向けに、2月9日(土)に東京で、2月15日(金)に別府で、ストレンナの解説を行います。 ... 続きを読む
2013年02月01日更新
昨日のドン・ボスコの祝日、四谷の管区長館では、ジョゼフ・チェノットゥ駐日教皇大使を招き、ミサを共に捧げました。 大使の話の中で印象的だったのは、「ドン・ボスコのようにキリストを人々に運び、またドン・ボスコのように人々をキリストのもとへ運んでいきましょう」という言葉でした。 帰国中の倉橋神父(ボリビアから)、大城神父(ペルーから)も参加し、ミサ後は楽しい夕食のひとときを過ごしました。(YS神父)... 続きを読む
2013年01月28日更新
サレジオ会日本管区ホームページに、「祈り」のコーナーができました。https://salesio.jp//library/prayer「祈りカード」をダウンロードすることもできます。1月31日のドン・ボスコの記念日を迎えるために、皆さんで心を一つにして祈りましょう。... 続きを読む
2013年01月21日更新
「ドン・ボスコの風」の第10号が発刊されました。(年2回発行)今号の特集は「未来につなげる――ドン・ボスコ流『共に育つ』次世代育成」。知識・経験・情熱を伝え、未来を担う若者たちを育てることは、希望に満ちた仕事です。社会の第一線で活躍する卒業生が、若者たちと共に未来を拓いていく自身の体験を語ります。★サレジオ家族の各事業所(教会・学校など)で順次配布される予定です。★バックナンバー(PDF版)は、サ... 続きを読む
2013年01月16日更新
2012年12月28日(金)から31日(月)までの間、サレジオ会日本管区と韓国管区の叙階五年までの司祭の研修が韓国ソウルにて行われた。日本管区において叙階から五年内の司祭は大変少ないので数人の先輩若手司祭がたが同行してくださった。テーマは「東アジアにおける予防教育法、特に韓国と日本の体験の中で」というものであった。テーマに沿った分かち合いがそんなにできたとは思えないが(最後の分かち合いを前に私は帰... 続きを読む
2013年01月15日更新
ANSはこれから毎月、その月に祝日を迎えるサレジオ家族の聖性の模範を紹介します。聖性を生きた人々を記念するとき、私たちもキリストに従って歩むよう、勇気づけられるでしょう。 1月15日 福者ルイジ・ヴァリアラ1875年にイタリアに生まれ、ドン・ボスコが亡くなる4か月前、12歳でヴァルドッコのオラトリオに入る。サレジオ会入会後、コロンビアのアグア・デ・ディオスでハンセン氏病の人々のために働く... 続きを読む
2013年01月10日更新
数日前、総長はツイッターの“友だち”になった。チャーベス神父は、最も人気のあるSNSに参加することによって、「ドン・ボスコのように、善いことのため、若者のための大きな理想に向けて協力を生み出し」、「よりよい価値を幅広く分かち合いたい」と願っている。総長のアカウントは、@ PascualChavez5。イタリア語、英語、スペイン語、フランス語で誰もがフォローできる。チャーベス神父自らがメッセージに返... 続きを読む
2012年12月28日更新
2012年12月24日 浜松サレジオ会が司牧する浜松教会の主任司祭、アンヘル山野内神父は、アルゼンチンから駆けつけた弟のフィデル神父と共に叙階25周年を祝った。管区長アルド・チプリアニ神父、副管区長マリオ山野内神父(アンヘル、フィデル両神父の兄)、浜松共同体のエヴァリスト比嘉神父、ドアン・タン・ヒエン神父が、山野内兄弟の母セシリア美智子さんと喜びの時を共にした。「選ばれた者たちを通して救いの計画を... 続きを読む
2012年12月13日更新
おかげさまで聖ヨゼフ寮(大分県中津市)は、来年創立80周年を迎えます。子どもたちと一緒に過ごす楽しい時間を大切にしたいと願って日々邁進していますが、これまで子どもたちと皆で集える広いホールや卒園生を迎える家がありませんでした。そこで80周年記念事業として新しい家を建設することに決め、来春の竣工に向けて現在、着々と工事が進んでいます。完成後、1Fのホールはヨゼフ寮の子どもたちと地域の子どもたち(放課... 続きを読む
2012年12月03日更新
サレジアン・シスターズのシスター・マリア・トロンカッティの列福式が、2012年11月24日、エクアドルのマカスで行われた。列聖省長官アンジェロ・アマート枢機卿(サレジオ会)によって執り行われたシスター・マリア・トロンカッティの列福式には、何千人もの人々がエクアドルのマカスに集まり、喜びと熱意の祝祭となった。修道者、信徒、司教、行政関係者、シュアール族の人々、ラテン・アメリカの近隣諸国の人々も祝いに... 続きを読む
2012年12月02日更新
75年前、1937年12月20日、サレジオ会日本管区は教会法によって正式に設立されました。チマッティ神父はその知らせを翌1月29日に受け、2月22日に会員にあてた手紙でその事実を伝えました。(今とくらべ、当時の通信はゆっくりでした!)それは、チマッティ神父率いる最初の宣教団が日本に到着してから、わずか11年後のことでした。今年2012年9月、チャーベス総長はこの記念を祝うため、日本を訪れました。1... 続きを読む
2012年11月22日更新
(ANS – ローマ) – サレジオ会のコシモ・コッス修士は宣教師としてエクアドルで20年間働いた経験があるが、近く福者に列せられるシスター・マリア・トロンカッティの亡くなった当時のことを証言する一人である。シスター・トロンカッティは、1969年8月25日、エクアドルのスクアで飛行機事故により悲劇的な最期をとげた。今回、ANSは、証言の前半をお届けする。 コッス修士は、シスター・マリア・トロンカッ... 続きを読む
2012年11月20日更新
子どもたちのために祈り行動する「世界子どもの日」にあたり、総長は世界中のサレジオ会共同体に向け、誕生の時に出生を届け出られるという、世界の子ども一人ひとりの権利を促進し守る取り組みを、さらに強化するよう呼びかけました。 兄弟姉妹の皆さん、サレジオ会員、サレジアン・シスターズ、サレジアン・ファミリーの皆さん、ボランティア運動に参加する若者の皆さん、11月20日は世界子どもの日、1989年に... 続きを読む
2012年11月19日更新
さる11月11日日曜日、碑文谷教会にてサレジオ関係教会の中高生のミニ交流会が開かれました。昨年ほどから場所を持ち回りで主に調布と碑文谷で交流会をしてきましたが、今回は碑文谷で行われました。せっかくの機会ということで、直前にはなってしまったのですが他の教会にも声をかけ、今回は鷺沼教会からも参加していただけました。リーダーと子供合わせて20名以上集まり、ごはんづくり、分かち合い、共同祈願づくり、ミサと... 続きを読む
2012年11月09日更新
11月4日(日)温かい秋の日差しのもと、今年で21回目を数えるユースフェスティバルが調布神学院で開催されました。関東地区でサレジオ会が担当している小教区の子供たちが集まり、ミサ、お昼ご飯、ゲームなどを通して楽しく交流する集いとなっています。企画、準備には小教区の青年たちと神学生たちが携わり、今年はサレジオの仲間意識を高めようということで「フレンズ」というテーマで臨みました。当日は中高生たちもゲーム... 続きを読む
2012年10月29日更新
チマッティ資料館長ガエタノ=コンプリ師よりお知らせがありましたので下記に掲載します。「資料館の最新の情報をお送りします。このごろ、どうしても『チマッティ神父 本人が書かなかった自叙伝』の下巻を完成したく、この一年休まずに取り組んできました。やっと文章を完成し、一年毎の写真も選択でき、今写真についての説明を準備しています。すでに資料をドン・ボスコ社の編集部に送りました。現在、制作中です。」チマッティ... 続きを読む
10月20日(土)、カトリック調布教会チマッティホールにて『サレジオ会宣教の日』の集いが行われました。はじめにDBVG(ドン・ボスコ海外青年ボランティアグループ)の報告会が行われ、この夏にソロモン諸島に派遣された6人の若者が現地での活動をスライドを用いて発表し、現地で覚えた英語、ピジン語の聖歌を披露しました。その後、チプリアニ管区長様、サレジオ会宣教担当のロロピアナ神父様、そしてサレジオ家族の黙想... 続きを読む
2012年09月27日更新
来る、2012年9月21~25日のサレジオ会チャーベス総長の来日の際に記念として発行されたドン・ボスコの風 総長来日特別号のPDFデータをライブラリに追加しました!イタリアでの特別インタビューや歴代総長の振り返り、日本管区の現在についてなど、盛りだくさんの内容です!来日の際にお手にとることができなかった方々は是非ご一読ください。 ... 続きを読む
2012年09月26日更新
「若者たちと共にささげるミサ」の後、教会に隣接する目黒サレジオ幼稚園講堂にて、チャーベス総長と若者との歓談・記念撮影が行われました。 また会食後、たくさんの場所から集まった若者たちは共に交わりのひと時を持ち、「仲間集めゲーム」などの楽しいイベントを通して、交わりと親睦を深めました。総長は昼食後、若者たちに見送られ、次の訪問地である大阪へと出発しました。 ... 続きを読む
2012年9月23日(日)10:30より、カトリック碑文谷教会(東京都目黒区)にてチャーベス総長司式による「若者と共にささげるミサ」が行われました。サレジオ修道会が担当している教会(当日参加した教会は、碑文谷・調布・下井草・三河島・足立教会、神奈川は鷺沼・大和教会、静岡は浜松教会、三重は四日市サレジオ志願院)からも若者たちが集まり、小教区を超えた青年たちによるバンドも組まれ、ミサが行われました。... 続きを読む
サレジアンファミリーと共にささげるミサ終了後、場所を目黒星美学園小学校体育館に移し、総長歓迎の懇親会が行われました。目黒星美在校生から花束を戴いた総長は、300名を超えるサレジアンファミリーからの大きな拍手で迎えられ、会場に入りました。管区長の挨拶後すぐに、サレジアンファミリーの各グループからの歓迎アカデミアが披露されました。演目は以下の通りです。1.目黒星美学園中高生によるバイオリンやチェロに... 続きを読む
2012年09月25日更新
2012年1月31日、サレジオ会パスクアール・チャーベス総長によって発布され、来日に合わせて発刊された『ドン・ボスコのサレジオ家族 ―アイデンティティー憲章』をライブラリーに追加いたしました。サレジオ家族の皆様、サレジオ家族のことをもっとよく知りたい方は是非お読みください。... 続きを読む
2012年09月24日更新
サレジオ家族評議員との会合終了後、17:00より、カトリック碑文谷教会聖堂にて「サレジオ家族と共にささげるミサ」を「ドン・ボスコの祭日の典礼」を用いて行いました。総長司式のもと、四ツ谷・調布・目黒・四日市支部の司祭たちが共同司式しました。また、サレジオ家族と事業所の教職員がミサに参列し、聖堂はほぼいっぱいになりました。「子どものようにならなければ、天の国に入ることはできない・・・・・・このような一... 続きを読む
2012年9月22日(土)午前中、チャーベス総長は横浜市にあるサレジオ学院を訪問。学園祭の行事と式典に参加し、午後、目黒区にあるカトリック碑文谷教会に移動し、そこでサレジオ家族との公式行事に与りました。サレジオ家族との公式行事は①サレジオ家族評議員との会合、②サレジオ家族と共にささげるミサ、③懇親の会食とアカデミアの三つで構成されました。ちなみに「サレジオ家族」とは、サレジオ会、サレジアン・シスタ... 続きを読む
2012年09月22日更新
恩人たちと共にささげるミサ終了後、サレジオ修練院・志願院一階食堂にて「総長歓迎の会食」が行われました。マッサ師による乾杯あいさつと乾杯後、歓談と会食に入りました。和やかで家庭的精神と明るさにあふれる、とてもサレジオ会的雰囲気に満ちた会食でした。宴もたけなわの中、サレジオ会の雰囲気と精神の象徴でもあるアカデミアが催され、若手司祭や神学生たちによる歌と踊り・神学院コーラス・チマッティ神父の歌をこよなく... 続きを読む
講話後、長きに渡ってサレジオ会日本管区のために尽力された恩人たち・サレジオ会員のご両親と共にささげるミサが、チャーベス総長司式のもと調布サレジオ神学院聖堂にて行われました。サレジオ会員と恩人、そして会員の両親で神学院聖堂はいっぱいになり、共にミサの中で感謝を奉げることができました。恩人方への感謝を、神への感謝というミサの中で具体的に挙行出来たことは、修道会にとって、神と人との交わりの中で共に歩んで... 続きを読む
2012年9月21日午後、調布サレジオ神学院にて、チャーベス総長はサレジオ会員との交わりのひと時をもちました。今回のチャーベス総長来日の目的はサレジオ会日本管区設立75周年の記念であり、サレジオ会員との交わりの主眼はそこにあります。当日のサレジオ会員とのひと時は、①総長からサレジオ会員へのメッセージ(講話)・②恩人たちと共にささげるミサ・③懇親会と恩人たちへの感謝状贈呈という3部構成で進行しました... 続きを読む
2012年09月21日更新
2012年9月21日午前7時10分頃、サレジオ会総長パスクァール・チャーベス神父が、秘書バルトロメオ神父と共に成田国際空港到着ロビーに着きました。チプリアニ管区長、山野内マリオ副管区長、調布サレジオ神学院メンバーをはじめ、サレジアンシスターズやイエスのカリタス修道女会のシスター方が駆けつけ、チャーベス総長を迎えました。チャーベス総長は出迎えた私たちに笑顔をもって応えられ、英語やイタリア語で何度も感... 続きを読む
2012年09月20日更新
2012年初め、目黒星美学園卒業生(34回生)・藤好邦江さんは、自身が彫った大理石による教皇の胸像を、教皇ベネディクト16世に献上することになりました。藤好さんの彫った作品が教皇に献上されるという栄えある功績に注目したテレビ朝日社が、今月、彫刻家・藤好邦江さんのドキュメントを放送します。詳細は下記のとおりですので、ぜひ、ご覧ください。ドン・ボスコの学校で学んだ卒業生たちが、このように世界的な活躍を... 続きを読む
2012年09月07日更新
先月、8月28日、午後6時52分、サレジオ修道会、別府サレジオ・ハウスのマルチノ秋元保夫師が帰天しました(享年98歳)。秋元師は、日本人初めての日本人サレジオ会司祭であり、さまざまな小教区で司牧に務められました。秋元師は晩年サレジオ・ハウスで長年にわたり療養生活をおくり、穏やかに神のみもとへと旅立ちました。司祭 マルチノ秋元保夫 略歴1913年11月11 東京・四谷生まれ1936年12月29日 初... 続きを読む
2012年09月05日更新
2012年9月21日から26日まで、サレジオ会総長 パスクァール・チャーベス総長が日本を訪れます。前回の来日に於いて視察出来なかった大阪支部と長崎を訪問するほか、東京に於いて、サレジオ会員たちや、サレジアンファミリー(サレジアンシスターズ・イエスのカリタス会・サレジアンコーペラトーリ・ADMA・VDB)の人々との交わりを深める予定です。また、下記の要綱で、若者たちとの交流のひと時をもちますので、参... 続きを読む