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サレジオ会 日本管区 Salesians of Don Bosco

EAO AustraLasiaニュース 20歳に!


 

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 最高のプレゼントは皆さんの協力です!

(Boscolink – 東アジア-オセアニア(EAO) 2017年11月7日)
http://www.bosco.link/index.php?document_srl=26784&mid=webzine

By 特派員

 20年前(ちょうど今日、1997年11月7日)、マルティネッリ神父(広報・サレジオ家族顧問)を迎えたEAO東アジア・オセアニア地域諸管区の管区長・広報担当者会議の中で、「Eメール・ニュースサービスAustraLasia」は誕生した。始まりはいくつかのメールアドレスと参加の呼びかけからだった。以来、1997年から2017年までに、その数4500は下らない記事がEメールを通して、最近ではSNSを通しても、EAOのサレジオ家族の中で分かち合われてきた。

 来たるEAO広報担当者会議(11月10日-14日)でも、広報顧問フィリベルト・ゴンザレス神父を迎え、20名の管区担当者会員が信徒ミッション・パートナーと共に参加する。この機会に、地域ニュースサービス、交わりの奉仕職であるAustraLasia & Boscolinkの20歳の誕生日が祝われ、これまでにこの奉仕を支え、貢献してきた会員、サレジオ家族のメンバー皆にあてて200枚の感謝状が贈られる。

 総長アンヘル神父はさまざまな機会に、EAO地域諸管区の交わりが成長していることを評価している:「印刷物やビデオの翻訳にEAO地域が注いでいる努力は高く評価されます。これらは、サレジオ会と総長の生きた姿を会員により身近なものとし、私たちは帰属意識、参加の意識を成長させることができるのです。同様に、AustraLasia – Don Boscolinkも引き続き推し進めてください。これは、地域を一致させ、地域において会を目に見えるものとします。……」(EAO Team Visit 2017, Hua Hin)

 AustraLasiaを母国語に翻訳している翻訳者の一人は自分の確信を伝えている:「20歳の誕生日を祝うことができ、喜んでいます! サレジオのカリスマを皆に、特に若者に広めるため、引き続きベストを尽くします。Facebookにサレジオのニュースを載せ始めてから、多くの読者がそのニュースについて、またサレジアニ・コオペラトーリやドン・ボスコ同窓生について問い合わせてきています。」(ジョン・バプティスト神父)

 新しいBOSCOLINKのウェブサイト(www.bosco.link)を2015年2月3日に立ち上げてから、私たちは1550以上のニュースを分かち合ってきた。英語で毎日配信されるニュースは、さらにサレジオ中央ニュース通信社(ANS: http://www.infoans.org)が取り上げ、7か国語で配信する。多くのニュースがベトナム語、日本語、中国語にも翻訳されている。

 この20年間、交わりの道具、EAO地域の‘デジタルな分かち合い・遊び場’であるこのサービスのために、ニュース記事や写真、翻訳の提供によって、またただ良いニュースをほかのサレジオ家族のメンバーに転送することによって貢献したすべての人に感謝、そしておめでとう。この誕生日を祝う最も良い方法は、投稿すること(eao[at]bosco.link)!  ([at]を@に変えてください)

 誕生日おめでとう!

 

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