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サレジオ会 日本管区 Salesians of Don Bosco

2015万博まで3か月 ドン・ボスコも出展



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 ミラノ世界万博2015の開会が3か月後に迫っている。サレジオ家族、ドン・ボスコ・ネットワーク、VIS(開発のための国際ボランティア)も、2千万人の来場者の見込まれるこのイベントに参加する。世界の人々の目を若者に向けてもらうまたとない機会である。サレジオ家族のテーマは、「若者の教育、いのちのエネルギー」。
 2015年5月1日から10月まで、6か月にわたるミラノ万博2015で、サレジオ家族は747㎡のスペースに床面積約350㎡のパビリオン「カーサ・ドン・ボスコ」を建てる予定。会期の大部分はドン・ボスコ生誕200周年に重なる。カーサ・ドン・ボスコは多様な機能を備え、会議、イベント、展示会、ショーなどが行われる。
 2月1日には、ミラノ万博のサレジオ家族のウェブサイト が公式にスタートした:http://expodonbosco2015.org/
 サレジオ会総長アンヘル・フェルナンデス神父と最高評議会は、修道家族として万博への唯一の参加となるこのプロジェクトに力を入れており、プロジェクトが世界の目を若者に向けさせる一助となり、各地のさまざまなグループとの新たな協力の形を生みだすと信じている。
 フェルナンデス総長らは、イベント、プロジェクトなどを万博で発表してほしいとサレジオ会の各管区に呼びかけている。若い世代のために生涯をかけて働くサレジオ会の世界各地の取り組み、経験、専門性を世界の人々に見てもらうためである。 サレジオ家族の多くのグループがすでに展示やイベントを企画している。
 万博への参加に興味のあるグループは、企画内容を下記へ送ってください:
 events@expodonbosco2015.org.

(ANS – ローマ・ローマ本部 2015年1月21日) 
http://www.infoans.org/1.asp?Lingua=2&sez=1&sotsez=13&doc=11954