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サレジオ会 日本管区 Salesians of Don Bosco

総長 東京サレジオ学園を訪問


 

日本を訪問中のフェルナンデス総長は、訪日5日目となる2018年11月11日午前、東京サレジオ学園(東京都小平市)を訪問しました。この児童養護施設は第二次世界大戦後、サレジオ会宣教師によって始められ、現在はさまざまな事情により保護を必要とする3歳から18歳の男の子およそ80人が生活しています。

総長が訪問すると、まず濱口秀昭管区長の司式でみことばの祭儀を行い、大きな家族として暮らす子どもたちと職員、サレジオ会員らが参列しました。
祭儀の後、子どもたちはハンドベルで美しい音楽を奏でました。
総長は子どもたちと職員に向けて、インスピレーションを与える短い話をし、だれもが夢をもち続けることが大切で、私の夢は皆さん一人ひとりの良い未来です、と語りました。

総長は施設の家を訪問し、学園での子どもたちの生活について職員やサレジオ会員に質問し、興味深く視察しました。
最後に、隣接するサレジオ小学校・中学校校長の北川純二神父が同校に総長を案内しました。

 

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