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サレジオ会 日本管区 Salesians of Don Bosco

パプアニューギニア サレジオ学生の全国の集い開催


 

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Wantok Bosco 2018 サレジオ学生の全国の集い開催

(Boscolink – 2018年9月9日 パプアニューギニア・ポートモレスビー)
http://www.bosco.link/index.php?document_srl=40975&mid=webzine

By Ms. Jessa Mariel Dela Peña

 2018年9月、パプアニューギニアのサレジオ会の学校の生徒たちが、Wantok Boscoを祝うため、全国から初めて一堂に会した。[WANTOKとは現地で話されるピジン語のことばで、英語のONE TALKから来ている。(同じ言葉を話す)「仲間」という意味]

 集いを企画したのはサレジオ会の青少年司牧部門。この泊まりがけのイベントに、ドン・ボスコ・アライミリ中等学校(湾岸州、ケレマ)、ドン・ボスコ・技術訓練校(ガブトゥ)、ドン・ボスコ技術専門学校(ボロコ)、カリタス技術専門中等学校(ポートモレスビー)から200人の若者のリーダーやアニメーターが集まった。

 聖マリアの誕生を祝う祈りの集いの後、若者たちは、サレジオ家族のメンバーが進行役を務めるワークショップに参加。若者の奉仕者やアニメーターたちは、ドン・ボスコの使命を前進させるためにどのような活動を行っているかを分かち合った。

 ゲーム、祈り、仲間の絆を深める時間など、Wantok Boscoの体験を通して、ドン・ボスコの学校の生徒たちは、養成だけでなく、グループ活動のさまざまな体験を分かち合った。

 ハイライトは、ユースフォーラムだった。ゲスト・スピーカーたちがテーマ「若者に仕える若者:奉仕する生き方の識別」について、それぞれの体験を分かち合った。若者たちは、ゲスト・スピーカーが提示したポイントについて話し合い、サレジオの若いアニメーターやリーダーとして、より生き方を深め、より積極的に活動するよう挑戦していきたいと表明した。また、サレジオの若者が集う活動をもっと行いたいという希望を共有した。

 今回のイベントは、パプアニューギニアとソロモン諸島のサレジオの若者が、管区レベルでより多くの機会に集う方向へと道筋を示すものとなった。

 

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