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サレジオ会 日本管区 Salesians of Don Bosco

ストレンナ(サレジオ家族年間目標)

ストレンナ: イタリア語で「贈りもの」。ドン・ボスコの時代からの習慣で、新年にサレジオ会総長が「サレジオ家族年間目標」として発表しています。

ストレンナ2023


ドン・ボスコの家族として

社会のよきパン種となろう

 アルティメ神父は、今回のストレンナには二つの対象グループがあると述べます。全サレジオ家族だけでなく、世界中、ドン・ボスコの家族がいるところどこでも共にいる、「幼い子どもたち、思春期の子どもや青年」です。なぜなら、とアルティメ神父は説明します。「私たちの教育法と霊性を最も特徴づけるものに照らし、一人ひとりがイエスの語られるパン種のようになれるのだと発見できるよう、子どもたち、特に思春期の子どもと青年を、私たちは助けようとしているからです。」
 同時に、「ドン・ボスコの家族のため、信徒の次元を発見するよう、明確な、思索を促すメッセージとなることを目指します」; そして特に、サレジオ家族の奉献生活者を、「人類のパン生地においてパン種となるよう」、そして「互いに寄り添って生き、福音的な在俗性によって豊かにされるよう」、招くものです。
 パン種は、使徒たちに神の国を示すためにイエスが比喩的に用いられた要素でもありますが、「唯一の生きた材料」であり、わずかな量で用いられる要素でありながら、「生地全体に影響を及ぼし、ととのえ、変容させる力をもつ」と総長は言います。
 そのためストレンナは、サレジオ家族のすべてのメンバーと若者の一人ひとりは、この世でパン種とならなければならないと提案します。ちょうどパン種がパン生地を変容させるように、みことばと神の国を広めながら。
 総長の考察はまた、サレジオ会の事業における信徒の働きの重要性に目を向けるよう促し、次のように振り返ります。「教会は優に99%以上、信徒で構成されています……全世界を想定し、包み込むなら、奉献生活者の比率がどれほど大きくなるか、想像してみてください:信徒・奉献生活者は、神の国のパン種であると共に、生地でもあるのです。」

サレジオ会総長 アンへル・フェルナンデス・アルティメ神父

ストレンナ2023ビデオメッセージより

 

■総長ビデオメッセージ「ストレンナ2023」(日本語字幕・YouTube動画・約19分)

 

■総長による解説

準備中

■総長による要点紹介

準備中

■ストレンナ2023 ポスター・カード・カレンダー

下記リンクからダウンロードできますのでご利用ください。

・ポスター
・A(全員集合) A2サイズPDF(220dpi)A2サイズJPG(300dpi)A3サイズPDF(220dpi)A3サイズJPG(300dpi)
・B(パン焼き) A2サイズPDF(220dpi)A2サイズJPG(300dpi)/A3サイズPDF(220dpi)A3サイズJPG(300dpi)
・カード
・A(全員集合) PDF(300dpi)JPG(300dpi)
・B(パン焼き) PDF(300dpi)JPG(300dpi)
・2023年度カレンダー、カレンダー部分のみ 準備中
・サレジオ家族向け送り状 準備中

 

<バックナンバー>

ストレンナ2022
ストレンナ2021
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